東京:5/8(月)、大阪:5/30(火)大人の心理学講座「自己承認の癖を身に着ける」

私のブログで連日のように言葉が重なる「自己承認」。
「自分をありのままに認めてあげる」ということなのですが、ついつい、私たちは自分に厳しく、また、ルールを押し付けて「自己否定」の方に走ってしまいがちです。
もちろん、間違いを犯したときに反省をすることは大事だと思います。繰り返さないために、そこから学ぶために。
でも、それは責められるべきことなのでしょうか?

多くの間違いは「そうならざるを得なかった」はず。
その時はベストな選択をしたのに、それが間違いだった、、、
あるいは、その選択をせざるを得なかった、、、

それが理解できると自分を責めずに済むようになります。

そもそも間違ったり、思い通りのことができないと、「怒られる」という体験を幼少期からしてきます。
「なんでこぼすの!」
「なんでそんなこともできないの!」
「片付けなさいって言ったでしょ!」

そうした経験が「自己否定」を作り出します。
「ちゃんとできない自分はダメだ」
「これくらいできて当たり前なのに」
「あ、忘れてた。なんでそんな大切なことを忘れちゃうんだろ」

そうして常々私たちは厳しい目で自分をチェックし、そして、監視し、欠点を見つけては責め立ててしまうのです。

で、それが恐ろしいことに他人に対して投影されてしまうのです。

つまり、他人のできてないところ、うまく行かないところ、ダメなところを見つけては責めるようになってしまうのです。
もちろん、この他人にはパートナーはもちろん、自分の子どもも含まれます。

で、そういう環境で育ってきたので私たちは知らず知らずのうちに自分を責める癖を身に着けます。
これ、癖、なんです。
だから、気付けばやってしまうのです。

それを辞めよう、手放そう、と思えば、より内面的なヒーリングのアプローチも有効ですが、その一方で、「自己承認の癖を着ける」ということも大事なこと。

「あ、また自分を責めてる。自己承認、自己承認」という風に気付けるようになればOKですね。

そのうち自分を責める前に「自己承認、自己承認」って思い出せるようになります。

特に大人になればなるほど責任が増え、同時に、抱えるものも増え、さらには自分に厳しくなります。
完璧主義とまではいかないにしても、自分で自分に課す制約は強くなります。

自己承認ができていないと、これまたブログで頻繁に登場する「好きなことをする」ということも自分に許せません。
(まあ、これは相互補完関係にあるので、逆もまた真なり、ですけどね)

ということで、平日の大人の心理学講座として敢えて「自己承認」を取り上げてみたいと思います。

リラックスしながらどうぞお楽しみください。

【東京】
日時:2017/5/8(月)15:00-17:00
会場:神楽坂・アイフィールド
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階
交通:東西線神楽坂駅徒歩1分。大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩5分。飯田橋駅12~15分。
地図:https://ai-field.com/access/

【大阪】
日時:2017/5/30(火)13:30-15:30
会場:大阪市立 総合生涯学習センター 第8研修室
   大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
地図:http://osakademanabu.com/umeda/access-map
交通:各線大阪駅・梅田駅徒歩5~10分、北新地駅直結。

【料金】
¥5,000-(当日現金払い)

お申し込みはこちらからどうぞ!!