1DAYワークショップの感想(6)



1DAYワークの感想をご紹介します。(公開する許可を頂いています)

1DAYがどんな雰囲気で、どんな人たちが、どんな目的で参加し、実際どうだったのか?をぜひ、確かめてください!

掲載させていただいているのは、すべてご本人から許可を頂いたものです。
プライバシーに関する部分(個人名など)は編集していますが、原文のままご紹介しています。

※そのほかの関連記事※

1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~
1DAYワークショップに来てみませんか?(3)~ワークショップは楽しくて、面白くて、ためになる?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(4)~自分自身をバージョンアップさせませんか?~

参加された方の感想(5) / 参加された方の感想(4) / 参加された方の感想(3) / 参加された方の感想(2) / 参加された方の感想(1)


* * * *

9月16日、五反田の1DAYワークショップでお世話になりました、Nと申します。
大変遅くなりましたが、感想を送らせていただきます。

3か月ほど前に、突然何もかもが虚しくなり何もできなくなってしまったときに、
カウンセリングサービスをネットで知りました。
根本さんのブログや心理学講座などを読んで救われ、
無料の電話カウンセリングも3回ほどお世話になりました。
対面カウンセリングを受けようと考えたのですが、
自分で何から話したらいいのかもわからなかったので、
まずはワークショップへ参加してみることにしました。

もともと人見知りで沢山の人の中に居るのが苦手なので
当日会場に入った時は一日耐えられるか心配になりました。
でも最初の注意事項の中で「プロセスを信頼して100%参加する」と伝えて下さったことで、
勇気をもって自分なりに積極的に参加することができました。
ワークショップ中、何かを否定したり何かを“必ず“してください、
ということが一切なかったことも印象的で、本当に安心していい場所なんだと思えました。
涙が止まらなくなってしまった時、カウンセラーの方が
そっと背中に手を当てて下さったのもとても温かかったです。

皆さんの辛いこと、苦しいこと、悩んでいることに触れ、
自分自身も物凄く色んな感情を感じて、沢山泣いて、気付いたこともあり、
最後には自分でも別人のように感じるくらい笑顔になれて、
初めて会ったみなさんに「会えて嬉しかった」と心から言えました。

ワークショップを受けてからは、
なんだか沢山の人に背中を押してもらっているように思えたり、
自分の感情も身近な人たちの気持ちも、前よりも沢山感じられるようになった気がします。
自分の中にあった「固いもの」がやっと砕けたような感じです。
勇気を出して参加して本当に良かったです。
根本さんをはじめ、カウンセラーの皆さまと、一緒に参加した皆さまに感謝しております。
本当にありがとうございました。

(2012年9月東京 Nさん(女性))

先日は、ワークショップに参加させていただき、ありがとうございました。
個人セッションもしていただけて、たくさんのことに気づくことができました。
本当にありがとうございます。

私は、次々にやってくる問題を前に、そのとき、そのとき、必死に精一杯頑張り進んできました。
自分にできる限りのことをやってきたのに、なぜかより多くの傷が出来てしまいました。
6月に、震災後のPTSDで2日寝込み、7~8月に、ひどい落ち込みがあり、無力感でいっぱいなときに、何気なくホームページを見ていたら、今回のワークショップが目につき、これだ!と思い、申し込みました。
離婚成立からちょうど、三年半の9/16という日にちにも、何か縁を感じました。

自分の中の何かを変えたい
もう一度、人を信じたい、自分の幸せを信じたい…
ワークショップに申し込みをしたことで、そういう想いが、まだ、私の中にあることが分かりました。
私が、過去の傷を癒しに東京に行くと決意してからも、問題が起きました。
ワークショップの直前に、父のうつと、弟の入院…
娘を実家に預けるのは無理だと思い、母に話すと、こんなときだからこそ、行って来なさいと背中を押されました。
母は、震災で両親や友人を失い、その後、夫のうつ、息子の入院…
母の方がより辛い立場なのに、私を応援してくれました。

やっとの想いで参加したワークショップは、初めから最後まで涙でした。
泣きすぎて、頭が痛くなりました。あんなに泣いたのは、久しぶりでした。
沢山の方に、幸せになってねと、言ってもらい、悲しみを一緒に受けとめてもらい、そして、前に進む勇気をもらいました。
人との関わりで受けた傷を癒すのは、人なんだということを、頭ではなく、心で感じることができました。
セッションのとき、私が幸せのシンボルに向かい歩くことは、とても、大変なことでした。
途中で何度も立ち止まり、戻りたい気持ちでいっぱいでしたが、変わりたい、幸せになるんだと、やっとの想いで進んでいきました。
だから、後から来てくれた人たちも、なかなか進んでこれないんだと思っていましたが、セッション終了後に、「呼ばれたとき、本当は、スキップして行きたかったけど、恥ずかしいから、ゆっくり歩いて行ったんですよ」
と伝えにきてくれた方がいました。
私は、すごくビックリしました。
もう1人の方も、「呼ばれたとき、すごく嬉しくて、本当は、走って行きたかった」と言ってくれました。
「すばらしいリーダーシップでしたね」と言ってくれた方もいました。
そのときは、なんで??
と思って驚きましたが、後から、なんとなく分かるようになりました。
父、母、そして、私の周りの大切な人たちが、スキップして幸せにむかってこれるように、まずは、私が幸せいっぱいの姿を見せてあげたいと思います。
ありがとうございました。

もし、お役にたてるのなら、公開していただいて、大丈夫です。

(2012年9月東京 Mさん(女性))

先日はたいへんお世話になりました。「岩男、岩男」としつこかったTです。
打ち上げでも根ほり葉ほり伺ってしまいました。どうもありがとうございました。

わたしは初参加でしたので、緊張しましたが、受講生の方々に握手やハグしたことでとてもリラックスできました。
「触れる」ことの意味を実感できました。
わたしは彼に言われて足のマッサージをいつもしてあげています。面倒だけど、最近は触れ合える貴重な時間と思うようになりました。
今回は他の方々ともしてみることで、あの時間の意味を証明してもらったように思えました。

午後のどなたのカウンセリングも、わたしの抱えるものにリンクして感じられ、音楽の高まりと共に涙が溢れました。
肩に手をかけていただいて、安心した気持ちで身を任せられました。

わたしは彼にしてあげてる気になっていましたが、先日はわたしのやさしさは自己満足のためのものだと思い知らされました。
根本先生の文章を拝読しながら、わたしは今まで主語が「わたし」だったことに気がつきました。
それからは主語を彼にして、彼がどうしたいのかよく考えるようになりました。
カウンセリングでは、彼の立場にたつ、ということを意識しました。

そして先生に「自信を持て」と言われ、やはりまずそこから出直す必要があると思いました。
わたしは決まった人しか受け入れられないので、そこを改めたいとお思います。
カウンセリングも受けてみようと思います。

気づきやきっかけをいただいた一日でした。
また何かの方法で先生のお話しやカウンセリングサービスのイベントを伺いたいと思いました。
本当にありがとうございました。

ホームページで利用していただいて構いません。

またの機会をたのしみにしております。

(2012年9月東京 Tさん(女性))

ホームページはよく見せて頂いていたのですが、ちょうど日程が合って(これもご縁でしょうか?)参加させていただきました。
主人とのパートナーシップの問題に気付きが欲しいと思っていました。
何十年分の涙をたくさん流して感情をたくさん感じることができ、少し楽になりました。
まだ頭の中がぼーっとしていて体が温かい感じです。
心のもっと深いところに入っていく勇気をもらえたようです。
ありがとうございました。

(2012年5月大阪 Yさん(女性))

根本先生、参加されたみなさん、昨日は本当にありがとうございました。

最初は自分の問題を他のたくさんの方と共有するということに抵抗や恥ずかしさがあり、参加するかどうかも当日まで迷っていました。ですが、根本先生に背中を押していただいたこともあり、勇気を振り絞って会場に向かいました。部屋に入った第一印象は、知らない方ばかりなのに、なんだか不思議な受容の雰囲気が漂っていて涙が出そうになりました。いつもは平然を装っているのに、弱い自分が出てきてしまいそうになるのを押さえるのがとても苦しく、来たことを公開しました。
根本先生のレクチャーが始まってからは、涙を我慢することができず、サポートの方に背中をさすっていただいて、ようやくその場にいることができるという状態でした。

でも、グループでお互いの問題を共有したり、根本先生と他の方のセッションを傍で体験させていただくうちに、自分の外に作っていた壁が崩れて、人と自分との境界があいまいになって溶けていくように感じました。他の方に重ねて自然に自分の感情を表に出すことができたのだと思います。自分のセッションをしていただいたときも、根本先生の導くような語りや音楽の効果もあって、辛さや寂しさがあるのに、感情が自分の中から流れ出ることが心地よく感じました。
ワークショップを終わった後には、自分の変化を楽しめるようにまでなっていて、体の中からエネルギーが湧き出てくるような感覚を覚えました。まるで、疑似的に生まれ変わったようで不思議な体験だったと思います。

(2012年5月大阪 Uさん(女性))

私にとって今回の1DAYワークは「いろんな傷や病気に効くらしい、秘湯に
入ってみた」みたいな感覚でした。

悩みに対して身構えているときは、つい論理的に考えがちです。

それは、ほっこり湯気をたてて、ゆらめいている温泉を目の前にしながら
「自分にはAという痛みがあり、その原因はBで、解決するためにはCが必要で、
温泉の成分にはCが含まれているか?」
なんてカチコチに体を固くし、眉間にしわを寄せて究明し、科学的な実験データを
求めている姿・・のようでした。

入っちゃえば「あ、こんな感じだったのか」と。

どの成分がどの痛みに効いたのか、よくわからないままに、頭で考えるより
とにかく体の反応が暖かく気持ちよく、抗えず、身も心も開放的に楽に・・・。

これが、女性性の「ゆだねる」という感覚なんでしょうか。
導いてくれる根本さんの感性と直感力、すごいです。

カウンセリングやグループセラピーを受け始めた最初の頃は、抵抗や不快感、
なじめない孤立感や、自分への苛立ちも強く感じました。

でもそれこそが、感情が流れ出すきっかけとなり
撒いていただいた種が、知らない間に自分の内側で育っていたようで
参加者の皆さん、サポートカウンセラーさん、タイミングすべてに恵まれ
効能がとても高かったです。

「繋がり」をテーマの一つとして扱っていただきました。

グループメンバーを通じて、人との繋がりや親密感を感じることは、自分自身の
繋がりを取り戻すことにもなるのですね。

思い出したくない過去、見たくもないコンプレックス、目をそらしたい苦手分野など、
普段切り捨てていた点に向き合うことで、やがて線で繋がって結ばれていくのは
自分のセンターラインが明確になるような感覚でした。

ワークの後、続いていた首の痛みがなくなったり、お腹の調子が良くなったり
お話にあったように、心と体が繋がっていることも、実感しました。

長年自分に課してきた幾つかのルール、「人前で○○してはいけない」などを
次々とうっかり破っては、「あれ?破ってしまった。まぁいいか」と思えたのは
フィールドエネルギーの高さのおかげでしょうか。

後で思えば、なんでそんな些細な規則を、息苦しくなるまで頑なに守ってきたのか、
皆さんの力を借りて安心し、不思議なくらいあっさり解禁できました。

最初は何となく固く緊張して見えた、メンバーの表情が、ワークが進むにつれ
ゆるみ、ほころび、やわらかくほどけていく様子は「何ということでしょう!」って
感動してしまうほどのビフォーアフターでした。

背負っていた重い荷物を下ろし、膨大なエネルギーを使っていた抑圧を解き
無邪気な「本来の自分らしさ」を取り戻したら、人は誰しも、それぞれあるがままに
こんなにも魅力的なんだ・・!と。

それほどすばらしい「自分らしさ」を見失ったり、嫌ったり、押さえて
生きてこなければならなかったのなら、苦しいのも当然だと思います。

苦しく生き辛い中で、人に迷惑をかけないよう、あるいは認めてもらうために、必死で
がんばって磨いて身に付けた価値は、無駄な努力などではなく、その人が元々
生まれながらに持っている魅力が開いたとき、経験や個性としてプラスされ
いっそう光り輝くんだと思いました。

そんな風に参加者の皆さんの魅力を承認していくと、自分のことも承認でき、
褒めてもらえることにも照れつつ、受け取れました。(*^-^*)

日常生活に戻るに連れ、お祭りが終わった後のように、たくさん高揚した感情も薄れ
また無理をしてしまうことがあるかもしれません。
そんなときは、今何を感じているのか、立ち止まって感じてみたり、カウンセラーさんや
出会えた皆さんと、話したいと思います。

ありがとうございました。

(2011年11月大阪 Mさん(女性))

カウンセリングサービス 根本様 カウンセラーの皆様

11/19の1DAYワークショップ@大阪・江坂に参加しました、Sです。
昨日は大変お疲れ様でした。
また、根本先生をはじめカウンセラーの方々には大変お世話になり、誠にありが
とうございました。

今回のワークショップでは、個人セッションで私がお願いしたテーマ(母親に対
する感情)を、ロールプレイングも交えて長時間に渡って取り上げてい ただき、
そのおかげで、母親の子供に対する本当の愛情に触れることができました。
私は過去の経緯もあって、既に亡くなっている自分の母親に対して恨み・憎しみ
の感情しか持っていなかったのですが、
母親ってこんなに暖かい存在なんだなー、こんなに子供のことをおもってるんだ
なーと、自分の中に母親への新たな感情が1つ加わり、
とても新鮮な気分になり、自分の心が洗われたような気がしました。

また、ロールプレイングで母親役をしていただいた女性参加者2名の方とはその
後、お互いに連絡先を交換し合い、
全くの他人同士ではあるものの、”なんちゃって”親子の関係を築くことができた
のも大きなギフトでした。
そんなギフトを得ることができるのも、1DAYワークショップの醍醐味なのかも
しれませんね。

ただ、まだ心の奥底では未だに母親を恨んでいる自分がいることも事実です。
母親にはもっと愛情を注いで欲しかったという私の本当の気持ち、私を虐待して
いた母親自身の気持ちを心で感じれば感じるほど、
何とも言えない感情が込み上げて泣き叫びたくなりました。
他の参加者の方は感情を開放して号泣されていましたが、私は全く泣くことがで
きませんでした。自分自身のことであるにも拘わらずです。
感情が喉元まで込み上げてきても、母親が亡くなってから今まで約15年間抱い
ていた母親に対する憎しみの感情が邪魔をするのか、
冷静を装ったり照れ笑いをして本当の感情を誤魔化すことで、号泣しそうになる
自分を必死に抑えていました。
(根本先生には私の仕草から、私の心理的動揺をしっかりと見抜かれてしまって
いましたが。。。)

母親を恨むことが私のアイデンティティ、全て行動・判断の原動力にになってい
て、母親の本当の愛情を知り、
そして許してしまうことで、そのアイデンティが崩壊してしまうのではないか?
と恐れているのかもしれません。
セッション後も、自分の中では「母親への恨み」と「母親の子供に対する本当の
愛情」がぶつかり合い、激しい葛藤が起きています。
今回のワークショップで「母親の子供に対する本当の愛情」を得られたからこ
そ、起きている葛藤なのかもしれません。
この葛藤を、母親への感情を見直そうとしている自分の感情と思考から沸き起こ
る素直な反応だと捉え、
焦らず気長に構えて、母親の私への愛情を感じることができるよう、前向きにこ
の葛藤を楽しんでいきたいと思います。

そもそも、私が今回初めてワークショップに参加してみようと思ったのは、仕事
での行き詰まり、対人関係(劣等感、嫉妬)、
その根本原因であろう自信の無さ、そして、自信の無さを形成する1つの要因で
もあろう、
既に亡くなっている母親に対する感情について思い悩むことがあり、インター
ネットであれこれ探している内に、
根本先生のコラムや心理学講座の記事に辿り着き、癒され、共感できることが多
かったからです。

今回のワークショップでは、自分と家族の将来のためにも、
 ・ 自分に自信を持つこと = 仕事、対人関係の改善
 ・ 亡くなった母親に対する感情を見直す
この2つについて何かキッカケを得ることができればと思い、思い切って参加を
申し込みました。

私はこういったセミナーに参加するのは初めてで、「何をするんだろう」「何が
起こるんだろう」と数日前からドキドキものでした。
しかも妻からは「変な宗教なんじゃないの?壺を買わされるんじゃないの~」と
脅される(?)始末。。。当然、そんなことはありませんでしたが(笑
そして当日、会場に着いて驚いたのは、参加者は男性は私1人のみ!
根本先生を含め、男性カウンセラーは数名いらっしゃいましたが、他参加者20
名は全て女性!私の不安、緊張はMAXに。
しかし、席についてすぐにカウンセラーさん(建部さん)が、そんな私をリラッ
クスさせようと話しかけて下さり、大変助かりました。

今回のマイテーマには挙げていなかったものの、私には女性に対する苦手意識
(むしろ、外見や言動的な問題で女性から避けられている、と思う女性恐 怖
症)があり、
図らずも今回のワークショップは、その苦手意識を克服するチャレンジ(試
練?)の場となってしまいました(笑
いざセッションが始まってみると、各セッションやロールプレイングを通じて男
性、女性関係なく一体感を持つことができ、女性に対する苦手意識はか なり和
らぎました。
男性1人だけ周りは女性20名というセッション状況、しかもセッション終了後
の打ち上げにも敢えて参加することで、
そんな大それたことが出来た自分に対して、「あれ、意外とできるじゃん自分」
と自信が付きました。良い経験を得ることができました。

セッションやロールプレイング、その後の打ち上げを通して感じたのは、
「みんな、似たような悩みを抱えているんだな」「人は外見によらず、色々な悩
みをもっているんだな」ということです。
皆さんのお話を聞けば聞くほど、自分にも当てはまることが多く、共感しっぱな
しでした。
だからこそ、全く初対面の方ともすぐに打ち解けてお話できるようになるんだと
思いました。
また、見た目からは想像できないような深い悩みを皆さん持っておられて、「人
は外見によらないんだな」と。
今まで、他人を外見・言動で判断して攻撃してきた自分が恥ずかしくなりました。
そういった気付きも、今回の大きな収穫の1つです。

今回は本当にありがとうございました。
参加できて本当に良かったです。

(2011年11月大阪 Sさん(男性))

大変有意義な1日を過ごさせて頂きましてありがとうございました。

お礼のメールが遅くなってしまった事、お詫び申し上げます。

ワークショップを受講しようと思ったきっかけですが、妻との気持ちのすれ違い、セックスレスなど、パートナーシップの問題でなやんでおり、情緒不安定ぎみになっておりました。

精神科の診療かカウンセリングを受けるべきか迷い、P.Cで検索したところ、カウンセリングサービスさまのH.Pにたどり着き、いろいろなコンテンツを読ませて頂いている内に根本さまのカウンセリングを受けてみたいと思う様になりました。

しかしながら、人気カウンセラーさまですので予約が取れそうもありませんし、
カウンセリングを受けることに少なからず抵抗もありました。

そんな中、1DAYワークショップを知り、こちらなら・・・と思ったのですが、まだ踏ん切りがつけられずにおりました。

ある夜、妻と話し合いをしている最中に感情が抑えられなくなり怒鳴り散らした挙句、家を飛び出し、
朝まで帰れないという失態を演じてしまい、このままではいけないと思い
申し込みをしたのが開催2日前でした。が、空席がありラッキーでした。

不安一杯のままの参加でしたが根本さまのやさしおもしろい(笑)口調にすっかり引き込まれ
スタッフの方々の背中に置いて下さる手のやさしさ、暖かさに涙が止まらずに困ってしまいました。
「ああ・・・俺ってこんなに人とのふれあいに餓えてたんだ・・・」との気付きもありました。

ただ、参加させて頂いたセッションで、女性の方の旦那さま役をやらせて頂きましたが、

「黙って立っていて下さい」と言われたにもかかわらず、思わず「おいで!」と言ってしまったのは
女性の方にとって良かったのか悪かったのか・・・少々気になっております。

打ち上げにも参加したかったのですが、早く妻の顔が見たくなってしまい、参加しなかったのが心残りですが、
帰り道に同じ悩みを抱える女性の方とお話が出来、メールでお互いの悩みを相談出来るようになり、
非常に心強い仲間も出来てしまいました。

妻との問題も、前向きに取り組めそうな大きなヒントも頂けた気がします。
本当に参加してよかった。根本さまをはじめ、スタッフ全員の方に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

また、別のワークショップにも参加しようと思っております。
その際はよろしくお願い致します。

このメール、公開OKです。

(2011年9月東京 Fさん(男性))

先日は、たのしくワークショップに参加させていただき、ありがとうございました。

あんな体験は初めてでした。
自分の感情を人目を気にせず表に出してもいいんだ、と、目から鱗でした。
泣くなんて、周りに変な気を使わせるとか、だめなやつだと思われるとか、日常生活ではいろいろな支障があり、ひとりの時でないとできません。
ワークショップ仲間と、気持ちを共有できたことが、快感でした。

すべての出会いに感謝です。
ありがとうございます。

このワークショップに参加しようと思ったきっかけは、失恋でした。

2か月前、つきあっていた年下の彼から、別れを告げられました。彼は同僚でしたが、この先一年間遠方に職場研修に行くことになり、遠距離恋愛は自分にも負担だしわたしにとってもさみしい思いをさせると思うから、という理由が一つ。あと、私の年齢から一年待たせれば、婚期を逃すかもしれないから(彼には結婚の意志はないため)次を探してほしいという理由からでした。

しかし、わたしにはつきあっているときから感じていた違和感がありました。彼はほかに心がわりしたのではないかと。相手も予想はしていましたが、彼を信じていないことになるからと、言葉には出せなかった…。

予感は的中。
彼は、新入社員の20才の子とつきあいだしていました。
彼は認めていませんが、私とのことを知らない彼女に冗談ぽく確認したら、そうだとのこと。それ以前にみればわかります。

彼は、きれいな別れを演出し、私のためという大義名分を出した以上、意地でも認めたくないのでしょう。

でもわたしは、はっきり言ってほしかった。つきあっていた頃から、私の自信のなさや10才の年齢差から、私はいいたいことが言えずに、彼を甘やかしてしまいました。だから、さいごまで、彼に本心を言ってもらえなかった、その程度の存在だったのかと、悔しいさみしい気持ちでいっぱいです。

今カノとは、職場のフロアが一緒で毎日目にします。嫉妬や悲しみにおそわれる日々です。彼女を通して、私が彼と過ごした様々な思い出を、新しい二人が過ごしていくんだと思うと、身が切られる思いがして、胸が痛みます。さらに、若さや美しさ、これからの彼女の輝かしい未来に、自分はこの先みじめに老いてくだけだという、言いしれぬ恐怖感すら感じて、吐き気がします。

早くこの執着から解放されたい、明るさや希望を取り戻したい、そんな思いを抱えていたところに、このワークショップの存在を知り、参加しようと思い至りました。

怖かったけれど、参加して、本当によかった。

失恋という目の前にある問題だけでなく、さらに私自身を掘り下げて知りたいという気持ちにさせてもらいました。

なんと言っても、根本先生の語り口調のファンになりました!

これからも、ちょくちょく顔を出したいと思います。

ありがとうございました。
また、よろしくお願いします(*´▽`*)

(2011年9月名古屋 Mさん(女性))

1DAYワークショップを受けてみようとしたきっかけは、会社の同僚からいろいろ
言われ、

酷く落ち込み、感情の起伏が激しい時だったんです。いろいろな心理学の本や自己啓
発の本などを読みあさり、

自分でどうにかしようと努力したんですが、ダメだったので藁をもつかむ思いでイン
ターネットで検索をして申し込みました。

参加するまではすごく不安でした。カウンセリングも1度しか受けたことがなく、

サイトで内容を調べても、不安は消えませんでした。主人に参加することを話したの
ですが、

「(参加料が)高いんじゃないの?、だまされてるんじゃないか?怪しい・・」と疑
われるだけでした。

会場へ着き、受付を済ませ席に着きました。はじめのうちは、「こいつら怪しい」と
思って構えていました。

先生たちが、冗談を言って和ませようとしてくださったのですが、ニコリともしませ
んでした。

(「関西の人やから話に落ちとか入れて話してるわ・・・」とさめて見てました)

だけど、グループワークに入ってからは違いました。それまで感情を抑えていた反動
だったのかもしれませんが、

号泣してしまいました。自分が泣き虫だったことを思い出させてくれました。

今まで人前では「泣かない(泣くものか)」と思っていましたし、

(人前で)泣いてる人を見ると「ずるい」と思う反面「うらやましく」思っていまし
たこともあります。

でも、1度泣いてしまったら、もうその感情は止まりませんでした。

アシスタントさんたちが号泣する私に寄り添い、そっと肩や背中をふれてくれた時
は、

本当にうれしかったです。ふれたその手はとてもやさしく温かかったです。

すべてが終了した時に、携帯のアドレスを交換できればよかったのですが、

今回が初めてだったこともあり、そこまで勇気がでませんでした。

これは今まで何も経験したことがない、私だから感じたことだと思いますが、

スタッフさんや参加されたの中に顔見知りの人がいるというのは、

いろいろ話せてうらやましいなぁって思いました。

自分から積極的に話しかければ、良かったのかもしれませんが、

それができなかったこと・・・それが今後の課題ですね。

次回参加する時は、先生の冗談がはじめから笑えるようになりたいですね。

いろいろありがとうございました。

(2011年9月名古屋 Yさん(女性))

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