罪悪感本を執筆中につき罪悪感に見舞われる状態に!!そして、どうスケジュール調整したらいいんですか?


「罪悪感」の本を書いています。締め切りが2週間後くらいに緩やかに設定されているのですが、スケジュールは相変わらずパツンパツンなので焦りつつ、追い込みにかかっています。
元旦に起稿して、しかも「寄稿しました」なんてブログをあげちゃってから2か月。私、締め切りまで余裕があると「気が向いたときに書けばいいや~」なんて気楽に構えて結局ずるずる先伸ばしにしてしまい、ギリギリになって慌てるタイプです。夏休みの宿題からそうでした(笑)

しかも、担当編集者が1月末で突然退職する、というできごとに遭遇し、「え?そんなことってあるの?事前に聞かされるもんじゃないの?え?なに?どうなるの?」と頭の中が?で埋め尽くされまして、それで「先方からの連絡待ち」という大義名分が成り立ったため、2月中はほとんど書かずじまいだったのです(新刊が出たのもあるけど)。

前任者からは「企画は通っていますので予定通り執筆を続けてください」というメッセージは頂いていましたが、あまりに連絡がないので「もしかして、ボツになってない?もしくは、企画が先送りされてない?」と不安になって連絡すると、新たな担当者は怖れ多くも編集長氏。よくあることだと思うのですが(以前出た本でもこういうことがあった)、編集長ってただでさえ忙しい上に、辞める部員の仕事まで引き受けるとなると、マジで大変じゃないっすか?などと色々と心配になってきました。

そこで「いざとなりゃあ、企画も原稿もまとめて他社に持ち込めばよいか」と大人の計算をしまして(笑)、「3月の2、3週目くらいまでに原稿を頂ければ幸いです」という編集長の言葉に従って慌てて執筆を進めているのです。

今回の本のテーマは罪悪感。
実はこうして本が出るようになる前からずーっとずーっとずーっと書きたかったテーマなんです。このテーマを編集者から頂いたときはめちゃくちゃ喜んだんです。
そして、自然と気合が入ったのですが、ずーっとしたかったことが現実化すると「プレッシャーが尋常じゃない」というお約束の状態になりまして、「ほんとにこれでいいのか?抜けはないのか?」という緊迫した心理状態になって、ますます筆が重たくなる時期が生まれました。

「罪悪感について詳細に書き、許しについてまとめる本。」

これは念願ですので、私も今から発売がものすごく楽しみなのです。

※あ、他の本で手抜きをするとかいうことは一切ございません!担当編集者のみなさま!そこはご安心ください!常にベストを尽くしております!(業務連絡)

さて、以前から、罪悪感をテーマにセミナーをするとこちらが罪悪感に見舞われる、という伝説がありまして、ゆえにセミナーのときには「愛」「許し」を常に意識しながらやっているのですが、本は油断してました。忘れてました。つい、罪悪感を刺激されるようなことをしでかしてしまいまして絶賛反省モードです(笑)
そもそも担当編集者が変わるというのも罪悪感と絡めることもできるなあ・・・。

そんな最中、物語は「愛」や「許し」に関する章に移って参りましたので、物語を紡ぎ出しつつ、自分自身もついでに癒されようとしています。

というわけで5万字くらいまで原稿が進んでまいりました。章立てを見ると3分の2くらいが終わった感じですので、ちょうど7~8万文字くらいのボリュームになりそうです。その後、見直し入れたらもう少し増えるんじゃないかな?という見通し。

予定では6月中旬頃発売されるということで「罪悪感」「許し」がテーマの本、心当たりがある方も多いと思いますので、楽しみにお待ちください。
(ただ、その次の本がテーマが全然違うのですが7月発売予定なので、またスケジュールやらなんやらがややこしいですね)

おかげさまで本の執筆依頼をあと2年分くらいは頂いています。いくつかは飛んでしまうと思うのですが、それでもそのスケジュールのやり繰りがなかなか難しく、他の作家さんとかはどうされているのだろう?と思っています。
せっかくご依頼を頂くのですし、本を書くのはライフワークだと思っていますから、書きたい気持ちはあるのですが、どう調整していけばいいんでしょう???

今、目下の悩みはそれですね。

あと、執筆する本以外にも「文庫本」や「コミックエッセイ」や「取材本」が出たりするので、そのあたりのバランスもどうとればいいんでしょうか。毎月、私の名前で本が出たってそんなに売れるのか?というのもありますし、皆さんだってそんな律儀に全部買ってくださるわけではないと思いますので、価値が薄れちゃいますよねえ?

やっぱり皆さんどうされているのでしょうか?

その辺、詳しい方、何かでお会いした時などにレクチャー頂けると幸いです。

「マネージャー雇えばいいんですよ。簡単っすよ」とある編集者は言ってましたが。

こんなブログ書く暇あったら、本の方を書いたら?というツッコミはなしで。今、ちょっと休憩中なもので(笑)これ書いたら、またもう少し執筆して明日につなげたいと思います!

皆さん、お楽しみ!!


あわせて読みたい