(新刊執筆中!)他人軸の話を書いていたら、自分が他人軸になっていることに気付きました(汗)


人間関係の本を書いているのですが、今回は一気に書くというよりも、コツコツ書き上げていくスタイルになっています。
飛行機の中で書いたり、家族が水族館に行っている間にホテルのロビーで書いたり、大阪に戻って来てちょっとした時間にコツコツ書いたり。

10冊近く本を出してきましたが、最近、ようやく本を書くことに慣れてきました。今さら?(笑)

そして、本を書いている間にも内容とは別に色々な葛藤が出て来たり、自分のパターンが見えて来たりして発見も数多いのです。

今、自分軸・他人軸の話を書いているのですが、つい「もし全然売れなかったらどうしよう。出版社に迷惑がかかってしまう」とバリバリ他人軸モードの自分がでてきたり、「このスケジュールじゃ締め切りに間に合わない」と焦って何とかしようと空回りしている自分に気付いたり、自分が書きたいことを書くというよりも編集者や読者が喜ぶことを書かなきゃとプレッシャーをかけていることに気付いたり。

文章を書くということは自分の心と否応なく向き合わされるところが、刺激的で面白いです。Mですから(笑)

楽しんで書くということ。
自分が書きたいことを書くということ。
好きなことを好きなように、自由に書くということ。

テーマという縛りはありますが、その中で自由気ままに自分を表現していきたいと思いました。

それが今日の気付き。メモに残しておきます。

それにしても本以外にも書き物が山積みになっていて、かつ、今月はずっと旅が続くので、ちゃんと仕上げられるのかどうかが気になっています。

ま、ちゃんとしなくてもいいんですけどね。

本の執筆依頼を札幌から帰ってきたら2件も頂きました。

すべて実現するかどうかは分からないのですが、これで来年の終わりころまで執筆予定が詰まっています。

つまり、ずーっと何かの本を書き続けてることになるわけです。

それはとても幸せなことで嬉しいのですが、でも、セミナーや旅は削る気がないので、体調管理にだけは気を付けたいと思うのです。


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