次作を起稿しました。


本は編集者さんと二人三脚で作って行きます。
どういうテーマにするのか?
どんな内容にするのか?
打ち合わせをして、メールのやり取りをして、ざっくりとしたタイトルを決め、章立てをし、項目を出していきます。
これが目次の原型となります。

そして、おもむろに書き始めるのです。

例えるならば私は農家でどんな野菜を作って収穫するかを考えます。
編集者さんは料理人で、その野菜からどんな料理を作るのかを考えます。
時に「こんな野菜があったらいいなあ」とか「根本さん、こういう野菜作るの得意でしょ?」などと話をしながら、読者の皆さんの役に立つ、喜ばれるものを作っていくのです。
そして、レストラン(書店等)を訪れるお客様に提供させていただく、という流れです。

脱稿があれば、起稿もある、ということで、今月新刊が出る一方で、早くも次回作を書き始めようと思いました。

次作は人間関係の本ですが、特に「頑張ってるのに報われない」とか「色々気を使ってるのに無神経にあしらわれる」とか、「そりゃ、頼まれたわけじゃないけどさ。良かれと思ってやったのに、何、その態度!」的なお話を扱いたいと思っています。

私のブログ読者の皆さんなら思い当たるところがありすぎるんじゃないかと思っています。

うちの奥さんに言うと「あ~、私、そんなネタ、めちゃくちゃたくさんあるよ~。我が家には無神経な夫がいるからね~」と嬉々としそうなので、危険を察知してまだ内緒にしています。。。

そんな人生を変える一冊を今から作ります。


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