パートナーシップがうまくいかないのは「両性具有」になっていて男性が入り込む隙間がないからじゃない?

自立的で生活能力もあって女性的でもある方を「両性具有」と呼びまして、それじゃあ、彼氏が入る隙間がないじゃない!ということで、なかなか恋愛がうまくいかないって問題が生まれるものです。
でも、この心理状態ってなかなか自分で認知するのが難しいんですよねー。なので、詳しく対策も込みで考えてみました。

以前もこんな記事を書きまして。このときは自己完結癖を主にお話しました。

自己完結型恋愛傾向についての考察。

で、ここ最近、カウンセリングで「両性具有になっちまってるから男が付け入る隙がないんじゃね?」という話をよくしておりまして、まあ、自立系武闘派女子のみなさまにとってはあるあるなのでネタにしてみようと思いました。

ちょくちょくリトリートセミナーとかカウンセリングでも教科書的自立系武闘派女子の方に「もしかしておちんちんが生えてきてない?こんどトイレ行ったときに確認してみて?」とか「子宮の中におちんちん忘れてきてない?それを弟くんが拾って来たのかもね?」などとセクハラまがいのことを発言しているのですけれど、その生き様、ポリシー、言動などに「うーん、たいへん男らしく生きてらっしゃいますね」と感じたときに思わず発してしまうのです。

たいていは家庭環境的なものが原因で「早くに自立しなければならなかった」「親を背負って生きなければならなかった」「自分で何とかしなければならない環境だった」みたいな方によく見られる傾向なのですが、それに限らず「学生時代はバイトで生活費をすべて賄っていた」「実家に頼れないからとにかく一人で何でもしなければならなかった」「仕事で一人前になって会社から認められる存在を目指していた」「シンママなので仕事・家事・育児をひとりでこなさなければならない」等々の要素もまた「両性具有化」を推進するできごととなっております。
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ひとりで頑張りすぎて自立するためには感情を抑圧しなければならないのですが、そうするとやがて抑うつ状態になって燃え尽きてしまいやすいのです。

早くに自立をすると感情を抑圧して生きることになります。
そうするとネガティブな感情を感じなくて済む一方で、喜びや楽しみも恋愛感情も感じられなくなってしまいます。
そしたら感情を取り戻すことが第一歩になるんですが、そこではかつて好きだったこと、夢中でしていたことがヒントになるものです。

根本先生こんにちは。
最近このブログに辿り着いた39才女です。
過干渉・過保護・気分屋の父、専業主婦の母、妹の4人家族。
私は上京して一人暮らし11年目です。

幼少期から人間をシャットアウトして生きてきました。イメージでいうと四畳半の部屋に鍵をかけて閉じこもっている感じです。
空想と読書と絵を描く事と動物だけが友達でした。人間が嫌いでした。
でも現実の人間関係では行く先々で可愛がられたり大事にされたりと、困ったことは起きていません。少数精鋭ですが心許せる友人もいます。

今まではずっと一人でいいと思っていました。でもやっぱり恋人が欲しいのです。
(というか恋愛がしてみたいのかな…)
私は「好きで一人でいる」と思っていたのですが、実は「人間は私を傷付ける」から一人でいたのだと最近気づいてしまったからです。(上記のシャットアウトしてた事も無自覚でした)
今まで誰にも恋愛感情を抱くことなくここまで来てしまったのですが、どうすれば良いのでしょうか。両性具有の自覚かなり有りです
ちなみに今は米ワークでうつ状態になってしまって休職中です。
ほんとは絵で生きていきたいのに…。
むしろこっちが先ですかね。
ネタとして使っていただければ幸いです。
(Mさん)

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彼氏が欲しいけど彼氏がいないときの方が幸せ!?~しんどい恋ばかりしてきたの?それとも自立しすぎているの?~

最近クライアントさんからよく耳にする言葉です。意外と20代女子もそう思っていることが分かり、びっくりしたものです。
彼氏がいなくても幸せ!はとっても素晴らしいのですが、彼氏がいればもっと幸せ!って思いたいと思いませんか?
そんな自立系武闘派女子のみなさまのための超長文をお届けします。

タイトルを見てドキッとした方、どれくらいいらっしゃるでしょうか?

カウンセリングでちょくちょく耳にするこのセリフ。

彼氏が欲しい!結婚したい!と思って夜な夜なアプリを駆使している一方で、どこかで「彼氏がいないときの方が幸せかもしれない」と思っている自分がいるわけです。

時間もお金も自由に使える。
自分のことだけ考えていればいい。
やりたいことをやりたいだけできる。
余計な心配事を抱えなくていい。
仲の良い友達と気ままにしゃべっていられる。
たいていのところに一人で出かけられる。
興味のあることにすぐに手を出せる。
ふらっとその時の気分で旅行に出かけられる。
・・・。

あれ?彼氏が障害物のように思えちゃってる???
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「濡れない」のはなぜか?どうしたら「濡れる」ようになるのか?

このテーマでのご相談ってやはり昔から多いものでして、お陰様で様々な事例を重ねることができました。
好きな人とセックスするのに濡れないのは不安だし、焦るし、彼にも申し訳ないですから何とかしたいのですが、その原因は心の深い部分(潜在意識)に起因することも多いのです。

ねもとセンセー!こんにちは!

失恋きっかけに、ねもとセンセーに出会い、いろいろがんばりまして、ロックマン臭がすごいヘラクレスくんをゲットしました。嬉しい!パチパチ!
ヘラクレスなだけあって、秒で攻略も終わりました。ねもとセンセーのブログを舐め回すように見たおかげです!はーと!
無事甘々5歳児なところも見えてきて、わー!かわいい!はーと!な日々です。

そして、いざセックス!となった時に、な、な、な、なんと、私が濡れません!!!!!!
ですがですが!!さすがヘラクレスくん!全く焦りません。
そして、甘々の前戯を延々とされて、ひんひん喘がされました。挿入なしなのに、彼はすごく楽しそうで、わー!愛されてるー(棒)って思いました。
終わったあと、腰やらお腹やら背中やらが筋肉痛になったのはご愛嬌ですよね。
なのですが!!!私は!全く!!濡れませんでした!!!なぜ???

確実に言えることは、元彼と最後にした時に、その日だけ何故か濡れなくて、それが原因となって別れたことが傷になってそうです。
やってる時に、濡れなかったらどうしよう?って気にしてるっぽいです。
たしかに、1人で自己研鑽を積んでる時も、ああ、濡れないかもとか、やっと濡れてきた、とか思ってる自分がいます、、

濡れ濡れのエロい女で、ヘラクレスくんをもっとメロメロにしたいのに!悲しいです。助けて!ねもとセンセー!ぴえん!
(Mさん)

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彼と一緒に暮らし始めたら、彼の収入が激減してしまった件~え?あたしはさげまんなの!?やだ!~

一緒に住むことでお互いのマインドに何らかの変化が訪れることは珍しいことではありません。
今まで隠れていた何かが出てきたのかもしれないし、鎧を脱いで素の彼が現れたのかもしれないし、いろいろな可能性が考えられます。
でも、それはお互いがさらに絆を深める神様からの“課題”と受け止めて、お互いがさらに成長する機会にしたらいいのです。

根本先生ご無沙汰しております。この数年ハガキ職人ばりにさまざまな相談を送らせていただいてきましたが、バツイチ彼氏の「娘」に嫉妬する問題のことを相談させていただいてから一年、彼と今一緒に暮らしていて、数ヶ月後の入籍に向けて準備をしています。
お弁当を朝作って持たせたり夜は一緒に料理作って晩酌したり、夜の生活も週3あるし幸せでいっぱいです 笑

と言いたいところなのですが!一緒に暮らすと同時に、彼の収入が激減してしまいました、、泣
彼は営業職で歩合制なので契約が取れないと収入を維持できないのに、それが一つも取れなくなってしまったのです。
仕事の状況の激変や辛いことで弱音をはくのですが、私との生活が幸せで心の支えだから頑張れると言ってくれるのは本当に嬉しい限りです。。
が、私はまさかサゲマンなのではないかと気が気ではありません。
私も自営業で歩合みたいなものですが、逆に私の売上は維持できていて在宅と事務所での仕事をうまく使い分けて時間を作れているので、家事も家計も私一人でリーダーシップを取ってしまっている状況です。
これまた両性具有化してしまってのでしょうか、、泣
彼よりも稼いでしまう罪悪感を感じてしまったり(共倒れするよりはマシかと思うのですが)、やっぱり一家の主人として(ジェンダー発言?)彼には私以上に稼いでもらいたいと願ってしまうので、まだまだ私も両性じゃなくて女だという自覚はあります。

そんなわけで、どうしたらアゲマンになれるのでしょうか!!!?という相談です!よろしくお願いいたします!!
(Sさん)

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苦手なことは誰かにお願いした方が“四方良し”になるんじゃないでしょうか?~女性性が優位な方のためのライフハック~

どう見ても女性性が優位なキャラなのに、自分では男性性が優位だと思い、男性性で生きようとしている方にお会いすることが多いものです。
自武女ですから仕方がないですけれど(苦笑)。
男性性で生きるなら苦手なことも「克服しなければ」と頑張るのもアリですが、そこで苦痛だったり、燃え尽きたりしそうならば、その判断に「?」を見たほうがいいかもしれません。

この週末、女性性とセクシャリティのグループセッションに、1DAYリトリートセミナーと2日間、濃厚かつディープなセッションを致して参りました。

リアルでのセミナーってやっぱいいですね(しみじみ)。

その両方でとあるテーマについて出て来ましたので、これはシェアせねば!と思いましてネタにさせていただきます。

それは「え?自分は男性性優位だと思ってたん?」です。

仕事をけっこう頑張ってて、論理的な思考もよくするから自分は男性性が優位だと思ってた、とか、元々リケ女だし、メーカーの開発部門でバリバリ働いてるし、周りも思考的な男性性強めな人が多いから男性性が強いと思ってた、とか。

まあ、そういう解釈も間違ってるわけではないのですが(そういう風に男性性にブーストかけてるときもあるだろうけど)、でも、どこをどう切っても「え?女性性の方が圧倒的優位じゃね?」としか思えない事例が相次いだわけです。

で、なんで女性性が圧倒的優位かと言えば、趣味の多彩さや本人の雰囲気などからも言えるのですが、その問題というのが「男性性が優位な人なら得意分野やで?」というところで引っかかっているからでもあります。
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男性性と女性性のバランスの取り方とその内なる相互依存について

男性性と女性性をパートナーシップに見立てて、相互依存に持っていくことが「自分らしい生き方」の秘訣になるものです。
お互いがお互いを尊重し合い、サポートし合いながら人生というプロセスを進んでいくのです。
そうするとライフワークを生きやすくなり、その先の「神様との相互依存」というプロセスに進めるようになるわけです。

根本先生、お久しぶりです。少しお休み中ですが、カウンセリングでは大変お世話になっております。
セミナーやカウンセリングを通してだいぶと自分と向き合うことができ、女性性の開花からビジョン追求と並走いただいた結果、何周も女性性だけでなく男性性もまた成長させられたように思います。
そのおかげか、最近は自分の男性性が傷ついたものではなく芯を持った、でも時には傲慢さなども含んだ強かなものになってきているように思いまして、これは自分の女性性が男性性を癒しつつ調子に乗らせることができているのではと感じた次第です。そう、まるで過去のロックマンを手懐けていたように!
そのせいで(カウンセリングでご存知の通り)またマッチョな働き方や倒す相手を求める自分もいて、この流れが正しいのかはあるものの、昔と同じ嗜好をしていても余裕がある感じなのです。
また両性具有が深まった感もあるのですが、同様にバランスが取れた殿方以外には手を出さないよう一人ライフを楽しんでいます。
そこでご質問なのですが、ブログのネタではよく、女性性が強い人はそれを開花させ、内なる男性性がその夢の実現をサポートさせることのアドバイスをされることが多いと思います。
また、相談初期には、内なるマッチョな男性性が自分のか弱い女性性を守っているから、そらそんな子の眼鏡に叶う男はこの世におらんとも言われておりました。
それぞれが成長したのか、はたまた男性性が強くなったのか、むしろこの強さは女性性なのか?今がいい状態なのかよく分からない部分もあるのですが、この状態の分析、また男性性が強い場合に、女性性を守るのではなく、女性性側が男性性をサポートする在り方がありなのか、ネタにしていただけると幸いです。
(Mさん)

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