(本のご感想)20年以上理解できなかった「抱え込むよね」と言われる自分を知りました。


ついつい抱え込んでしまう人がもう無理! と思ったら読む本(リベラル社)

感想を頂きました~(^^)

「なんでも抱え込んで爆発させたり潰れたりするよね」「もっと上手に甘えたらいいのに」「頑張りすぎ」。
昔から友人や先輩など会う人会う人に言われるものの、全く自覚はありませんでした。

が、「抱え込みすぎるとこうなってしまう」は全て経験済み、そうなったシーンや言われた言葉まで思い出す始末。
「抱え込んでいる?この人は何を言っているんだろう」と、指摘される度に思っていましたが、やっと少し理解できたように思います。
またそんなふうに感じていたのは、抱え込んで潰れたり爆発してしまった自分を「できない自分が悪い」とさらに追い詰め、思い出してはイライラし、被害者意識をもってしまうことで、さらに誰にも頼れなくなって、それが当たり前になっていく……という悪循環の中にいたからかもしれないことにも気づけました。
わかりやすい言葉と文章、具体例で読みやすい本書のおかげで、20年以上理解できなかった「抱え込むよね」と言われる自分を知りました。
客観視と自己肯定感・自分軸の育成を試みつつ、ラクに生きられるようになりたいと思います。

ワークや自分軸、自己肯定感と人間関係については「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」や「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」と共通する部分もあります。
ですが3作とも読むことでより自分の内と外を把握し、総合的にラクに生きられるような糸口が見つけやすくなるように感じました。

繰り返し読みたくなる、素敵な書籍を届けて頂いてありがとうございました。
(Yさん)

皆さんからの感想もお待ちしております~!


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