執筆した本、ご協力させていただいた書籍

ありがたいことにこれまで本を何冊か執筆させて頂いております。
カウンセリングを続け、セミナーを開催しながら、より自分らしい生き方をして、いつも幸せを感じられる毎日を送るサポートをしたい、という思いが強くなり、HPやブログで多くの文章を書いて来ました。

もともと書くことは大好きで、毎日何かしらの文章を紡ぐのも決して苦痛ではなく、楽しみの一つなのです。
その文章が、心をホッとさせたり、安心や希望を与えたり、ちょっとした笑いを届けたりするのであれば最高の喜びですね。

だから、こうして本を執筆させて頂くのは私のライフワークの一つにしていきたいと思っています。
多くの方の喜び、希望、幸せに貢献できることを願っています。


こじれたココロのほぐし方「こじれたココロのほぐし方」 根本裕幸著
リベラル社発行、星雲社発売
2014/5/27発売
ISBN-10: 4434192809 / ISBN-13: 978-4434192807

今の自分にダメ出ししたり、誰かと比べて凹んだり、人間関係がめんどくさかったり、頑張ってるけど報われなかったり、そんな心をスーッと軽くするセラピーブック。

詳しいご案内はこちらのページへ。

頑張らなくても愛されて幸せになる方法
『頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法』根本裕幸著

リベラル社発行、星雲社発売 \1,100+税
2013/11/29発売
ISBN-10: 4434186744 / ISBN-13: 978-4434186745

お互いに悪気はないのに誤解し、すれ違う。もし、男女の違いを知っていれば回避できることは多いのかも。頑張らずに幸せな恋愛・結婚をするためのバイブル。

詳しいご案内はこちらのページへ

こころがちょっぴり満ち足りる50のヒント原裕輝カウンセラーと私との共著、「こころがちょっぴり満ち足りる50のヒント」が3/19、発売になりました!!
忙しい日常の中に、ちょっとした心がホッとして、すっとして、そして、満ち足りる、そんな時間を作るための、私達からのご提案を纏めました。
カウンセリングを通じ、私もふだん、どのように自分と向き合ったらいいのか?どうすれば、忙しい日常の中でホッとしたひとときを感じられるのか?を考えてきました。
十分満たされることはなくても、小さな幸せ、ちょっとした喜び、ホッとした瞬間、そういうものがあったら、私達はトータルで幸せな毎日を感じられうのではないかな?そう思ったんです。
そうした思いを1冊の本に纏めさせていただきました。

女子校育ちのための恋愛講座「女子校育ち」のための恋愛講座―どうして、男の人と話すと緊張しちゃうの?
根本裕幸、理加、原裕輝著
出版社: すばる舎 (2003/11)
ISBN-10: 4883993140 / ISBN-13: 978-4883993147
発売日: 2003/11

実は担当の編集者さんと前著の打ち合わせしているときに盛り上がって書き下ろした本です(^^)
「女子高育ち」って限定している書き方をしていますが、男性でも女性でも、異性が苦手な方には納得の一冊になっていると思います。
その個性からか、読売新聞の書評で紹介して頂いたり、朝日新聞のAERAで取り上げて頂いたりもしました。

『本当に愛されてるの?』本当に愛されてるの?
根本裕幸、原裕輝
すばる舎発行
ISBN-10: 4883992748 / ISBN-13: 978-4883992744
2003/7発売

カウンセリングサービスの初期の心理学講座をベースに構成された初めての本です。
今思い出してもドキドキ感が蘇ります。
依存~自立~相互依存のプロセスに沿って分かりやすく編集されていますので、男女関係や人間関係に生かせるのでは?


キラキラ習慣なりたい私をつくる! キラキラ習慣(リベラル社発行、星雲社発売)
\1,100+税
ISBN-10: 4434179462
ISBN-13: 978-4434179464

「自分磨き」をテーマに、キレイをつくる習慣、ダイエット、ココロのセルフケア、コミュニケーション、恋愛まで幅広く収載!
女子力をアップさせたい人、このままでいいのかな?と思っている人、夢をかなえたい人をサポートする、ボリューム満点の1冊です。

私は4章の「ココロケア」を監修させていただいています。
・ポジティブ心の作り方
・心のセルフケア
・自分らしい恋愛
・男女の考え方の違い
の項目があります。

かなり私らしいでしょ?(笑)

他にも女子力をアップするための朝習慣ややる気アップのコツから、美に関して、言葉の使い方、冠婚葬祭マナーも含めたコミュニケーションについて、さらには自分の夢をかなえる方法まで、幅広いジャンルをサポートしてくれる一冊です。

私、男子ですけど、けっこう参考になる箇所が多くて(笑)勉強になります(^^)

ぜひぜひ、一度手に取って読んでみてくださいね!!

男と女の離婚格差男と女の離婚格差(石坂晴海著、小学館)

小学館の週刊ポスト誌上で連載され、その中で私もカウンセラーとしてインタビューしていただきました。連載が好評につき書籍化と相成ったそうです。
連載中は一段のみだった私のコメントも今回は40ページに渡って掲載していただきました(第5章 破壊と再生)。

“バツイチ”ブームの火付け役になった著者が、モラハラから浮気、セックスの問題など夫婦の間に起こっている離婚問題を詳細に纏められています。
暴力ではなく、精神的なDVによって怖れと罪悪感で縛られ、気が付けば身動きができない状態に陥ってしまった妻の実例などを、とてもリアルな表現で紹介されています。
こうした精神的なものは目に見えないだけに加害者も被害者も自覚するのが難しいんですよね。それで、気が付けば動悸や震え、不眠などの身体症状に発展してしまうこともあるんですよね。

そういった夫婦間の問題に直面された妻達の離婚への決断、または、やり直す覚悟について、インタビュー形式で纏められているので、非常に読みやすく、スーッと内容が入ってきます。

自分は普通でむしろいい家族と思っているところに実は大問題が隠れてることがポイントなようです。
カウンセリングでも耳にする題材だけに、自然と身を入れて読みきってしまいました。

夫婦問題で悩んでいる人は「あるある!なるほど!そうなのか!」と目から鱗なこと必死です。迷いが吹っ切れて、離婚なり、やり直すなり、決断しやすくなるかもしれません。
また、「あたし一人じゃないんだ・・・」という実感は大きな安堵をもたらしてくれるでしょう。

ただし、これを読んで「そうそう!」と思っても、夫に読ませようとするのはご注意。
ちゃんと読める人か読める状態かを見極めてからにしましょうね。

個人的にかなり痛かった!!!(笑)
奥さんにはしばらく見せたくないかも!!!

#そういう意味では夫達にも読んで頂きたいのですが(元々“週刊ポスト”での連載ですしね)、男性としては「へえ、そんな奴もおるんかー。俺とは関係ないわ」という読み方をしてしまうかもしれません。自分のこととして読んでみられると、身につまされるところがたくさん見つかると思います。(きっと僕だけじゃないはず・・・(笑))

また、夫婦の間の問題がリアルな実例としていくつも紹介されていますので、カウンセラーを目指す方にもぜひ読んで欲しい一冊です

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