(ご感想)出て行かないって言って、私のことも、今までは「嫌いじゃない」だったのが「愛してる」に変わってました

すごーい。
やっぱり問題って自分が創ってるんだよね。
自分がそう思うからそういう現実が起きてるんだよね、ということがよく分かるご報告です。

自分が自分の気持ちに素直になって、それを認めるだけでどれくらい楽になるのでしょう。
意地を張ったり、プライドが邪魔したり、惨めさを嫌ったりすることで、どれくらいしんどい思いをするのでしょう?

それらが手放せたらいいですよね。
そんな自分も愛せたらいいですよね。

MMさんは手放しが上手にできたみたいです。たぶん、MMさん、実はとても素直なからだからね。
それもまた長所ですね。

ところでナリキリセットって何?美味しいの???
続きを読む


ハートの声を聞くと、夫にホレなおす!?

奥さまのブログが更新されましたよ。

「新年のご挨拶と自分の心地良さ」
http://ameblo.jp/rikazou3/entry-12235199942.html

重要なのはこの箇所です。ぜひ、正座した上でお読みくださいませ。

>でも無理してないので、ものすごい感謝が湧いてきました。
>そして、夫への有り難さが増しました♪
>また、ホレなおしました~(*^^*)

うちの奥様が絶賛実践中の「ハートの声に従う」「自分のハートに素直になる」ということをやってみると世界がどう変わるか?が分かりますね。


あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ1:自分自身をしっかり持つ~自立する、ということ。

今日のネタはこれらの記事の続編となりますぜ。

*適切な距離感を掴むには「感じる能力」がとても重要
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16706

*人間関係がうまく行かないのはアイデンティティを喪失してるから
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16699

*あえて「一人力」「孤独力」を鍛えるレッスン~一人で居酒屋、バーで飲めますか?~
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16644

人間関係がうまく行かない理由に「自分がない」「距離感が分からない」「自分のことでいっぱいいっぱい」「依存的になってしまう」などが考えられるわけですが、これらは言い換えれば「地に足が着いていない」「自分を喪失している」ということになります。
つまり、地に足が着かずにふわふわしているから、周りに流される、周りの目が気になる、周りに意識が取られる、という状態になってしまうわけです。

だから、「自分自身を取り戻しましょう!」「自分をしっかり持ちましょう!」という提案の元に、あれやこれやと方法を考えて行きます。
「バーや居酒屋に一人で行きましょう」というのもそのアイデアの一つですね。
続きを読む


2/25(土)12:00-14:00 目黒雅叙園・結庵にてランチセミナーはいかが?

都会の喧騒の中に静かに佇む目黒雅叙園。
こちらのカフェスペース、結庵(ゆいあん)にお席を確保しました。
美味しいランチとお酒(ソフトドリンク)を頂きながら優雅な気分で土曜の午後をお過ごしください。
ついでに、今抱えているテーマや何とかしたいこと、根本さんに聞いてみたいことなどをバンバン聞いて、すっきりした気分でお帰り下さい。

会場はこんな雰囲気です。(ホームページから写真を拝借しました)

会場はこんな雰囲気です(その2)。(うちのスタッフが下見に行ってくれました)

続きを読む


(ご報告)そのことを思い出したら、自分頑張ったな、愛しいなと思えました。

イブのアファメーション。今日もこのアファメーションのご報告をシェアしましょう。

「自立系武闘派女子のみなさん、一緒に聖なる夜に自分にかけた呪いを解きましょう。」
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16621

***
初めてメッセージを送ります。
カウンセリングサービスのメルマガなどは、かれこれ六年前くらいから読み、いろんなカウンセラーさんのブログを読みました。そして少し前から根本さんのブログを読んでいます。
なんとなくそうかもと思った自立系に自分が当てはまり、うすうす恐れていたとおり、武闘派でした。だんだん気づきました。
今朝、イブのアファメーションを読み、なんとなく気づいていた、元彼への罪悪感をしっかり感じました。私のせいで幸せになれないと言われたのもあり、ずっと自分に幸せを許可できないでいました。
そして、幼児の頃、自分が長男として(実際は二人姉妹の末っ子です)頑張らねばならない、母のため家のために、と誓ったことを思い出しました。
自分はよく男の子に意地悪されていて、それが辛かったのもあり、必死で女であることを否定してきました。男になろうとしていました。
そのことを思い出したら、自分頑張ったな、愛しいなと思えました。

数年前に入院し、自分を愛するしかないと思うような状況なのもあり、いろんな癒しが進んでいたように思え、男になる決意は、根っこの発見でした。私は姉より多く母に振り向いてほしい、愛されたい、それには長男として頼りにされ、支えねばと思ったのかもしれません。
今になって女の私ってなんなんだ?どうする?と思って戸惑いましたが、男にならなくて良くなった分、肩の荷がおりました。
今までの経験が、誰かを癒すこともあるかも知れません。諦めもありましたが、やっぱり彼氏ほしい、と久しぶりに思いました。 
アファメーションやってよかったです。たくさんの気づきを与えていただき、ありがとうございました。
(JAさん)