(9/5)東京にて(1)

東京・心理学講座にご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
打ち上げにもたくさんの方が来てくださって嬉しかったです。
みなさん、一人一人とお話したいんですが、なかなかそうもいかないのが悔しいところです。

講座が終わって外に出たら、すごい雨でした。
夕立って感じで雷も鳴っていて。
傘を差してても濡れるんですよね・・・あ、これは体型のせいでもあるのか・・・(笑)

体型といえば、電車やカフェなどでも広々とした席じゃないと嫌なんですよねえ・・・
荷物が多いせいもあるんですけど。
講座の前に、少し時間があったので、何年かぶりに「漫画喫茶」に行ってきました。
ゆったりとしたリクライニング・チェアが心地よくて思わず眠ってしまいそうになりながら、昔読んでた漫画を読み返して懐かしい気分になってました。

東京に着いたときもそう感じたんですが、今回は静かで穏やかな気分ですね・・・
ゆったりしながら過ごしてます。
温泉効果かな?天気のお陰かな?(雨が降る日は室内でゆったり過ごせます)

でも、泉岳寺のカウンセリングルームは第一京浜という幹線道路に面していて、山手線もすぐ近くなので、窓を開けて涼しい空気を取り入れようとすると、うるさくて思わず目が覚める思いがします。

そういえば、また、台風が来ているみたいですね~
すっかり進路になっちゃってますね・・・
木曜日、名古屋に無事に移動できるでしょうか・・・


「誕生」

今年の3月5日に初めての子どもが生まれて早半年が過ぎます。
その間に生活スタイルのほとんどが変わってしまったかもしれません。
・・・というのも、それまでの生活がどんなだったのか、今となってはあんまり詳しくは思い出せないんですよね。

ただ、多かった外食が減り、健康的な生活をするようになりました。
カウンセリングの待機時間もだいぶ変更しましたね。
今までは夜7時からも面談してたんですけど、今では大阪にいるときは乳児をお風呂に入れてます。

妻もやはりどんどん変わってます。

何よりも強くなりましたね。
子どもを産めるんですから、女性は元々強いんですけど、家のこと、子どものことを今まで以上にきちんとしてます。
しかも、責任と誇りを持ってやってるように見えます。

その一方で、未だに一人で買い物に出かけたりすると「結婚してらっしゃるなんて見えません」とか「子どもがいらっしゃるんですか?信じられないです」なんて店員さんに言われるらしいんです。

子どもが生まれると「母」の意識やプレッシャーが強すぎて、「女」の部分を捨ててしまうことが少なくない中で、それは本当にすごいことなのかもしれません。

母としても、女としても、当たり前にそれらをこなしてるんですから、身内ながらすごいと思います。

僕自身もたぶん色んな変化をしてます。
子どもが生まれた日にカウンセリングルームに顔を出すと、僕があんまりすっきりした顔してるんで仲間から「あんたも何か産んできたんちゃうん?」と突っ込まれました。

それが具体的にどんな変化なのかなーといえば、自分ではよく分からないんです(笑)

でも、一つ僕がはっきり意識できることは、「子どもが生まれる」ということは「家族が生まれる」「家族になる」ということです。
もちろん夫婦も“家族”には違いないのですが、今から思えば、恋人の延長みたいなところも少なくなかったんですよね。
それが、子どもと暮らすようになり、生活スタイルが変わり、気が付けば「これが僕の家族」という意識が強くなりました。
だから、子どもの誕生で、「僕の家族」が本当に誕生したような気がします。

そういえば、表現にしても、深希が生まれる前は「夫婦」という言い方が多かったんです。
それが生まれた後には「家族」という表現に変わりました。

他にどんなところが変わったのかは自分ではよく分からないので、妻や僕のブログを昔から読んでくださってるお客さまの感想なんかを頼りにしてみます。
「ぐっとしっかりした」
「強い感じになった」
「包容力がずっと大きくなった」
「安定感が強くなった」
「安心感が深まった」
というご意見が多かったです。

確かに家族というものを持ち「自分が何とかしたろ!」という意識はすごく高まったと思います。
一緒にカウンセラーとして活動してきたところもあって、妻に頼るところも少なくなかったんですね。
それはそれで良かったんですけど、妻が育児にかかりっきりになるにつれて、自分が家族を養っている意識は本当に強くなりました。
妻のために、子どものために、仕事をする、稼ぐ、という感じです。
今まではどこかに「自分自身のために」というところが強かったんですけど、その勢いはだいぶ弱まったかもしれません。

(2007年1月23日に過去日付で更新しました)


(9/4)心の準備

今日は空がちょっと高く感じられました。
夜になると、月がまた遠くに上っているような。
秋なんですね。

昨日、今日と、温泉に浸かりに行ってきました。
友人に送ってもらいながら。
片道2,30分の距離にあるので、このところ、ちょっとした気まぐれで訪ねてます。
今日、ついに、会員になりました。
これから50円安く入湯できます(笑)

ふわふわっとした気分になって、疲れが抜けて、いい気分、ちょっとほろ酔い気分になります。

明日の今頃は泉岳寺にいるはず。
ちょっと信じられないですけど(笑)
前夜にして荷物の準備はまだ途中ですが、まずは心の準備を整えてみました・・・

あとは、明日の朝、きちんと目覚められるかどうか・・・(^^)
温泉に浸かった晩はよく、深く眠れるのはいいですが、朝寝坊の危険性を感じ得ないのです・・・


(9/3)ビッグ・チャレンジ

9月になったかと思えば、いきなり秋らしい夜です。
風がとても気持ちよく、外を歩いていても、涼しげで、少し肌寒い風が吹くのが新鮮でした。

春になって風が「あったかいな・・・」と感じるとき、
秋になって風が「ちょっと寒いな・・・」と感じるとき、
一番、季節の変わり目を実感して、嬉しくなります。
きちんとキャッチできたような気がして。

空気の濃い季節が終わって涼しくなると、大きく深呼吸したくなります。

もちろん、これでずーっと涼しくなるわけじゃないんでしょうけど、例年だったら有り得ないですよね。
6月か7月頃に、ここで「こんな暑い日がこのまま3ヶ月も続くのかと思うと・・・」と書いた記憶があるんですが、夏が早く始まった分、秋も早く来たのかもしれません・・・。

*--*--*--*--*

頑張ってる人ほど、もっと頑張らなきゃ、と思います。
自立している人ほど、自分は依存的だ、と思います。
しっかりしている人ほど、もっとしっかりしなきゃ、と思います。

よくさせていただくお話ですが、このことを感じさせられることがとても多いんです。

僕から見れば「すごく我慢して、頑張ってきましたよね」と思うんですが、「いや、私は全然頑張ってなんかないんです」と答えられる方が多いんです。

・・・・・・

頑張ってる自分を受け入れる、認めることが出来たら・・・次は、頑張らないことに頑張ってみましょう。
これはビッグ・チャレンジです。
難しいです。

だから、やってみる価値もあるんです。

慢性化している問題は、慢性化しているパターン、当たり前になっている考え方が原因になっています。
だから、その問題を乗り越えよう、突き抜けようと思うとき、自分では
「え?そんなことしていいの?」
「それは無理です!」
「そんなことしちゃったら・・・まずいです・・・」
とか反射的に思ってしまうことをやってみるとうまく行くことが多いんです。

なぜかというと・・・もう自分の中に答えがないとしたら・・・、その答えは自分の意識の外側にあります。
頑張ってるわけですから、自分の手の内にあるものは全て使い果たしてしまったような感じです。

で、その外側にあるものを提案されたときに、上のような反応が出てくるんですね。

頑張ってる人にとっては、頑張らないことはとても勇気の要る選択です。

特に「強い否定的な感情」がやってくる場合は、大正解!の場合が多いんですよ。
「それは絶対無理ですって!!」なんて風に。

でも、そこにはとても勇気が必要です。

だから、僕はそういう提案するときには必ずこう付け加えてます。
「すぐにチャレンジできなくても構いませんよ。それくらい怖く、勇気の要ることですし、中途半端にやれば、後悔することにもなります。やってみようと思ったときにやってみてください」と。
そして「失敗したなら、あのバカ・カウンセラーめが!!と怒って下さい」とも。


(9/2)出張準備

今週末からの東京~名古屋出張を控え、妻と娘は明日、実家に帰ります。
そこから10日以上離れるわけですから、乳児に存在を忘れられること必死です。
そこで「光とともに・・・」のひかる君を参考に、僕の写真を印刷して、常に見せておく作戦をとる予定です。

ま、忘れられても、思い出させればいいんですけどね・・・ ψ(`∇´)ψ

一方、僕の出張中の寂しさを紛らわすためのアイテムについて妻と会議を持ちました。
○深希エキス・・・深希のホッペにお湯を垂らしたものを持っていく。
○だし深希・・・深希を1時間ほどお風呂に付け置きし、そのお湯を持っていく。
○使用済み深希パジャマ・・・涎や汗の染み込んだ深希のパジャマを持っていく。

色んな意味で危険なので、全て却下。
こんなパパは嫌だよなあ・・・きっと・・・。