(1/24)後悔するのは?

朝ぼーっと窓から眺めを見てたら明るい日差しがマンションの窓辺をたくさん照らしていていました。
ぽかぽかと温かそうに見えます。
なんだか日差しが柔らかくて幸せそうだなーと。
外に出れば寒いのでしょうけど、日差しはもう春なのでしょうか。

夜は夜で、夜景がとてもきれいに見えました。
友人から紹介してもらったマッサージを堪能して、いても溜まらず30階のバーに走ったんです。
閉店時間が早い(24時)ので、ほんまに廊下を走って(笑)
今日もゆらゆら蠢く電灯の明かりを眺めながらおいしいお酒を楽しみました。
それにしても、ホテルのバーで飲むテキーラ・トニックはなんでこんなに美味なんでしょう?とか思いながら。

23日の学びは、自分で自分を認めてあげることがとても大切だということ。
これは今回の出張の2大テーマのひとつなのかな・・・と思うくらい、今回よくお話させていただいています。
自分を知る、ということ。
自分が知らず知らずのやってきていることが、実はベストを尽くしていることを知る、ということ。
そして、自分の当たり前が最大の才能を示唆している、ということ。

もうひとつのテーマは『家族愛』ですね。
今回は特に家族(親)からの見えない愛情についてよく触れていくことが多いようです。
「そうは言っても愛されているんだよな・・・」と気づけたら、すべての問題はすぐに癒されてしまうのかもしれません。

後悔も執着もネガティブな感情(怒り、寂しさ、悲しみなど)だけからできるものではないんですよね。
それ以上に「与えられなかったこと」で僕達は苦しむのかもしれません。
彼が構ってくれなかった・・・ということよりも、彼の気持ちを分かってあげられなかった・・・で後悔するものです。
でも、そう感じられるとしたら、あなたは大人だってことも分かります。
子どもはそうは感じられないから。

カウンセリングを連続してこなしてると、どんどん深く、スピリチュアルに僕の見方が展開していくのがよく分かります。
思考がだんだん効かなくなって、直感のようなもので何となく分かってしまうことが増えます。
自分でしゃべっておきながら「お、そうなのかー」なんて気づくこともよくありますね。
(そういうときは講座などのいいネタになるので、ぜひ、メモしておきたいんですけど、すぐに忘れちゃうんです・・・)

昼間、近くのカフェにココアを飲みに出かけた後、本屋さんで気ままに買いだめしてしまいました。
お風呂で長湯して疲れをとるために本(小説が多い)を持ち込むのですが、これで数週間は楽しめそうです。


(1/23)田内くん、おめでとう!!

急なことでびっくりしたんですけど、田内君が入籍しました!

おめでとう!!!!

実は名古屋に来る前に妻と「田内君たちどうなんだろうね?」なんて会話を交わしていたので、なおさらびっくりしました。
昔からお付き合いしているのは知っているので、もっと幸せ野郎になって欲しいなっ!と願ってます。
電話でお祝い伝えたら「喧嘩したら面談の予約入れるわ」なんて軽口叩いてましたけど(笑)

そんなこんなで、名古屋にもだいぶなじんできたのでしょうか、気分的にも落ち着いて、ゆったりと過ごせています。
そういえば先々週の東京でもそんな感じでしたから、何かしら心境の変化でもあったのかもしれません・・・。
単に寒くて出不精になってるからなのかもしれませんが・・・。

22日の名古屋はとても寒くて、夕方ラーメンが食べたくなって近くの台湾料理屋さんに出かけるときはぴゅーぴゅーとても冷たい風が吹いていました。
道を歩く人たちがみんな背中を丸めて寒そうに歩いていたんです。
僕はあったかいところにいたためか、はたまた天然の肉布団を着込んでいるからなのか、それほど強烈に寒い思いもすることなく目的地にたどり着いて美味しい五目ラーメンをいただいてきました。
その帰りもやはりぴゅーぴゅー冷たい風が吹いていたのですが、ちょっと懐かしい感じがするんですよね。
そういえば、僕の実家のある浜松も「遠州の空っ風」と呼ばれる、強い吹き降ろしの風が冬の間中、吹きまくっていました。

そういうわけで、晩御飯はルームサービスをお願いしたのですが、ビーフカレーがとても美味しかったので、名古屋の夜景を見ながらの食事は贅沢気分を味わえました。
空気がとても澄んでいるようで、灯りがゆらゆらきらめいていました。
美しい。

お気に入りのCDを持ち込んでBGMにしてるのも、気分が良くなる秘訣かもしれません。
FAITHLESSというオーストラリアのグループ(ハウスミュージック?クラブとかでかかってそうな感じです)のCDで、新婚旅行先のニュージーランドで見つけたものです。
とてもお洒落でかっこいいお姉さん(これが、竹田に似た雰囲気の女性で。)がやってるシガー・バーでかかってて、タイトルを教えてもらって即購入しました。
以来、僕のとてもお気に入りの「バータイム・ミュージック」です。

でも、でも、一人は寂しいですね・・・。
やっぱり、理加を持って来ればよかった・・・・・・・・。

そんな22日のカウンセリングは、心がぽかぽか温まるようなセッションをたくさん作れたんじゃないかな・・・と思っています。
自分の本当の価値というのは当たり前すぎて分からないんだな、と改めて実感させられましたし、知らず知らずのうちに我慢している感情を解放していくと気持ちよくなるぞ!てな感じでした。
心があったかいと、外の寒さもあまり感じなくなりますね・・・でも、22日は寒過ぎ・・・。


(1/22)ネタの仕入れ

名古屋にて。
パソコンを取り出して記事を一本書くか書かないかの内についてしまいました。
近いですね・・・。

遅い昼食を取ろうとレストランで食事をしていると近くの席に座っていた女性達が恋愛相談を始めました。
聞いちゃいけないと思いつつ、
女性A:「旦那が、○○って言うのよ」
女性B:「えー、それって最悪だよね~」
女性A:「そうでしょう?結婚してよかったのか考えなおしちゃうわ・・・」
なんて会話が耳に入ってくると、居ても溜まらず
「いやいや、旦那さんはきっとそういうことが言いたかったんじゃないと思うよ。旦那も言い方悪いけど、本当は○○って言いたかったと思うよ」
なんてツッコミを入れたくなる衝動に駆られました。
もちろん言わないですけど(笑)

なかなか本音を伝えるのは難しいですね。
小さなことから誤解が生まれ、膨らんでいってしまいます。
名古屋や大阪で講座をするときにまさしくそんなテーマを扱おうかと考えていたところだったので、いいネタが仕入れられた!と心の中でガッツポーズしてる自分もいるんですけどね。

22日はすごく寒いそうです。
名古屋は最低気温がマイナス4度まで下がるそうです。
皆さんもお風邪など召されないように・・・。


(1/21)マクロビオティック

引き続きリッツ・ネタになってしまうのですが、『マクロビオティック』という料理、皆さん、ご存知でしょうか?
「自然食云々・・・」とメニューに書いてあったので、ルームサービスで頼んでみたんです。
日本で発明されたの玄米や穀物を中心とした自然食のことらしく、味も濃くなく、いかにも『体にいいかも~』という実感のもてる料理でした。
しかも、旨い。
(たぶん、この料理を作る場合、とても素材にこだわらないとまずくなりそう・・・)
後で聞いた話なのですが、かつてのリッツの社長ががんにかかったとき、この食事療法で克服したんだそうです。
それはまたまたすごい。
それでリッツでは10年くらい前からアメリカを中心にこの料理を提供してるそうです。
こちらのページが参考になるかも!

子どもが生まれることもあって、妻も素材やら何やらをいろいろ気にするようになってきました。
そういうわけで、我が家には色んな健康食品があったりします。
ほとんどがサプリメントですけどね。
夜、ついつい早く寝てしまって準備ができなかったので、朝おきて、名古屋へ出張する準備をしながら、いくつかのサプリメントをかばんに放り込みました。

天気予報サイトで見ると、今週えらく寒くなるんですね・・・。
しかも、名古屋って大阪よりぐっと寒いところなんですね・・・。
知らなかった・・・。

ちなみに20日のカウンセリングでは、「いい子ちゃんをしてきて、両親にすごく気を使ってしまう」という話をよくお伺いしました。
たとえば、自分本位なお父さんに対して怒りをもち、理不尽さを許せないところがある一方で、その気持ちを考えて、同情したり、優しい気持ちを持ったりして、自分の中であいまいな感情でいっぱいになってしまうんです。
(こういうパターンて長女に特に多いですね・・・)
それが対人関係に出てくるので、けっこうしんどくなってしまうんです。
いいところも悪いところも見えて、近づこうか、避けようか考えすぎてしまうし、疑ってみたり、好きになってみたり、相反する感情にいつも心が振り回されてしまうんですね。
そういう場合は「私は私」という自立的な部分が特に求められますし、あいまいさを良しとする姿勢も求められるようです。
(だから、こういう場合は親離れ・子離れをテーマにしたセッションをすることが多いですね)
「私はどうしたいか?」と自分に問い続けることが大切ですね。


(1/20)夢?野望?

僕の大きな夢のひとつに『お気に入りのホテルに長期滞在して仕事もする!』というのがあるんです。
『年に数回、海外リゾートで数週間滞在する!』というのもいいけど、日常の中でそうした場を作りたいんですよね。
「そろそろまた出かけようかな~」と気軽に使える近場が良いのです。
たとえばココ
とてもわがまま&贅沢な夢ですけどね。

このホテルの魅力は語りつくせないものがありまして、出産前の最後のチャレンジということで昨日から妻と出かけてきました。
(それで昨晩の更新が無かったわけです)

何度行っても、やっぱりとてもすばらしいです!本当に。
ラウンジに居座って美味しい軽食を取りながらぼぉーっとしたり、妻とおしゃべりしたり、フィットネスに出かけてみたり、とてもたくさんあるルームサービスメニューを見ながら興奮したり。
思い切りリフレッシュして、いいオーラをたくさん吸って、エネルギーも高められました。
仕事やセラピーのアイデアも自然とふつふつと沸いてきて、明日からの名古屋出張にも弾みをつけられそうです。

超高級ホテルと呼ばれるリッツカールトンですけど、内装や料理の味はもちろん、スタッフの応対や姿勢が「超高級」なんだと思うんです。
僕自身がそういう部分、とても苦手で未開発なジャンルなので、コンシェルジュやベルキャプテンの方の一挙一動に自然と頭が下がります。
お客さまを大事にしてる、というのが名目ではなく形になって見えるのがすばらしいです。
これと実現させるのはほんまに難しいことです。

以前宿泊したときに、床を汚してしまい、お詫びをして帰宅すると、数日後にご丁寧な文面で「カーペットはすぐに取り替えさせていただきました。お気になさいませんように」なるメッセージを自宅まで送ってくれたこともありました。

アメリカでの有名なエピソードとしては、深夜到着したビジネスマンが「何か食べるものはないか?」とたずねると、応対したホテルマンが「あいにくレストランやルームサービスはすべて終了させていただいております。・・・・。ただ、私でよろしければサンドイッチをお作りしてお部屋まで持ってまいりますが・・・」と答えたそうです。
(それで、24時間のルームサービスを開始したとかしないとか・・・)

そんな雰囲気に囲まれるとやはり居座りたくなるものです。
そんな野望へのステップとして、次は子連れで伺いたいものです。

↓ラウンジにて雑誌を見入る妻(妊娠8ヶ月)
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