◇お客さまから(4)

お客さまから頂いたイメージのご紹介第4段です。
7月のご紹介してからも時々頂いていたのですが、公開するのが遅くなりました。

人によって色んな見方があって面白いでしょう?(笑)

いやー、でも、正直、すごく恥ずかしいです・・・

皆さん、ありがとうございます。

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(12/28)夫婦のバランス

年末も迫り来る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
仕事納めを迎える方も多いのかも知れません・・・。

妻とも話をしてたんですけど、乳児のいる生活をしていると、そうした社会の動きに疎くなります。

クリスマス?あ、ああ、そうだね、クリスマスだよね。
もう今年も終わりなの?そっかー、早いなあ・・・。もうそんな時期か・・・。

ま、年賀状はもう既に投函済みですけどね・・・ふふふ。

年が暮れ、新しい一年が来るというイベントよりも、年明け早々、うちの乳児が10ヶ月を迎えるというインパクトの方が遥かに大きいのです。
10ヶ月ですよ、10ヶ月。
なんか、現実離れした数字に見えるのが不思議(笑)

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昨日のクリスマスプレゼントの右側の写真は、うちの奥様からの贈り物です。
奥様よりも長いお付き合いをしていた手帳が少しずつほころび始めまして、新しいのを買ってもらいました。

東急ハンズにて悩むこと1時間。
洋服でも、日用品でも、あまり購入に悩まない僕としては珍しい長考です。
即ち、こだわりの逸品なのです。

何年も、そして、毎日使うものですから、いいものを選びたい。
しかも、何年使っても味のあるものでありたい。
故になかなか選べないのも仕方のないことかもしれません。

・・・と偉そうにこだわりを披露するものの、今まで使っていた物もやはり同じ思想で手に入れたものなのに、その割には保有していた8年間のうち、実際に使い込んだのは2,3年に過ぎないという矛盾を孕んでます。
その間、手帳は要らなかったり、ケータイ入力で事足りたり、ポケットサイズにミニ手帳を使ったりと、書棚で寝てる時間も長かったかなあ・・・。

でも、この1年は猛烈な勢いで使い倒してましたし「本当にありがとうございました!」との思いでいっぱいです・・・。
そうすると、処分の方法にもまた困るのも事実でして、「燃えるゴミの日」に出してしまうのも、何とももったいないような気がしてくるのです・・・。

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手帳に限らず、文具には昔からけっこうこだわりがありまして(そういう男性は多いんじゃないでしょうか?)、ボールペンやシャープペンシル、ペンケースなども購入時は悩むものです。
機能的で、デザイン的にも素晴らしいものを手に入れたときには感動的なものでして・・・。

ただ、往々にして夫がそうした趣味を持つ場合、妻はいたって逆の趣を持つことが多く、うちの奥さんは手帳はミスタードーナッツのスケジュールン始め、もらい物を使うことが多いようです。

逆に僕はファッションを選ぶときにはそんなに時間をかけることは無いんですけど、奥様は並々ならぬ思いで取り組んでいます。
服を買いに行くと、僕のはほんとに数分で決めてしまうんですけど(注:サイズが無いから選択の余地がないってわけではありません!!)、奥さんは本当に気に入ったものが見つかるまで何軒でもショップを渡り歩きます。

夫婦というのは、こうしたところでもバランスを取りたがるものなんですね・・・。

だから、相手を理解するというのはとても難しく感じる場合も出てくるんでしょう。
夫が熱中してる趣味に、奥さんが全然興味持てないって話もよく耳にするでしょう?
逆に妻が冬ソナに夢中になってると、夫がそれを白い目で見てたりすることもありますね。

うちら夫婦にとっては僕が文具や時計にこだわりを持つ気持ちと、奥さんが服にこだわりを持つ気持ちは同じくらいのものかもしれません。
そう考えてみれば、奥さんが阪急~阪神~大丸と梅田や心斎橋の百貨店をハシゴするのも理解できそうな気もしてくるってもんですよ・・・。


(12/27)おバカ検定

つい先ほど「パーフェクト」なバカであることが判明した根本です。
こんばんわ。
66バカということで、何となく中途半端そうでちょっと嫌だなあ・・・。
オーストラリアの首都は知ってますけど、昨日何を着ていたのかはすぐには思い出せません。
数字の並びは勘で当てました。
欲しいものがあっても店が遠かったら諦めることも多いです。

ちなみにうちの奥様は40バカにて「単細胞バカ」との判定を頂きました。

勝った!!!

こういうの、面白いから大好きです~

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乳児を授かって初めてのクリスマスは、イブも当日も夫婦二人で過ごしました。
25日は1年1ヶ月ぶりに夫婦揃ってセミナーに参加してまして、前日から妻の実家のお義母さんに預かってもらってました。

夫婦二人で出かけるのは何だかんだ言って毎月恒例行事になりつつあります。
先月も、先々月も・・・。
ま、とてもアメリカンというか、ヨーロピアンな感じがしますねえ・・・ふふふ。

イブは乳児を連れてはなかなか入れない馴染みの居酒屋さんに参りました。

イブなのに青森の銘酒「田酒」のぬる燗からスタートし、
イブなのに桜島大根のホクホクおでんに舌鼓を打ち、
イブなのにイクラご飯でシメました。

既に熟年夫婦の様相を醸し出している今日この頃です。

セミナーに参加した後も、江坂に新しくオープンした居酒屋チェーン店の個室でまったりと過ごしました。
ま、ここは若者向けの店だから・・・と言い訳している時点で、既に銀婚式を間近にした夫婦の雰囲気を撒き散らしています。
いや、ほんとはパスタが食べたくてイタメシ屋さんを行脚したんですけど、やはりクリスマスだけあって、どこも満員状態でして。

夫婦でセミナーに参加したり、外食しながら話をしたりすると、乳児がやってきてから見失いがちだった二人の関係を見つめなおすことができますね。

それ自体が良いクリスマスプレゼントのようでした。

プレゼントと言えば、先日予告したように自分のために、きちんとプレゼント包装してもらいました。
1000円くらいのものでも、こうして見るととても良いものに見えますね。

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お客さまから送っていただきましたメールやカード、お手紙にすぐにお返事できない状況で申し訳ありません。
目を通させていただくとすぐに返事をしたくなるのですが、なかなか筆が遅くてすいません。
(筆が遅いというのは現実にはちょっとそぐわない表現ですが・・・)

時間を作ってお返事差し上げますので、気長にお待ちいただけますとありがたいです。


(12/24)クリスマス・プレゼント

今日のお昼頃はとても良い天気で、日差しも明るく暖かかったので、

「ああ、春だなあ・・・」

という気分で空を眺めておりました。
(こいつ大丈夫か?というツッコミは無しの方向で・・・(笑))

冬が明けて、春になっていく3月ごろによく見る明るさのようでした。
とても気持ちよかったです。はい。

冬の空気は冷たいですが、その分、とても清浄な臭いがしてとても好きだったりします。
神社やお寺の庭を眺めているときに感じるような清清しさがありますね。

夏は空気の濃さが、冬はその清浄な感じが好きです。

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木曜日は電話カウンセリングのご予約を頂く日なのですが、今回、まだ少し空きがあります。
年明けすぐになりますが、一度、話を聴いてみたいって方がいらっしゃいましたら是非ご予約下さい。
お待ちしています。
平日の午前中ですので、働いてる方は難しいかもしれませんけど。

「すぐに埋まってしまうから、どうせ無理だろう」
てな雰囲気があるのか(お客さんから非常によく耳にします)、意外に空き枠が残ることもあるんですよ。
もちろん、受付開始とほぼ同時に埋まってしまうことも確かにありますけど、週によっては(特にホームページで直前に告知してないときとか)、空きがある場合もあります。

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クリスマス直前で、ケーキ屋さんにはたくさんの人だかりが出来ていました。
24日は仕事で遅くなるお父さんと、祝日の23日に一足早いパーティをする家庭も多いのでしょうか?

クリスマスというのは、子どもにとっては「プレゼントをもらう日」であり、大人になると「プレゼントを贈る日」になります。

今年は誰からももらえなかった・・・あげなかった・・・という人も少なくないでしょう。
あるいは「本来もらえる人から今年はもらえそうもない・・・」とか「本当はあげたいんだけど、受け取ってもらえそうもないな・・・」と寂しい気持ちでいらっしゃる方も少なくないでしょう。

僕がクリスマスシーズンによく出す宿題があるんです。
(時節に応じた宿題を提案するのが、僕の趣味(笑))

自分自身にクリスマス・プレゼントを買ってあげましょう!

(「やっぱり・・・」って思いました?)

自分のために堂々と何かをプレゼントできるのはクリスマスと誕生日くらいしかありませんからね。
レジでは、きちんと「プレゼント用の包装でお願いします」って言うんですよ。

まあ、そうすると、案外、自己評価ってのがそこで出てきちゃうんですけどね。
ある人は、自分のためにこれを機会と奮発して普段なら絶対買わない良いものを選ぶでしょう。
またある人は、とりあえずって言うんで、近くの酒屋で安いワインを買ってしまうかもしれません。

どうせなら自分の今の経済状況の中で良いものを選んで欲しいなあ、と思います。
ちょっと冒険!が出来るのも、クリスマスと誕生日くらいしかありませんからね・・・。

僕はね、ネモトヒロユキ君(←これ最近お気に入りらしい)には、ずっと前からパテック・フィリップの腕時計を贈ってあげたいんですよ。
予算的に今は無理ですが、10年後くらいには実現させたいなっ!!

今年は最近はまりつつあるアロマオイルでも買ってあげようかと思ってます。
あと10年近く使ってるシステム手帳をそろそろ変えてみようかとも思ってます。


(12/23)なぜ自分を粗末に扱ってしまうの?

昨日のこのミニコラムで、過去の3つの「自分を大切にするには?」がうまく表示されませんでしたことをお詫びします。
修正済みです・・・。

「え?うそ。あたしは見えたけど???」
と言う方は、プロフィールページのトップ
/profiles/nemoto/
からいらしてくださった方です。

いや、ディレクトリ構成の都合で、直接ミニコラムに飛んでこられた方には「Not Found」になってしまっていました。

ほんと、申し訳ありません。

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さて、年末が近づく今日この頃。
随分と冬らしい天気になってきましたね。
曇天の空が何とも寒々しく見えた一日でした。
日暮れが早いので、一日があっという間に過ぎていくような気がします。

でも、冬になると強調されるのが、我が乳児のほっぺ。

ともあれ、ほっぺフェチである我ら夫婦は今日も飽きずに新鮮な乳児のほっぺを吸い倒してます。
平常時は吸い付く傍から顔を背けられるので、ドサクサに紛れてみたり、力づくで吸い付いてみたり、色々テクニックを駆使しなければならないのですが、実はミルク飲んでる間が狙い目です。
奴は両手に哺乳瓶を持ち、一心不乱にゴクゴク飲んでますから、その頃美味しそうなほっぺは、まさに無防備状態。
やはり妻がミルクやる回数が多いので、毎食、乳児のほっぺに吸い付き倒しているようです。

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今日の僕はネモトヒロユキ君のために、食後の美味しいコーヒーを立ててあげました。
また、今日はいつもより早めに寝かせてあげる予定です。

「こいつはいきなり何を言いだすんだ?」と思われた方は昨日のミニコラムを参照下さい。

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ここ数日、新たな実験的試みとして、前日のコラムネタを引き継いで話を繋いでみようとしているので、今日もチャレンジしてみたいと思います。

さて、自分を大切に出来ない背景を少し掘り下げて見ましょう。

どうして自分よりも人に意識を向けてしまうのか?
どうして自分をちっぽけに扱ってしまうのか?

というところです。
細かく見ていけばもうこれは各論になっていきますんで、大風呂敷を広げて一般論にてお話します。

簡単な見方としては、自分をちっぽけに扱った誰かがいた・・・なんてのはいかがでしょう。

お母さんもいつもいっぱいいっぱいで、子どもにまで手が回らなかった・・・
お父さんは仕事が忙しくて、全然遊んでくれなかった・・・
なんて場合には、直接自分を粗末に扱われたわけではないんですけど、やはりこの傾向が見られることが多いです。

もちろん、暴力(暴言などの言葉の暴力も含め)などがある場合にはなおさらですし、特に長女の方に多いですが、お母さんのお母さん役をやってきたような場合なども同じような感じです。

「自分をちっぽけに扱った誰かがいた・・・」
は言い変えると
「子ども時代に、子どもらしく過ごせなかった」
となるのかもしれません。

そうすると精神的には早く自立し、周りよりも早く大人になっていく一方で、心の中に「満たされない子ども」の部分を残してしまうようになるんです。
分かりやすく言えば、心の中に実際の年齢以上に成熟した部分と、とても子どもの部分と両方を抱えているような感じです。

これは誰の中にもありますが、育った家庭環境によっては顕著に出てくるケースが多いんです。
子どもは親の期待に沿おうと一生懸命頑張りますし、親が辛い顔をすると自分のせいにしてしまうくらい思いが強いものですから、親や周りが早く大人になることを求めたとしたら、自分の欲しいものを我慢してまでそれに応えようとするんです。
ちょっといじましいくらいの頑張りですよね。
でも、大人になった今、その時代を振り返ったとしても、そうは感じられないことも多いので、すぐにはピンと来にくい方もいらっしゃると思います。

そういう方が大人になると「私はまだまだ子ども。もっと自立して大人にならなければ」と厳しく自分を扱い、人には優しく、時に犠牲的に振舞います。

そこでは、自分が大人であることを受け入れ、認め、褒めてあげることが大切です。
(それが昨日のミニコラムの趣旨ともいえます)
そして、子どもの部分に対しては、成熟した大人のハートで包んであげることが目標です。
その際に、パートナーやカウンセラーのサポートを受けることも大切なことですね。

そうすると、成熟した部分は「自信」や「慈愛」などのギフトを贈ってくれますし、子どもの部分は「無邪気さ」や「抵抗しがたい魅力」などを授けてくれるようになります。

そう、もしあなたの心の中に、取り残されたような子どもの心があったとしても大丈夫なんです。
寂しそうに、無表情にしているその子が、笑顔で元気な子どもになったとしたら、あなたにとても大きなプレゼントを与えてくれるんですから。