自己肯定感を上げる、とは???

自己肯定感を上げる。
自分を愛する。
自分を信じる。
自信を持つ。

この辺の言葉が私のブログにも、心理系、自己啓発系のブログにもめちゃくちゃ登場するわけですが、この辺で私なりの自己肯定感をお話ししましょう。

とはいえ、これが正解だ!!!皆の者、控え、控えぇ~~~~!!などと言うつもりはございませんし、半年後、1年後はまた違うことを言ってるかもしれません。

私たちは自分たちの行動や思考を、どこかから仕入れてきた基準/ルール/観念によって「これは良い」「これはダメ」と判断(ジャッジ)しています。

その基準が厳しい人ほどダメ出しが多くなりますね。

そして、この基準/ルール/観念の多くは過去の体験からもたらされるものであり、
「上手く行くために」
「嫌われないようにするために」
「もっとモテるために」
「バカにされないために」
「すごいと言われるために」
「完璧であるために」
「迷惑をかけないように」
「もっと○○でなければならない」
などの思いから作り出されます。

そして、このルールがきつかったり、たくさんあると窮屈になり、生き辛くなるわけですが、そうしたルールの多くは「痛み」が原因です。
つまり「もう二度と傷つかないルール」なのです。
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(ご感想)セミナーが終わる頃にはすっかり心の凝りが解きほぐされていました。

Aさん。熱い感想をありがとうございます。

ティッシュをお渡ししたスタッフもとても喜ぶと思います(^^)

本日はセミナーに参加させて頂きましてありがとうございました。
初めてで緊張しながらの参加でしたが、セミナーが終わる頃にはすっかり心の凝りが解きほぐされていました。

ブログで自分に該当する項目を読み込んで自分を癒す日々でしたが、生の根本先生の癒しの力が一番お強いと感じました!
アフォアメーションは…本当にすごい癒しのパワーでした…。
おそらく…参加された方の中で、一番ティッシュを消費したかと思います…。
優しいお心遣いとティッシュを、本当にありがとうございました。
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男女の違い~男は「収入=自分の価値」と思っているの?

結果主義者で競争心が強く、一人で頑張りたい男性と、プロセス主義でつながりを大切にし、一緒に頑張りたい女性との溝はなかなか深いのです。

夫の単身赴任中の不倫、帰ってきてからの発覚そして水面下 と多重債務による借金発覚
毎日のように泥酔し怒鳴り、壁を殴って穴をあける

なんでこんな人と結婚したのか
付き合ってしまったのか
自分の幸せのために離婚しようと
具体的に話を進めてると今度は子供の不登校(今は復活)

だけど、根本さんの「出会わなければ良かったですか?」の言葉に涙がでました
きっとダイレクトに根底にある愛の層に響いたのだと思います

自分が楽しくすること、境界線を引くことをやってきてようやく落ち着いてきたように思います
自分が変われば周りも変わるということを少しづつ実感しています

自分の作った借金は自分で返す と夫は週末にアルバイトをしていますが、どうも自転車操業的のよう。
幾ら借金があったのかどれ位返済したのかも聞いても教えてくれません
給料振込の通帳も見せてくれず、子供にはお父さんがバイトしないと生活できないなどといい、自分の安い給料では家族を養えないと言いますが、私は上を見ればきりがないし人並みではないかと言うのですが、聞く耳持たずです

自分の価値=収入と思っているのか、夫の作った問題とはいえ、これから子供にもお金がかかるし、どこまで切り離してとらえていいものか 借金癖は治らないなどと聞くと心配になります
もしよければブログで取り上げていただけると幸いです
(Tさん)

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米子:7/2(日)13:30-16:30 ワークショップ「頑張らなくても自然と愛される私になる方法」

昨年9月の様子

愛されるためには何かしなければいけない・・・そう思っている方いらっしゃいませんか?

今のままの自分では不十分だから、何かを頑張らなきゃいけない・・・そんな風にやってこられた方いらっしゃいませんか?

ついつい私たちは子どもの頃から「今の自分を否定」したうえで、「自分ではない何者か」になろうとしてきたのかもしれません。
そして、それは今現在も続いていて、どこか「今の自分ではダメ」と思う癖になってしまっています。

でも、実はそれは大いに間違いで、皆さんのご両親や周りの人が思いを口にすることが上手でなかったために生じた誤解なのでは?と思うのです。
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(1DAYセミナー)(リトリートセミナー)心理ブロックを外す、というセッションについて。

1DAYセミナーやリトリートセミナーのセッションで使用しているロールプレイというセッション。
これは抑圧していた感情を解放する、という効果と共に、潜在意識にある心理ブロックを外す効果もあります。

私の場合は「体に教えてあげるわっ!ふぉふぉふぉふぉふぉ」と悪代官のようなセリフを使ったりするんですけど、思考で理解するのではなく、体感、感覚で理解するスタイルなんです。

分かりやすく言えば「歌が上手に歌える方法」という書物を100回読むよりも、実際にマイクを持って歌った方が早く上達するよね?という感じ。
あ、分かりにくい?(笑)

理論を理解するのではなく、体で覚える、体感する、という感覚です。

例えば、親密感という感情もそれがどんなものでどうしたら受け取ることができるのか?というのをレクチャーでお話しするよりも、実際向き合ってみて、近付いてみた方がリアルに分かりやすいよね?というわけです。
しかも、近付く怖れ(親密感への怖れ)を感じつつ、その感情と向き合いつつ、そして、乗り越えて、つながりを得ることで、より実感も深まります。

このアプローチによって可能なことはとても幅広く、例えば「手放し」や「許し」というアプローチも、深い感情体験と共に実践することができますし、同じように自立を手放して信頼したり、サレンダー(身を委ねる)したり、愛を受け取ったり、与えたり、ということを「実体験」できるのが、ロールプレイというセッションなのです。
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