自立系武闘派女子のみなさん、一緒に聖なる夜に自分にかけた呪いを解きましょう。

今日のネタ元Mさんより、素敵なメッセージが自立系武闘派女子の皆様に届いております。
もちろん、男子の皆様も、ぜひ、一緒に呪いを解くことにしましょう。
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クリスマスイブに自分にかけた呪いを解く‥‥。
これを書いた根本さんがロマンチストなのでしょうか、それとも根本さんに書かせた私がロマンチストなのでしょうか。
ひとり笑ってしまいました。
そろそろ受け入れるときですね。
自分が実はロマンチストなのだということを笑😄
自立系武闘派女子のみなさん、一緒に聖なる夜に自分にかけた呪いを解きましょう。
(Mさん)
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こんな素敵な提案を頂きました。

ああ、もっと早く気付いていれば、このタイトルでセミナーをしたのに。
集合時間は夜8時で(^^)

聖なる夜に呪いを解くなんて、素敵すぎますね。
では、参りましょう。

あなたの呪いを解くアファメーション、言葉を並べたいと思います。
もし、可能であれば声に出して読んでみてください。
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(決意表明)私、自分の人生を生きます。

今年の総括・・・ですね。
クリスマスプレゼントとしていただきました。
ぜひ、来年は現物でお願いします(笑)
なんて。

みんなに愛されてること、分かったかな~?
モテるでしょ?それは。
うちの奥さんもすごくステキだ、大好きだって言ってましたよ。

ちゃんと今の自分が愛されていることを受け取って、
そして、自分に正直に生きれば、
それで何も間違いはないんです。

ほんと。

自分に正直に、自分の人生を生きる。

これだけなんですよね。
ぜひ、リーダーシップ取って驀進してください(^^)
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好きなのに傷付けたくて仕方ないというのは、投影の法則からすると自分に対してそうしたいということでしょうか。

過去に自分なんて傷ついてしまえばいい!!という呪いをかけたことはありますか?
自分のことが愛せない、と思うことはありませんか?
自分を愛し、自己肯定感を高めませんか?

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根本先生こんにちは。
私には野良猫系プレイボーイの彼氏がいます。付き合いはじめて1年半くらいですが、彼が複数の女性と関係を持っていることに対しては、以前よりもだいぶ諦めの感情というか、受け入れる気持ちが大きくなったように感じます。

しかし、未だにふとした拍子に複数女性と付き合うことを嫌味に言ったり、わざと自分を卑下するようなことを言ったりして、彼を傷付けたくて、罪悪感を感じさせたくて仕方ない感情に襲われます。

好きなのに傷付けたくて仕方ないなんて、自分でも恐ろしいしやめたいなと思っています。

そもそも、私自身、散々彼の行動に傷付いてそれでも別れられないのは何故なのだろう、とモヤモヤした気持ちにもなります。セックスが好きだから?依存してるから?

好きなのに傷付けたくて仕方ないというのは、投影の法則からすると自分に対してそうしたいということでしょうか。

そしたら何故こんなにも自分を傷付けたくて仕方ないのでしょう?

こんな一人SMプレイはいい加減辞めたいです。野良猫彼氏なんか作らず、恋がなくたって人生を謳歌したいと望んでおります。
(Mさん)
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(ご報告)私は筋金入りの猫飼いですね(笑)

参考記事はこちらです。

>「転校を繰り返した経験が作る心の壁~転校生の孤独~」
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16482

>実家に甘えていっか~って開き直ったら気持ちが楽ですね。こーゆーのが自分を癒すって事なのかな?って感じています。

そーゆーことですね~
癒す、とか、許す、ってことですね。

何が良くて、何がいけないってのは全部自分が決めてるんですからね~

「かじられるスネがあるなら、かじればいいじゃない」という発想の方は、昔の上司にそんなこと言われても「ふーん、お前の方が間違ってるよ」と思っちゃいますね。

ぜひ、実家に戻ったら師匠の猫に男の扱い方を伝授してもらってください。

「さみしいとものすごくアピールするくせに、どうでもいい時は噛みつく・・・」
こういう女ってやっぱり人間も猫もモテますよね(笑)

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気遣い、よりも、配慮を。

気を遣う、は自己犠牲で自分自身が消えます。
配慮する、は与える姿勢で、自分自身がちゃんとそこにいます。

似てる言葉ですが、私はちょっと違う使い方をしています。
「気を遣う」と「気を配る」という意味で。

今日はそのニュアンスの違いを感じ取っていただければ幸いです。

気を遣う、というのは、感情としては「怖れ」があります。
・嫌われないように
・怒られないように
・誤解されないように
・孤立しないように
・バカにされないように
・○○だと思われないように、気を遣うわけです。

だから、神経をとても使いますので疲れてしまいます。

怖れから来る行動は、すべて自己防衛的な態度となり、自意識過剰になっていきます。
例えば、「部長は機嫌が悪いから怒らせないように気を遣って丁寧に説明をした」なんて場合を見てみましょう。

丁寧に説明をするのは本来相手に分かりやすくするためであり、理解してもらうため、なんですけど、それが「気を遣う」という形になると「怒らせない」というがその動機になります。

そこでは意識は「自分」を向いていて、自己防衛的(保守的)な態度になるんです。

こうした意味での「気遣い」をあちこちでしていると、人のことを考えているようで、実は自己中心的な意識になってしまいます。
先の例では、実際部長が怒り出さなかったとしたら正解であって、分かりやすく部長に説明して企画を通す、といった本来の目的は一切重要視されていないのです。
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