東京:1/14(土)。「セルフ・ソリューションセミナー~自分で問題を解決する方法~」

いよいよ今週土曜日の開催です。若干名、まだ余裕があります。ご縁を感じられた方、お越しください。
※当日現金払いのご希望も承ります。


大阪(12/3)の開催分のレポートと参加された方のご感想をアップしています。
http://nemotohiroyuki.jp/event-cat/16273


テキストが大まかにできました。今回のはすごいですよ。自画自賛ですけど。
自分自身の問題を解決するために何をすればいいのか?を具体的に紹介してしまってるんです!!

だから、
◎前向きに今抱えている問題を解決したい方。
◎自分で問題が解決できるようになりたい方。

はもちろんなんですが、
◎カウンセラー、コーチ、コンサルタント等の問題解決をお仕事としてる方
にとっては、根本の考え方、アプローチを具体的に学べる「スキルアップ」の場になると思います。テキストを作っていて、それは確信しました(笑)
ぜひ、クライアントさんの事例を持ってお越しください!

このセミナーは大人気だった「問題とは何か?」心理学講座の実践編です。
だから、まずは「問題とは何か?」のレクチャーから入りますが、今回はさらに発展させて、問題のどこに注目すべきか?問題の解決とは何か?というところまで踏み込んでお話をします。

そして、(1)~(12)段階に分けて「問題」について説明をするんです。
例えば、こんな感じ。
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1/13(金)10:00-16:00 夫婦問題を解決して幸せな私になるセミナー

いよいよ明日(1/13)開催です。まだ若干名空きがありますよ!ご縁を感じられた方、ぜひ、いらしてください。


2017年より夫婦問題専門セミナーを改めまして、よりその意義を明確にして「夫婦問題を解決して幸せな私になるセミナー」とタイトルを変えました。
そして、時間も1時間延長し、値段もその分、お高くなりました(20,000円)。
しかも、記念すべき1回目が13日の金曜日。そういうの、皆さん好きでしょ?(笑)

ただ、皆さんの中には時間がなかなかタイトだな、という方もいらっしゃるでしょう。
「幼稚園に送り出してから家を出ると10:00には間に合わない」とか「終わってからだと子どもの帰宅に間に合わない」という方。

はい。OKです。

遅刻・早退。自由です。(ただし、ある程度、事前にお知らせくださいね。)

もちろん、セミナー中に携帯電話の電源は切らなくてもOKです。
保育園から電話がかかってきたり、職場から連絡が入ることもあるでしょう?

あと、このセミナーはずっと「当日払い」にしています。
それより安いセミナーでも事前払いをお願いしているものもあるのに?

だって、その日の朝、子どもが急に熱出したりすることもあるでしょう?

このセミナーはそんな子育て中の方や、旦那さんからの支援がアテにならないので仕事に出てるママさんに少しでも参加しやすいようにしています。
ほんとは保育士さんを雇って子連れOKにできたらいいんですけど、まだそこまでは実現できてなくてすいません。(今は会場の制約もあり、お子様連れでの参加はご遠慮いただいております。)

そして、このセミナーでやりたいことは私のカウンセリングの半分くらいを占める夫婦問題を抱えてる奥さん、ご主人さんが自分を取り戻し、そして、自分らしく生きられるように、自分自身と向き合う時間を作りたいのです。

〇離婚問題
〇不倫(浮気)問題
〇セックスレス問題
〇モラハラ、DV問題
〇借金、お金問題
〇仕事問題
〇ギャンブル、アルコールなどの問題
〇ケンカ、価値観のすれ違い問題
〇親問題
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本日(1/11)付、中日新聞21面(社会面)に取材して頂いた記事が載っています。

受験前に緊張をほぐすには?というテーマで取材していただきました。
・不安や緊張を言葉に出す。
・ふだんのルーティングを繰り返す(事前にルーティンを作っておくと役に立つ)
・肯定的暗示(アファメーション)
などの方法をお話しています。


親密感への怖れ~近づきたいけど怖い。自立の恋は必ず葛藤が芽生えるもの~

依存時代に傷ついた分だけ自立が強まり、親密感への恐れも強くなります。
好きだけど、近付きたいけど、また傷つくことが怖い、という葛藤を抱えることになるのです。

パートナーシップの問題の中で、とてもよく出て来るのが「親密感への怖れ」。
このブログ上で「野良猫男子&女子」とか「ロックマン」とか言われるケースだけでなく、様々な場面でお見受けする問題です。

その基本を今日はおさらいしておきましょう。

私たちは依存時代は誰かとべったりだったり、べったりすることを望みます。
赤ちゃんや小さい子どもはママとずっとくっついていたいし、ママがどこかに行ったら後をひたすら追いかけたりします。
少しでも離れると不安になったり、寂しくなったりして泣き出すわけです。

恋愛でも依存が強いと相手と常に一緒にいることを望みます。
離れがたいし、ずっと一緒にいたいし、くっついていたいし、離れているときも何かと連絡を取っていたくなります。
メールやラインの返事が少しでも遅れると不安になります。
そういう時は「一緒にいるときは安心、でも、離れていると不安で寂しい」という心理状態になります。

そして、それがあまりに強くなると「癒着」とか「執着」という状態になりますね。

ところが、そうした依存時代に私たちはいっぱい傷つきます。
ママもずっと一緒にいてくれないし、(体重が重たくなって)抱っこもしてくれなくなるし、卒乳だって始まります。
そこで私たちはとても傷つきます。

恋愛もずっと一緒にいたいけれど冷たくされたり、会えなかったり、振られたり、嫌われたりします。
そこでものすごく傷つきます。

その依存時代に傷ついた分だけ、私たちは「自立」します。
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(ご感想とご質問)男って何かと「責められてる」って思う生き物です。

男って何かと「責められてる」って思う生き物です。

「ちょっと時間いい?」
「話したいことがあるんだけど」
「今、話しても大丈夫?」
「どうして?」
「ちゃんと説明してほしいの」
「本当のことを教えて」
等々。

そもそも罪悪感が強い男性という生き物ですから、これらの「女子からすれば日常会話」的な言葉も、時には「機関銃」でハチの巣にされるような怖れを持つんです。
叩けば埃しかでない体だと思っていますし・・・(笑)

それにN様の旦那さんのように前科者であれば、なおさら・・・ですね。
ほら、刑期を終えて出獄しても、パンダ車を見るとドキッとしてしまうようにね。
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