犠牲の記事と、痛みを越えて近づく記事が矛盾してるように思えるのですが?

根本さん

お久しぶりです!

いきなり質問しちゃうくらい、こちらの記事が先日の「痛みを超えて近づく」の記事と矛盾してるように感じて、絶賛混乱中です!

痛みを超えて近づくっていうのは、ある意味、痛みという犠牲を超えて、相手に愛を与えようよという話だったと思うのですが、、、

結局どっちなのー?!と混乱している白黒思考傾向の強い武闘派女子は他にもいるのでは、、、と思い、質問してみました!

解説お願いします╰(*´︶`*)╯

(Eさん)

ああ言えばこう言う根本です。おはようございます。今日も大阪は快晴です!気持ちがいい朝です!この後ランニングしてきます!笑

ま、この辺、難しいですね。

でも、実はこれらの記事は同じことを別角度から表現しているものなのです。
「親密感ってどうやって作るのか?~痛みを越えて与える、とは?~」の記事は、愛について書いています。愛があるから乗り越えられるんです!というお話。

一方、昨日の「犠牲とは?そして、犠牲と我慢を辞める合言葉とは!?」の記事は、怖れ、不安、罪悪感などのお話です。怖れを元に行動しても意味はないよ、というお話。
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犠牲とは?そして、犠牲と我慢を辞める合言葉とは!?

犠牲とは、「怖れや不安を元に人のためにしてあげること」を言います。
言い換えれば「ほんまは嫌やねんけどな。嫌やねんけど、せなヤバいからするねん」ということであり、「ほんまにしたいことちゃうんねんけど、やらんかったらまずいからしてるだけやねん」ということを言います。

なんで、せなヤバいのん?
なんで、まずいのん?

って聞いてみるとこんな答えが返ってくるものです。

「だって、やらな、飯、食われへんやろ?」(家賃払われへんやろ?」
「そうせな、嫌われるんちゃうかと思ってな」
「必要とされるにはそれくらいせなあかんかな、思うねん」(好かれためにはせなあかんと思うねん)
「だって、そういうもんやろ?」(もう諦めてるねん)
「義務みたいなもんやろ?」
「今の立場(居場所)を失いたくないやん」
「それくらいしか俺、できひんし」(無価値感、無力感)
「だって、それくらい迷惑かけてるんやから」(それくらいひどいことしたんやもん)(罪悪感)
「他にそれする人おらへんやん」
などなど。
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東京:7/28(金)15:00-17:00 大人の心理学講座「自分の価値や魅力を徹底的に見つける講座」

自己肯定感を上げる、とか、自信を付ける、というテーマのセミナーをする時、必ずと言っていいほど「自分の価値、魅力を見つける」という実習をします。
じゃ、それを総括した講座をやってみたらどうなるだろう?と思いついた企画です(笑)

●自分の価値、魅力が分かるとどんないいことがあるのか?

自信が付く。
自己肯定感が上がる。
自分のことが好きになれる。
自分は自分、相手は相手と境界線を引きやすくなる。
将来のヴィジョンや夢が描きやすくなる。
今の自分を承認しやすくなる。
自分を許せる。
人に近付きやすくなる。
人との距離感が取りやすくなる。
自分をちゃんと持てるようになる。


そこから人間関係に発展して・・・

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大阪:7/18(火)、東京:7/28(金)大人の心理学講座「許し、手放しとは何ぞや?どうやったらいいの?」

「不倫中の旦那を許すと戻ってくる」とか「元彼を手放すと新しい彼氏ができる」という話をよく書いているのですが、それを見聞きすれば「ほんまなの?じゃあ、許す許す!」とか「えーっ!まだ手放せてないの???」などの思いが駆け巡ると思うのです。

確かに許しや手放しは確率を高めるものです。
元彼を手放していた方が、新しい彼が手に入る可能性は高くなるし、旦那を許していた方が、彼もあなたの元に戻りやすくなります。

じゃあ、そもそも「許し」とか「手放し」って何なのか?どうやってやるのか?って思いません?
もちろん、それも過去ブログには書いていますし、そういう講座も開催しています。
でも、だからそれで分かるだろう!って簡単なもんじゃないのも一つ。

例えば、こんなケースがありました。 続きを読む


(新刊執筆中)プロローグは全体案内図兼設計図であることを発見しつつ、つくづく生産性の不安定さに気付く日々。

今回の本は編集者さんと小まめに打ち合わせをしながら執筆を進めています。
前回の打ち合わせで「一度、プロローグを書いてみませんか」という話になり、1、2章を書き終えた段階で一度ストップ。

プロローグって本編への導入編みたいな感じで、おそらく立ち読みされる方がタイトル→目次と来て読まれるところだと思います。だから、とても重要。

今までは本編が書き終わった後だったのですが、今回はこのタイミングで書き出すことに。
実は今回の本、ブログの読者にとってはきっと大丈夫なのですが、初心者の方にとっては若干難しいと感じる内容から入っているのです。
そこでプロローグでその辺をきちんと説明しましょう、ということになりました。

そうして、本の全体案内図のような、あるいは設計図のようなイメージでプロローグを書いてみると
・本の方向性
・今回訴えたいテーマ
が明確になってくるんですね。

おお、これは素晴らしい!!
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