犠牲とは?そして、犠牲と我慢を辞める合言葉とは!?


犠牲とは、「怖れや不安を元に人のためにしてあげること」を言います。
言い換えれば「ほんまは嫌やねんけどな。嫌やねんけど、せなヤバいからするねん」ということであり、「ほんまにしたいことちゃうんねんけど、やらんかったらまずいからしてるだけやねん」ということを言います。

なんで、せなヤバいのん?
なんで、まずいのん?

って聞いてみるとこんな答えが返ってくるものです。

「だって、やらな、飯、食われへんやろ?」(家賃払われへんやろ?」
「そうせな、嫌われるんちゃうかと思ってな」
「必要とされるにはそれくらいせなあかんかな、思うねん」(好かれためにはせなあかんと思うねん)
「だって、そういうもんやろ?」(もう諦めてるねん)
「義務みたいなもんやろ?」
「今の立場(居場所)を失いたくないやん」
「それくらいしか俺、できひんし」(無価値感、無力感)
「だって、それくらい迷惑かけてるんやから」(それくらいひどいことしたんやもん)(罪悪感)
「他にそれする人おらへんやん」
などなど。
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東京:7/28(金)15:00-17:00 大人の心理学講座「自分の価値や魅力を徹底的に見つける講座」


自己肯定感を上げる、とか、自信を付ける、というテーマのセミナーをする時、必ずと言っていいほど「自分の価値、魅力を見つける」という実習をします。
じゃ、それを総括した講座をやってみたらどうなるだろう?と思いついた企画です(笑)

●自分の価値、魅力が分かるとどんないいことがあるのか?

自信が付く。
自己肯定感が上がる。
自分のことが好きになれる。
自分は自分、相手は相手と境界線を引きやすくなる。
将来のヴィジョンや夢が描きやすくなる。
今の自分を承認しやすくなる。
自分を許せる。
人に近付きやすくなる。
人との距離感が取りやすくなる。
自分をちゃんと持てるようになる。


そこから人間関係に発展して・・・

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(新刊執筆中)プロローグは全体案内図兼設計図であることを発見しつつ、つくづく生産性の不安定さに気付く日々。


今回の本は編集者さんと小まめに打ち合わせをしながら執筆を進めています。
前回の打ち合わせで「一度、プロローグを書いてみませんか」という話になり、1、2章を書き終えた段階で一度ストップ。

プロローグって本編への導入編みたいな感じで、おそらく立ち読みされる方がタイトル→目次と来て読まれるところだと思います。だから、とても重要。

今までは本編が書き終わった後だったのですが、今回はこのタイミングで書き出すことに。
実は今回の本、ブログの読者にとってはきっと大丈夫なのですが、初心者の方にとっては若干難しいと感じる内容から入っているのです。
そこでプロローグでその辺をきちんと説明しましょう、ということになりました。

そうして、本の全体案内図のような、あるいは設計図のようなイメージでプロローグを書いてみると
・本の方向性
・今回訴えたいテーマ
が明確になってくるんですね。

おお、これは素晴らしい!!
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大阪:6/14(水)、東京:6/22(木)。大人の心理学講座「親密感を創る、感じるアプローチ」


もちろん、当日飛び込み参加OKですよ(^^)(お問い合わせ頂きました)


繋がりたい、親密感を感じたい、愛したい、愛されたい、と思う一方で、私たちはさまざまな経験を通じて、それらを「欲しいのに要らない」という現実を創っているようです。

例えば、夫婦で、恋愛で、「もっと距離を縮めたい」とか「親密になりたい」と思ったとき、あなたならどんな方法でそれを実現しようとしますか?
「もっと距離を縮めたいなあ」って言葉で伝えますか?
それとも、「なんかこのイタリアン、すごく気になるの。一緒に行こうよ」って誘いますか?
あるいは、「たまにはドライブに行きたいなあ。連れて行ってよ」ってお願いしますか?
やはり武闘派女子としては実力行使でしょうか??(笑)

親密感をある関係を創る、というテーマは、それだけで1日がかりのワークショップをやってもいいくらいの中身があるわけですが、今回は、より親密感が作りやすい、距離を縮めやすい方法について考えたいと思います。
「大人の心理学」ですから、皆さんから質疑応答を頂いて「具体的なケース」についてあれこれとお伝えできると思っています。

例えば、もっと親密になりたい!と思ったときに次の事柄は押さえておく必要がありますよね。
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6月は仙台にて幕開けでした。カウンセリング、セミナー、居酒屋放浪記、そして、皆様からのご感想。



ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、6/2,3と仙台に行っておりました。
久々に個人セッションを設定し、もう一日はセミナー。

さて、遠方の場合、前日入りすることにしています。何かあった時のために。特に飛行機、突然欠航とかあったらヤバいですから。
ということで、午前中は妻と友人とNGKにて新喜劇を観て笑いこけ(前から3列目はやっぱりいい!)、その後、重たい荷物を持ってバスで空港へ。

なぜ、重たいか?というとコイツです。やはり和紙は重厚感が違いますな。だいぶ筋トレになりました。

特製御恨み帳(和紙)


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