沖縄・宜野湾:11/5(日)11:00-14:00 ワークショップ「やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!」


自分に向いていることや好きなことだけをやってちゃんと生活したいと思いませんか?
そういう人生ってほんとうにできるんです。
決心して、自分に許可を出すだけで。

でも、私たちはどこかでそこに「禁止」があるのです。

「働かざる者食うべからず」
「仕事ってのは辛いもんだ」
「汗水垂らしてもらった給料はありがたいだろ?」

その他、沖縄地方にどのような言い伝えがあるかは正直、存じ上げないのですが、でも、似た言葉、ありませんか??

職業が限られている時代、その少ない選択肢の中から私たちは仕事を選ぶ必要がありました。
だから、そこでは当然自分に合わないけれど、仕方なく働くことが求められていました。
しかし、その時代は社会的により発展していく時代。それなりの充実感や喜びが逆に与えられました。

今は逆に、その選択肢がぐんぐん広がっています。
主にインターネットがその軸になっていることは否めませんが、ここ5年10年で、今までではあり得なかった職業がどんどん誕生していますよね。

私の心理カウンセラーというお仕事も20年、30年前はほとんどレアな生き物でした。
「カウンセラーです」というと、「宗教ですか?どこかの怪しい団体ですか?」と言われる時代。
「カウンセリングをしています」と言うと、「大変ですね。精神的な病気の方のお話ばかり聴くんでしょう?」と言われる時代。
それが今では私の周りにも、ネット上にもカウンセラーを名乗る人たちがうじゃうじゃ現れました。
そして、カウンセラーを主たる職業として活動している方も、ほんとうにたくさん増えました。
私が学び始めた頃には「日本に30人くらいしかいない」と言われた専業の人が今はどれくらいいらっしゃるんでしょうね?
続きを読む

(渾身の7日間実践レポートを頂きました!)でも、それが私だから、それでいい。

9/14発売の新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)にて、今回はAMさん(女性)から頂いた7日間の懇親の実践レポート。
毎日じっくり自分と向き合い、読み進め、ワークをして下さった結果、彼女が辿り着いたのはまさに「自分軸」の状態であり、自己肯定感がぐぐぐーっとあがった世界でした。

Read more

来週月曜(9/18)配信のオンラインスクール。テーマは「物事を謙遜して言う癖があり、ありのままの自分を表現することを妨げてます。」


毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ、テーマは『物事を謙遜して言う癖があり、ありのままの自分を表現することを妨げてます。』です。

有料メルマガの感想です。
セミナーに行く元気はない…いろいろあって疲れた…そんなときでも、動画くらいは観られる。観ると、なにかしら発見があったり、気持ちが落ち着いたり。なにしろ、私たちは大切なことをすぐに忘れてしまう生き物ですから、そういうときに、このメルマガはそれらを思い出させてくれる。読むだけでなく、ぼんやり、いや、肩の力を抜いて観ることができる動画って有難いです。読むのも楽しいですが、動画だと内容がもっとスッと入ってくることがありますね。私は文字より音声の方がインプットしやすいんだと思いますが、女性はそういうひとが多いんじゃないかな。セミナーには行かなくても、なんとなく大丈夫な気になります。
あと、エンディングに流れてくる音楽が私は好きです。
(SYさん)

SYさん、ありがとうございます!!

さて、今回の相談内容はこんな感じ。

=======================
私には物事を控えめに言うクセがあります。
思い返すと、始まりは小学生の頃。中学入試のため塾に通っていた私に、母が言った「あなたは正直に何でも話してしまうけど、偏差値は低めに言いなさい」という言葉でした。
たまたま点数が高かっただけかもしれないから調子にのらないように、嫉妬されないように、ライバルの競争心をかきたてないように。苦労人の母は脳天気な私を心配してそのように言ったのだと思います。
私も受験を前に子供なりに必死で戦っていましたから、言われるままアドバイスを取り入れました。
その後の人生においても、「控えめに言う」ことがなにかと自分を守ってくれているように感じて、持っているものは少なめに言い、努力して得た誇らしいことも謙遜し、嬉しいことがあっても自慢になりそうなら人には言わず、、ということが多かったように思います。
しかし、最近、自分を守ってくれているはずのこのクセが、自分の何かを妨げているような、固苦しさを感じ始めました。 でも、直したいと思っても先に怖さがでてしまい、ついいつものクセをなぞってしまいます。。
この「控えめに言う」クセを直せるよう、アドバイスをいただけたら嬉しいです。
(Rさん)
=======================
続きを読む

どうして夫婦なのに競争してしまうのか?そして、どうしたら競争を手放せるのか?


常に勝ち負けの意識で育ってきた分だけ、夫婦関係にもその競争原理を持ち込んでしまいます。
競争はお互いを疲弊させ、燃え尽きを招く方法。できるだけ早く手放したいものですね。

今度の東京での心理学講座でのテーマにかぶってしまいますが、今日のネタは「自立(競争)を手放す」というお話。
>東京:9/20(水)19:00-21:00 心理学講座「比較と競争の罠を手放して、自由な自分になる方法」(飯田橋)

自立、中でも足の引っ張り合いや正しさの争い、そして、相手を否定したり、コントロールしたり、嫉妬したりという現象が起こる「競争」というのは、私たちの心を疲弊させ、燃え尽きさせるものです。

例えば、職場内で「同じ仕事しているのにあいつの方が評価されてるなんて許せない。この会社おかしい。もしかしたら、あいつ、裏で何かやったんじゃないか?」なんて思うことも競争です。

それから「旦那がイチイチ私の言うことに反発してくるんですよ。理屈責めにしてきたり、あからさまに嫌な態度を採ったり。上から目線であれこれ文句言って来たりして、ほんと感じ悪いんです。」という旦那様の態度にもこの競争が隠れています。
(ちなみに上記のセリフは私の奥さまに読ませてはいけない一文ですので、皆様宜しくお願いいたします。)

また、「この間、いい雰囲気の人に出会ったんです。とてもいい感じにデートもできて、次に会う約束までしたんです。でも、私の職業を知った途端、音信不通です。」とお嘆きの女子がいましたが、ここでもその彼の競争心が疼いています。
続きを読む

(新刊発売中!)発売即重版決定となりました!!

発売即重版決定。

私史上、最速です!

皆さま、ありがとうございます。

こちらは、編集者とのLINEのやり取り。

まったく個人的な思いなのですが、重版がかかってこそ、編集者さん、出版社さんへの恩返しが少しできたと思う私です。

Read more

(新刊の感想6)この本はそんな人にこそ読んで欲しいです。

9/14発売の新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の感想です。
こんな本なのかあ・・・というイメージを膨らませて頂ければと思います。

◎amazonにて「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」を購入!

Read more

大阪:10/12(木)、東京:10/19(木)心理学講座「罪悪感とココロのアンダーグラウンドの世界」


人ってきれいな部分だけでは生きていけないところがあると思います。
どんなに温厚な人でも怒りを感じることがあったり、
自由に生きてるように見える人でもどこかしら制限を掛けていたり、
真面目で誠実な人柄の人が、実は酒癖が悪かったり、
この人なら大丈夫!と思って付き合った人が実は浮気を繰り返し足りたり、
明るくて元気に振る舞っている人が、家に居るときは引きこもっていたり、
職場の人気者の彼が、実はギャンブルにハマっていたり、
表と裏、陰と陽を誰もが持っているのかもしれません。

いい子をしてきた人が、自分の中に蠢く悪い虫の扱いに困っていたり、
期待に応えてきた人が、行き場を失って絶望をしていたり、
頑張って仕事してきた人が、ストレスのはけ口がなくて体調を崩したり、
皆さんもそんな体験はありませんか?

そして、皆さんはそんな内なるネガティブな要素をどのように解消してきているのでしょう?

カウンセリングを通じていろいろなお話を伺う立場にある私は、そんな裏の顔をよく見せて頂くものかもしれません。
続きを読む