(ご報告)負担してほしかった生活費の一部を今月から出してくれることになりました!(驚)

ほとんどの問題はコミュニケーションの問題なので、それで解決できることもいっぱいあるんです。
あと、変に心理学とか学ぶとね、、、ついつい、本音を横に置いて建前(テクニック)に走ってしまいがち。
人間だから、うまく言えなくても本音を伝えるのが確実な方法と言えそうです。

それにしてもTさん。学びが多い方ですね。さすがです。
ほんと、そうそう!うん!なるほど!!と思いながら読ませていただきました(^^)

ぜひ、また事業も盛り返して、夫婦関係もますます発展していきますように。
ちなみに、これで事業が上手く行ったら、やっぱり旦那のお陰だ~!って感謝できるようになりますね。

元ネタはこちらです。
「以前夫が苦しい時は私がサポートしたのに、私が苦しい時にサポートしてくれない夫はケチなの!?」
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17741

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(ご報告)相手に耳を傾けてみたら無視どころか2時間近く、彼が[人との関わり方や考え方]を話してくれました。

ご感想・ご報告ありがとうございました(^^)
自分の変化は自分では気付きにくいものですよねー。
友達に気付いてもらえるくらい、そして、ご主人にも!←これは相当の変化ですね。

旦那さんのお話。
心理学を学んだことのない人でも、仕事をしていれば人間関係があり、そこであれやこれやと考えます。
本も読みますし、ネットも検索します。そして、会社でも研修を受けさせられたりします。
そして、先輩や上司との会話の中で様々なことを学びます。
そうすると気が付けばけっこう心理学知ってるじゃん!という姿になったりするんです。

旦那さんもよくよく見ればちゃんとした大人ですよね。信頼に値しますね。

元ネタはこちらです。
「信じる=与える=愛する」
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/13877

昨年6月、記事に取り上げでいただいた者です。~信じる=与える=愛する。~
随分とお礼が遅くなりました。本当にありがとうございました!
教えていただいた手紙は、恨みつらみになってしまい…私コワ!居ないのに、あれこれ反応していて。
書き出しを始めてから、以前より暗くてエゲツない妄想をしなくなりました。とことんやって、やり疲れたのもあります…まあ、何でもいいか、という感覚に。
自分の変化は自分でよくわからないのですが友達に、顔色が良くなった、顔に艶が出た、なんか落ち着いた?などと女らしくなった、と言われました。
主人には、私が話を聞くようになった・自分のことばかりで意見を通してたのが変わった、とボソっと言われました。
何で?とも聞かれ、ずっとそれで居られなくなったから…と伝えました。
無視されることもなく、目を見て話を聞いてくれるようになった。名前でまた呼んでくれるようになった。…後から思えば主人を下僕のように扱ってお姫様だった時代から、転がり落ち這い上がって、やっと人として扱われるようになった!?

まだ単身赴任で平日は完全に別の生活です。
連絡をしても返事・返信はなく、ムクムクと被害妄想が炸裂ですが、それに対しても「返したところで何があるの?」と言われ…えーー?家族じゃん、夫婦じゃん!いや、そうは言っても、本当に声が聞きたかったのか、怪しいと思うから連絡してみたのか、と考えてみたり。
相手に耳を傾けてみたら無視どころか2時間近く、彼が[人との関わり方や考え方]を話してくれました。全く心理学など勉強したことないはずなのに!元々そういう人だった?!見ないようにしていました。地に足のついた安定感?!そんな人、離れてるからって浮気する?とかまだ考えてしまう自分は薄っぺらいなーと思ったり。
相手がどうこうじゃねぇ、自分だよ!変われないんじゃない、変われるの!そうすりゃ自然と周りだって変わってくる、と主人に締めくくられたのでした…え?(>_<)先生、よくわからないのですが、そんな経過となっております。以前と心持ちが変わりました。ありがとうございました。


もし窮屈さ、自由さ、退屈さを感じるのならば、あなたは見知らぬルールに縛られているのかもしれない。

例えば、私たちは無意識のうちに自分のルール(思考パターン、観念、思い込み)によって縛られてしまいます。

「○○しなきゃいけない」(義務)
「○○してはいけない」(禁止)
「○○であるべきだ」(義務)
「○○すべきでない」(禁止)

これらは確かに役立つこともあるけれど、自分自身を窮屈にしているものです。
それゆえ、自由を束縛され、好きなことができなくなったり、決断が遅くなったりすることがよくあります。

例えば、「妻とは○○であるべきだ」「妻とは○○すべきでない」という「○○」の中に入る言葉を考えて見てください。
それによって、今、主婦のあなたが窮屈さ、ストレスを感じている理由が分かるかもしれないし、独身のあなたにとっては「なぜ結婚できないか?(したくないか?)」が明らかになるかもしれません。

 妻とは家事をきちんとすべきだ。
 妻は家庭を犠牲にして働くべきでない。
 妻とは夫を立てなければならない。
 妻とはちゃんとしてなければならない。
 妻とは仕事よりも家庭を優先すべきである。
 妻とは家族のために犠牲すべきである。
 妻とは夫や子供を優先すべきである。
 妻とは不貞を働いてはいけない。
 妻とは家にいて夫を待つべきである。(勝手に遊びに行ってはいけない)
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当日飛び込み参加ももちろんウェルカム!>4/1(土)広島に行きます!心理学講座(変更)&ワークショップです!

10:30-12:30 心理学講座「親密感への恐れがすべての問題を作る!?~えっ?幸せになるのって怖いの?~」。
14:00-17:00 ワークショップ「頑張らなくても愛される!許される!そんな自分になる方法」


4/1(土)エイプリルフール。
この日、私は広島に降り立つ!

・・・のは嘘ではないのですが、ちょっとした嘘を付いちゃったことになりまして・・・。そう、実はちょっと内容を変えちゃったのです。

ということで昨年10月以来の広島開催でございます~。お好み食べるぞ~!!小イワシ食うぞ~!!ウニホウレンにがっつくぞ~!!

さて、今回は2本立てです!!
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自分を愛する、ということについて。

大丈夫、大丈夫、と思っていると、ちょっとした不調のサインも無視してしまいます。
そもそも向き合うのも怖いし、なんとかなるだろう、と軽く考えちゃったりしますから。
でも、今のうちに手を打っといた方がいいこと、ありません?

昨日のお話で、「幸せ」を「愛」に置き換えても意味が通ります。

愛ちゃんにも過大な期待をかけないであげてね(^^)

ちょっとしたところに愛ってあるものです。

例えば、あなたの隣の席の人がペンを落としてあなたの席にコロコロと転がってきました。あなたならどうします?豪快に蹴とばします?たぶん、拾ってあげるよね。嫌いな奴じゃなきゃ。それって愛ですよね。

例えば、あなたが電車のドアの前に立っていて、ある駅で目の前のドアがウイーンと開きました。あなたが降りる駅ではありません。どうします?
「ここを通りたければ俺を倒して行け!」って思います?
一旦、降りて後に続く人が通りやすくしてあげますよね?
それって愛ですよね。

そんな風にあちこちに愛ってあるんだと思います。
それは時に優しさとか思いやりとかとして表現されるし、場合によってはマナーと言われることもあるけれど。

で、今日の本題はそれじゃなくて、自分を愛する、ということについて。
ちなみにこのネタを書くと、真っ先にうちの奥さんから「それが分かってるんやったら、お前がまずは実践しろよ!!」とド突かれそうですが、今出張中なのでこの記事を書くことにします。自戒を込めて。
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