10褒められても1のネガティブな言を気にしたり、その逆だったりするココロ。

今の自分をありのままに受け入れるためにどこに意識を向けましょうか?という勝手なシリーズの続編です。
自分がどこに意識を向けているかを知ることが一番大事なのかもしれません。

最近、「意識の向け方」というテーマをつらつらと書いているわけですが、今日もそんなネタを書くわけです。
そう、気に入ったアイスを見つけると、毎日をそれを食べる男子。それが私です(笑)

自己嫌悪や自己否定を履歴書の趣味・特技欄に書けるほどに磨き上げた人たちは、誰から言われた10の褒め言葉よりも、1のネガティブ発言に飛びつくことを得意としています。

「○○ちゃんはちょっとぼーっとして頼りないところがあるけど、可愛いし、明るいし、周りの人にちゃんと配慮できるし、天使みたいな笑顔でみんなを癒してるし、とっても素敵女子だよね」

って言われたりすると、記憶に残るのは「ぼーっとして頼りないところ」だけ。

その後褒め言葉はほぼほぼスルーで、「そうか、私ってやっぱりぼーっとしてるんだ。頼りないんだ」ということをぐるぐると考え続けてしまいます。

こういうのは「いい人(いい子ちゃん)」「完璧主義」な人にも言えますね。
そもそも完璧になるためには完璧じゃないところを見つける癖が付きますし、いい人でいたい!という行動をいやいやながらも取ってしまう人は、誰からもよく思われたい、嫌われたくない、という思いを持ちますから、当然のことなんですけどね。
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幸せになりそうになるとぶち壊したくなる自立系武闘派女子のための恋の処方箋。

そんな自分を許すこと。
幸せになっていい、て自分に言い続けること。
そして、素直な気持ちを伝え、ごめん、って言うこと。
もちろん、好きと言う気持ちもちゃんと伝えます。

根本先生、こんばんは。
ロックマンの記事を読みながら、最近自分がロックウーマンだということに気が付きました。

一回り以上年上のロックマンを好きになり、昨年体の関係を持ちました。遠距離でしたが、生まれて初めて自分のことよりも相手の幸せを願えた人で、自分本意な恋愛ばかりしてきた私が、この恋だけは丁寧に、とても大切に育ててきました。
セックスの瞬間はそれは本当に幸せな気持ちでいっぱいになれたのですが、同時に全てが終わってしまったような感覚になってしまい、その翌日、私の体調を気遣ってくれた彼に対して全てをぶち壊すような内容のメールを送っていました。
彼は私と付き合うつもりでセックスしたようなのですが、これ以上好きになるのが怖い、本当の自分を知られるのが怖い、自分は毒だから傷付けてしまいそうで怖い、などなど…なんかもう色んな恐怖に耐え切れなくて意図的に送りました。(真のロックウーマンならこんなことしないでしょうか?)
過去の彼の発言から、あまりにも私を美化しているように思えたんです。「本当の私はあなたが思っているような心の綺麗な人間ではありません」って知らせたかった。それが誠実なんじゃないかって思いましたし、自分が彼を幸せにしてあげられる自信がありませんでした。
ロックマンの彼からは「わかった」とだけ返信があり、本当にわかったのかはわかりませんが、それきりです。お互いの好きな気持ちがピークのまま終われば傷付くこともないし、ずっと幸せな思い出を抱いて生きていけると思いました。
彼が追いかけてこなかったことに心からホッとして、もう会いたくないのになぜだか苦しいです。
彼の前では自然に優しくなれていたので、一度彼に「なんでそんなに優しいの?」と言われたときに何とも言えない嫌な気分になりました。結局は鎧の上から女神の皮をかぶって接していただけのような気がします。
こんなに大切にしてきた恋を、最後の最後にまたしても自分の手でぶち壊してしまったことが残念でなりません。もういい歳なので、いつまで5歳児みたいなことしてるんだろう?って。どうかこんな私が幸せな恋愛をする方法を教えてください。
(Mさん)

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人と比べて凹んだ時は、それがその人の才能だと決め付けてみよう。

自己嫌悪があって、自分を否定したいときに、他人の青い庭を見て凹みます。
でも、それってその人の才能だよな、と素直に、謙虚に認めることで、気持ちは楽になるし、できないところを人にお願いできるようになるのです。

とても乱暴な言い方になるのですが、他の人と自分を比べて凹んじゃうときに
「それってその人の才能だし、しょうがないよな」
と自分を慰めてあげると意外といいかもしれません。

特に真面目な人、向上心ある人、きちんとしてる人、ちゃんとしたい人、頑張ってる人はもちろん、人と比べちゃう人、自信がない人、なども。

例えば、「頑張ることができる才能」なんです。
朝から晩まで仕事することができる才能。
頑張って無理してでも納期に間に合わせようとする才能。
それがその人なのですね。

また、「きちんとすることができる才能」ってのもあるんです。
時間や身の回りのことをちゃんとできる、きちんとできる才能。

「自己管理できる才能」ってのももちろんあります。
きちんと朝から何をするかを決めていて、それができる人。
信頼できるし、仕事もできる人。

羨ましいですよね。
その場の思い付きで行動し勝ちで、自己管理が超絶苦手な私としては。
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明日から東京へ。当日飛び込み参加ウェルカムなセミナーもございます!

明日から東京に参ります。
明日は1件コンサルティングの後、招かれてのセミナー。プロセス(個人セッション&ロールプレイ)を扱う本格的なもの。
そして、その後もセミナーやグループカウンセリングが日曜日まで続きます。

今回、荷物がめっちゃ重たいんです。
その理由はコレ。

6/24がその名の通りのセミナーなのですが、6/22のセミナーでも販売します。お恨み帳も感謝状も800円(税込み)。
実は武藤多絵さん始め、何名かの方にまとめてお譲りしたので在庫がほとんどなくなり、再度発注をかける予定です。

さすがに和紙ってほんと重たいです。

さて、今回ですが、いろいろとセミナー三昧です。

当日飛び込み参加がOKなセミナーはコチラです。

東京:6/22(木)神楽坂
12:00-14:00 大人の心理学講座「離婚話をどうしたら前向きに捉えられるようになるのか?」
15:00-17:00 大人の心理学講座「親密感を創る、感じるアプローチ」
19:00-21:00 心理学講座『犠牲をやめる、我慢をやめるために、必要なこと~自立を手放す勇気を持つ~』

東京:6/24(土)神楽坂
15:00-17:00 「人生をうまく生きる秘訣~解放、許し、感謝、愛を感じるお話とイメージワークの集い~」

おぉ!これはちゃーんす!!と思った皆さん、梅雨本番な天気予報ですが、どうぞ、お越しくださいませ!


(ご報告)21年間欠かさず続けていたカウンセリングを卒業することが出来ました。

カウンセリングを受けることは必要がなくなっても、心を学ぶ、成長する、もっと魅力的になる、人生笑って生きるなどの目的で心理学やセミナーは使えますよ。ふふふ。まだまだ逃しませんぜ。ぐふふふふ。

いつもメルマガ、セミナーなどで大変お世話になっております。

ありがとうございます。

ちょうど母のことを受け入れる事が出来た時、「自信の心理学~自分を信じられたら問題は存在することができなくなる」のタイトルに出会いました。

その一文を読んだだけで、パッと分かって、すーっと心に染み込んできました。

そして、問題を問題視することをやめたら、問題がなくなってしまいました。

そのため、21年間欠かさず続けていたカウンセリングを卒業することが出来ました。

カウンセリングにしがみついて生きてきた私とって、もうありえない事が起きた感じです。

だから、もう根本先生は必要ではなくなりました→もちろん、嘘です(^^)失礼いたしました。

これからも心のメンテナンスをしていきたいと思いますので、メルマガ、セミナーなどでお世話になりたいと思います。

よろしくお願いいたします。
(Jさん)

必要なくなりました!って素直に言えるのはいいことだなあーと思います。

そして、すごいことやりましたね!

快挙です。

21年って・・・すごいですねえ、ほんと。素晴らしすぎます。

数字が大きすぎて未だに実感がわかないですが、とんでもないことだってことは分かります(笑)

ほんとうにおめでとうございます!!