(ご感想)いかんせん「彼氏ができた」みたいな周りから見ての分かりやすさがイマイチだし、地味じゃないですか(笑)

元ネタはこちらです。

>「分かりやすい変化を感じたければアホになるべし。」
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16451

明らかな自立系武闘派女子の匂いしかしないメールをありがとうございます~!!!!

承認欲求って誰でもあるもんです。
そして、そんな自分を認めてあげることが何よりも大事、ってことですよね。

良心との関係が良くなる、って変化は、ものすごいことなんですよ。
一事が万事、通りが良くなるってことですから(お金も恋も仕事も人間関係も)。

素晴らしいです。

ぜひそのままの勢いでアホ道、極めてくださいませ。

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(ご感想)手始めに、このDVDを復習がてら正月あたりに母と一緒にみようと思ってます。

>手始めに、このDVDを復習がてら正月あたりに一緒にみようと思ってます。

なかなかの勇気!でも、素晴らしいチャレンジですね~!!

>なんというか、そのままセミナーをうけている感じでした!
>わかりやすいエピソードがたくさんありました!
>やりたいけどやれない理由がわかりました!
>依存で傷ついた分、反動で自立になりました!
>などなど、いろいろ仕組みがわかりました。
>過去のわたしの行動が丁寧に説明されてるみたいで恥ずかしかったです。

ま、恥ずかしいわね(笑)
でも、ちゃんと見てくださってありがとう(^^)
そして、ちゃんと向き合ってくれてありがとう!!

このDVDはこちらからどうぞ~!!
http://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/16078

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心の世界には姫も奴隷も女王も娼婦も女神も悪魔も混在している。

自己判断って危険ですよ、というお話をよくしています。
心の世界はとても広くて深いので、「そう思いたいからそう思っている」ということが多いからです。
「自信がない」というのもそう思い込みたい私が作る“幻想”であることも少なくないんです。

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こんにちは。毎日メルマガ楽しみにしています!
根本さんのブログに出会い、自分は自立系武闘派女子なんだと自覚しました。そして先日「助けたい症候群、娼婦 奴隷マインド」のセミナーに参加したのですが、んん??……
これは私ではない。聴けば聴くほど、私には当てはまらないなと思ったのです。
そんなことってあるでしょうか?
頼まれたら断れない。仲間のこととなれば、どんな敵にも立ち向かう。
人に頼るのが苦手。迷惑かけるくらいなら死んだ方がいい。
いろんな意味で落ち着いていて条件の良い人ではなく、問題のある人に惹かれる。
そして疲れて、最近生きにくいと感じている。…
などなど、間違いなく私は武闘派なはずです。私の為のセミナーだと思った。なのに、私には当てはまらないと感じる。
そう感じた一番のポイントは、「私は好きで人を助けている。そうしないと認められない、愛されないという動機からではない」と思った点です。助けたかった自分というのも考えてみたのですが、いたようないなかったようなで。よくわかりません。
また、恋愛においてはどこかで、「なんだかんだ言って結局私のこと好きなんでしょ?」という思いがあることに気づきました。これはいわゆる姫マインド??
でも自分に自信は感じていません。私は一体??闇が深いのでしょうか(笑)

奥深い心理学の世界に迷い込み、悩めるアラサー子羊に救いの手を差し伸べて頂けたら幸いです。長々と拙い文章で失礼致しました。
(Iさん)
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来年(2/6)から有料メルマガを発行しますよ~。

週に1度の心のお勉強スクール、メルマガにて開講します。

2/6(月)から配信スタートです!!!

読者から頂いた実例を元に、カウンセリングスキルや心理学を使った、より幸せな人間関係を築く方法のあれこれ、を学んでみませんか?
今までよりもずっと深く、そして、専門的なアプローチをご紹介します。
つまり、いつも長い根本さんのメルマガがさらに長くなるんですね(笑)

そして、なんと、このスクールは「動画付き」。

テキストと動画の両面から学べてしまうのです!すごくない?(絶賛自画自賛中!!)
またサンプル動画ができたらお知らせしますね。

「テキスト&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」
http://www.mag2.com/m/0001677732.html

動画撮影中↓


転校を繰り返した経験が作る心の壁~転校生の孤独~

恋愛や夫婦関係の問題で「なぜか距離が近くなると上手く行かなくなる」という原因の一つに親密感の怖れがあり、その怖れの原因が転校を繰り返したこと、である場合もあるんです。

どこかで書いた記憶があるのに、検索してみると出て来ないシリーズ!!!(笑)

当てはまらない人も多いかもしれないんですけど(実は私もそんな一人)、子どもの頃、親の転勤やその他の理由で転校を繰り返してきた方は人との距離感でちょっとした問題を抱えていることが少なくありません。

でも、それが転校が多かったことに起因する、ということに気付いてない場合もあります。
特に、転校先で上手くやれた人ほど。

例えば、親の仕事柄、2~3年で転勤を繰り返すパターンにあると親密な友達を作らないようになります。
なぜかというと、「どうせ、仲良くなってもいつか離れ離れになるし、その時辛い思いをするから」という思いがあるからです。
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