「親密感の怖れ」と「自立」との関係性について。またその乗り越え方。

自立するプロセスで必ず私たちは多かれ少なかれ傷ついています。
それが親密感の怖れを作るわけですが、でも、それは悪いことではなく必要なこと。
成熟性とはそれを越えて愛を与えることを意味します。

今日の親密感の恐れ、というメルマガを読んでいて疑問に感じたことがあるのですが、幼い頃に傷つく事で自立ができる。
しかしひどく傷ついた経験があると親密感への恐れが現れてくる、、という事だったと思うのですが、親密感の恐れが出てくる人と恐れが出ることはなく自立が出来ている人の違いは何にあるのでしょうか?
(Mさん)

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(ご感想)ようやく、頭だけでなく、自分の心が欲しているんだと気が付くことが出来たように思います。

グループカウンセリングの感想を頂きました。

生きているうちに気付けたことは大事なことだと思います。
心と繋がり始めると、自分を大切にする行動が採れるようになりますね。
それまでもすべて学びなんですよね。
とても素敵な笑顔がさらに輝きますように。

今まで、何だかんだでかなりのお金と時間を、
自分の心の問題につぎ込んできてしまいました。

それでも同じ所をぐるぐる回り、
気が付けばまた、同じところ・・・

旦那のモラハラ、DV、
私自身のアルコール多飲、
挙句の果てにはアルコール+ODで救急車で運ばれること二回・・・

もう、社会的に不適合の烙印が押されるすれすれの生活を10年以上続けてきてしまいました。

ほかの方の話をお聞きする時間が、
とても貴重でした。

やっと少し、
自分の行動を俯瞰してみて、
このままではまずい、ということと、
自分自身がいかに必死であったかということ。
そして、これは、夫の問題ではなく、
「私」がどうなりたいか、
ということがすべてであることを、
ようやく、頭だけでなく、自分の心が欲しているんだと気が付くことが出来たように思います。

死んでもおかしくないことを多々繰り返してきました。
それでも、これだけ元気で、自分で言うのもなんですが悲壮感漂う訳でもなく、セミナーやカウンセリングに対するモチベーションもある。
生かしていただいている、ということだと認めざるを得ません。

また、お世話になることと思います。
よろしくお願いいたします。
(RFさん)


名古屋:4/27(木)10:00-16:00 夫婦問題を解決して幸せな私になるセミナーを開催!

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若干怪しげなビルの中の怪しげな和室で開催された夫婦問題セミナーから約半年、今度は椅子のあるセミナールームに会場を移して開催です!
そして、今年からタイトルも時間も値段ももちろん内容も一新されて「夫婦問題を解決して幸せな私になるセミナー!」とさせていただいてます。

すなわち、こんな方々が対象です!

☆浮気(不倫)、離婚、セックスレス、モラハラ/DVなどの夫婦問題を解決したい
☆コミュニケーション不足からちょっとすれ違い夫婦になっているけど改善したい
☆仕事、子育て、セックスなどの価値観の違いからこじれ始めてる!今のうちに何とかしたい!
☆夫(妻)とすっぱり離婚して新しい人生を歩みたい
☆離婚後の恋がうまくいかない!どうしたらいい?
☆彼と結婚したいのだけど、なかなか前に進まない!

ああ、当てはまるわ・・・という方はぜひお越しください。

前回参加して下さった方からはこんな感想を頂いてます!

愛されるのには慣れているけれど、愛するのに慣れていない。
愛情表現が苦手なのは、主人だと思っていたら、
実は自分が苦手だった…。人との距離感の取り方も
目からウロコでした。

2年前の浮気の後の新婚さんみたいなラブラブな状態に戻りたいと思いつつ、本当に自分はそれを望んでるのか?とずっとモヤモヤしていたことが、スッキリしました。
自分にとっても相手にとっても良い距離感を探したいと思います。

今日のセミナーで、一年ぐらい膠着状態の方に、旦那さんに自分の気持ちを伝える場を作った方が良いとアドバイスされていましたが、うちの場合も最初に別れたいと言われた後に、私は愛してるから別れたくないといったきり、浮気の話も離婚の話もでないままです。(主人はもう話したくない…。といっていました。)
私の精神状態が不安定な間は、むしろ優しくしてくれましたが愛してるからといった後は、一旦冷たくなった後は段々家族の時間やギクシャクしながらも2人でビデオを見る時間もできたりしました。 浮気後一年をのぞき、そういう時間は少なかったので、良い変化なのかも…。と思いつつ、主人にとっておそらく一番大事かと思われる性生活には、ほど遠い感じです。

まずは、今日先生に教えて頂いた「愛を与えること」「夜のテクニックを学ぶ」「感謝すること」を実践したいと思います。
それでも相手に変化がないようなら、話し合いの場も必要ということでしょうか?
(Nさん)

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セックスが私にとっては苦痛でもあり、自分の失敗を思い出させるものです。

大人の恋愛に付き物のセックス。ここにコンプレックスや嫌悪感や恐怖心があると、恋愛そのものに躊躇してしまうようになります。
そのコンプレックスを解消する一歩目は理解、受容。すなわち、納得感なのです。

「セックスについてたまにはまじめに話してみよう」を読んでメールしました。
>http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/16914

私は、30代で処女です。
お付き合いをしたことはありますが、期間も短く、最後まではせずに終わりました。
彼氏のことは大好きでしたが、「この人に触られる」「この人と密接する」と思うと、気持ち悪い、考えたくないと感じることもありました。

2年程前に付き合っていた人は、初めて触れ合いを持った人でした。
セックスの経験がないことや苦手なことも理解してくれました。
だからこそ、この人とゆっくり接していきたいと思いました。
でもその考えとは裏腹に、何度も拒絶してしまいました。
単純に経験の少なさから、うまくいかない部分もあったと思います。
自分でも乗り越えようと勉強もしてみましたがうまくいかず…
失敗する度に相手はかなりうんざりしていました。
結果ふられてしまいました。

もちろんそれだけが別れの原因ではないと思いますが、大きな原因の1つであることは間違いないと思います。
拒絶されていた相手もまた傷ついていたと、今はわかります。
あのときちゃんとできていたら一緒にいられたのかな…と今も思うことはあります。
客観的に考えるとそれだけじゃないけど、自分の中では大きな後悔なのかもしれません。

現在お付き合いしている人はいません。
様々な出会いの場所にいきますが、付き合いたいと思える人に出会いません。
いい人にたくさん会えているので、相手の問題ではなく、自分の問題だと思います。
一緒にいて楽しくても、先のことを考えるとうんざりします。
付き合ったとしたら、触れ合わなければならなくなる、考えたくない、という気持ちが大きいです。
ゆくゆくは家庭をもちたいという気持ちもあるし、年齢も考えると、自分でも嫌になります。
本来セックスは楽しいものなのはなんとなくわかりますが、私にとっては同時に苦痛でもあり、自分の失敗を思い出させるものです。

今はとにかく「否定されたくない」という気持ちが大きいです。
どうしていいかはまだわからないけど、ゆっくり進んでいきます。
ブログを読んで、とにかく感情がこみあげて、どこかに吐き出して整理したかったので、こちらにメールを送りました。

長々と申し訳ございません。
今後も楽しみにしています。
ありがとうございました。
(Yさん)

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5/20(土)ランチセミナー。初夏の一日を、井の頭恩賜公園のほとりのレストランで過ごしませんか。

都内の喧騒を少し離れた吉祥寺の駅にほど近い井の頭恩賜公園。
(なお、この恩賜公園の読み方を私は今、初めて知りました(笑)おんし、なんですね。おんちょう、と勝手に思っておりました。)

その井の頭恩賜(おんし)公園のほとりに芙容亭というフレンチレストランがあります。

私のセミナー内で何度か「知ってる人??」って聞いてみたところ、認知度は5%ほどでした!
でも、お近くにお住まいの方なら、「ああ~」と頷かれるほどの場所だということ。
「いいところですよー、すごく」とおっしゃってくださったセレブなお客様もいらっしゃいました。

窓からは公園の緑が望まれ、ふだんは吉祥寺界隈のマダムたちがランチを囲む、この特別な空間にてランチセミナーを開催します。
しかも、2階フロアを貸し切りました。

でも、定員はゆっくりおしゃべりができる15名ほどにしようと思います。
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