本気の手放しワーク、in 福岡。

福岡で初めて開催しました「本気の手放しワーク」。

「本気の」という部分が強調されるように、どれくらい「手放す気があるか?」ってところがポイントです。

だから、準備ができてないと付いていくの大変です。

そもそも「帰ります?どうするか選んでください」なんて厳しい言葉も平気で飛び出しますからね~(笑)

そして、集中して、3時間、あれやこれやの実習して、たくさん泣いて、それで「手放し」が完了すると、不思議な清涼感、そして、達成感、さらには心地よい疲れが全身を覆います。

もちろん、ここが始まりなのだけど、まずは大きな一歩なのです。

そして、このセミナーでの実習をやり切ったことを自信にしてほしいな、とほんとうに思いました。

だから、終わった後は卒業証書を渡したいような気分になって、皆さんをお見送りします。

それに、回数を重ねるにつけ、だんだん中身もバージョンアップしてきました。

また今回「あ、これがほんと大事だな」というポイントが見つかったので、今後に生かしていきたいと思っています。

そんな「本気の」手放しワーク、今後も開催して来ます。

名古屋:2017/2/23(木)13:30-16:30 ※満席になりました。キャンセル待ち受付中です。
東京:2017/3/18(土)14:00-17:00
大阪:2017/3/25(土)11:00-14:00

http://nemotohiroyuki.jp/event-cat/15255


典型的なロックマンの彼に本音責めは有効なのか?

今日の記事をまとめるとこんな感じです。
・執着を手放すと悪だくみが楽しくできるようになる。
・本音を伝えられない関係って辛くね?
・ロックマンは5歳児&チキンハートであることを思い出そう!

2/5の記事『「彼の気持ちが分からない」と思ったときは「本音責め」が有効。』
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17298

あちこちで反響頂きましてありがとうございます。
いくつかご質問を頂いたのですが、その総括とも言えるHさんのお話をネタにしてみましょう。

Hさんからのメッセージはこちら↓

***
いつも楽しくブログを拝見しています。
わたしはたぶん、自立系武闘派女子、そして彼は間違いなく強烈なロックマンです。
こちらのブログ、とても参考になりました。
でも、困ったときは本音を伝える、とありますが、わたしが本音を言うと彼はいつも黙ってしまい、沈黙または音信不通になってしまうんです。
「将来も一緒にいたいと思っているけれど、あなたはどう思う?」で、必ず沈黙。
一昨年はわたしから歩み寄り、数ヶ月振りに音信が戻ったと思ったら、去年も同じ質問で沈黙。
仕事が忙しく、うまくいっていないのもあるのでしょうが、現在まで早3ヶ月音信不通です。
必ずしも本音でぶつかることが良いわけではないのかなと思うのですが、どうなんでしょうか。
もう、わたしじゃ無理なのかなと、いっそ、諦められたら楽だなと思ってしまいます。
(Hさん)
***
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グループカウンセリングの最新状況(2/7)

【お知らせ】
2/9(木)東京 キャンセル待ちを終了しました。

2/16(木)大阪 キャンセル待ちを受付中です。

2/22(水)名古屋 キャンセル待ちを受付中です。

3月分は2/16(木)20:00より受付開始です!

グループカウンセリングの詳細・日程・お申し込みはこちらからどうぞ!!!

http://nemotohiroyuki.jp/group-counseling


「彼の気持ちが分からない」と思ったときは「本音責め」が有効。

彼のこと、期待し過ぎていませんか?
仕事ができるからって恋愛スキルも高いとは限らないんです。いや、むしろ逆。
だから、彼から近づいてくるのを待ってても進展しないんです。
じゃあ、どうやって近づいたらいいの?というお話です。

「彼の気持ちが分かんない」とか「彼が何を考えてるか分からない」というご相談を年間5件ほど頂くわけですけど(サバ読んでます)、それに続いて「根本さんのブログで言うロックマンだと思います」とか「きっと彼は野良猫なんだと思います」という話が出てくるわけですね。

で、先日もそんなお話を聞いていたんですけど、皆さん、勝手に彼を見上げてしまってるんじゃないかなあ?ということを今日はお伝えしたいわけです。

そんな彼に出会うのは「仕事先」だったり、「知り合いの紹介」だったり、「婚活サイト」だったりするんですね。

で、営業をしていたり、経営者だったりするので、非常に人当たりが良くて話が面白くて楽しくて、自立系武闘派女子にとっては大変質の良い男に見えるわけです。

もちろん、それも嘘ではないのですが、恋愛と仕事は別物っちゃ別物で、「営業トークが抜群にうまい彼が、恋愛コミュニケーションに長けてるわけではない」というルールが確実に存在するんです。

むしろ、ビジネストークが上手くて、周りを楽しませたり、笑わせたりする人ほど、恋愛スキルは意外に高くなかったりするのです。

男女の違いについて複数の本を出版されている根本先生によれば、女子と違って男子は「仕事モード」「恋愛モード」というモードチェンジを行います。

女子にも「オフィス」「給湯室」「母親の前」「友達とカフェ」「合コン」では全然違う顔を見せるわけですが、それは「ペルソナ(仮面)チェンジ」というレベルで、女子は基本的に公私混同を旨とする生き物です。
つまり、その場その場で役割を切り替えられる「女優」なんです。

しかし、男子のモードチェンジというのは、極端に言えば人格が変わってしまうようなもので、「仕事ではペラペラしゃべって笑わせてくれるのに、二人になるとむすっとして無表情な取りつく島のない奴」に変わってしまうことも多いのです。
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(ご感想)このメルマガを読んで、こんな「楽」はもういらないなってズシンと決めれました。

元記事はこちらです。
>あえて「一人力」を鍛えるレッスン。ステップ1:自分自身をしっかり持つ~自立する、ということ。
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16865

物事ってタイミングがあるんですよね。
以前の自分ならナントも思わなかったことがある時ふっと入ってきたりして。
その時がベストなのだろうと思います。

>これからもっと笑えらように幸せを選択していける自分になります。

素晴らしいですね。
これが何よりだと思います!!

これからもよろしくお願いします!!
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