リトリートセミナー、気になるんだけどなあ・・・でもなあ・・・と思ってる皆様へ。

福岡でも、大阪でも、もちろん、東京でも、名古屋でも、行く先々で「リトリートセミナー、行ってみたいんですよね・・・」という声をお聞きします。
ありがたいのですが、「ですよねえ~」ってことは迷ってるってことで、このままじゃ、行けねーじゃん!ってなるんですよね。

「行きたいけどなあ・・・でもなあ・・・」と思うとき、私たちの頭の中には「行かない理由」が検索されます。

・仕事忙しいしなあ
・お金高いしなあ
・仲間に入れるかどうか不安だしなあ
・準備大変だしなあ
・ほかに用事が入るかもしれないしなあ
・また次もあるしなあ

ま、実は私もそうなんです(笑)
私もいろんなセミナーに行くんですが、「でもなあ・・・」と一度は葛藤するんです。
ちなみに1月に行ったセミナーも、4月に行く予定のセミナーも同じでした。
一度、躊躇するんですよね。

で、そのあとで「で、どうしたいんだ?お前は?」って自分に問うんです。
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あの男が大阪で『愛するひとの見つけ方1DYAセミナー』を開催するらしいですぜ。カチコミでっせ。

昨年、コラボで恋愛講座をさせて頂いた、イケメン・爽やか系カウンセラーの安東秀海さん。
彼が登場するだけでなぜか女子たちがわさわさする、という不思議な技をお持ちの彼。
私のセミナーの時には笑いが起こるんだけどな。
彼の腹の中は真っ黒だけどな(笑)

そんな安東さん。(左側が安東さんで、真ん中は愛息で、右端が根本です)

3/26(日)大阪でセミナーを開催されます!

皆の衆!殴り込みやで!カチコミでっせ。
武闘派女子の面々は、槍、バズーカ、サバイバルナイフ、ロケット砲、武器を持って駆け付けるが良いぞ!

テーマは『愛するひとの見つけ方1DYAセミナー』

しかも、早割は明後日までとのことです。お急ぎあれ!
(なんと、根本さんのセミナーより俄然安いじゃん!1日なのにこのお値段ってお得やん!!!)
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(ご紹介)「家族のトリセツを作ってみました」

福岡の「愛するって何ぞや?」講座に出てくださった、福岡在住の心理カウンセラー・ファミリーセラピストの佐々木明子さん

なんと、こんなブログを書いてくださいました。

私にとっての「愛し方」と
夫や子どもたちにとっての「ぼかぁ、愛されてるナァ」と感じることが
同じとは限らない!?
分からないから、知りたいから、
それぞれの取扱説明書を聞いてみました。

詳細はブログをお読みくださいね。
>家族のトリセツ
http://ameblo.jp/2daijoubu/entry-12245453780.html

いやあ、「教え子に先を越される」。こう見事に応用して活用して下さるのは嬉しいです!!すごい!!(笑)

どうされると嬉しい?どういう時に愛を感じる?という話が家族内でできることもステキだし、それに答えてくれる家族もステキ。
そして、案外、その答えはシンプルっていうか特別じゃないんですよね~!
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旦那さんを癒してあげたいがそれは離婚することしかないのでしょうか?

執着してる状態では余裕がなく、できることが限られてしまいます。
自己肯定感を上げる、とか、自分を見つめ直す、と言ったことで手放しも進むし、与えられるものも増えて行きます。

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根本先生、こんにちわ。Kです。

旦那から、離婚を切り出され、なんだかんだと一年が過ぎました。

離婚したくない私は、絶望の中、根本先生の事をネットで知り、ブログは読みあさりました。旦那の優しさに胡座をかいてたなーとか。自己肯定感が低いなーとか。たくさんの気付きがありました。そして、先生のセミナーを受けたり、自分なりに努力して旦那と接していました。

その間に、何度も神様のテストがあり…、浮気もあり、毎日アファメーションをブツブツ呟きながら過ごしてきました。

そんな中、罪悪感満載の旦那様の心理の記事は、今の私にピッタリ一致。

つい先日も、「もう無理だ、離婚しよう。自分が全て悪い。自分は結婚に向いていない」と旦那に言われました。
あー、またテストがきたよー。と思いながら。しかし、ふと罪悪感の塊なんだなぁーと。その罪悪感を癒してあげたくなりました。そんな自分にびっくりです。

私は、手放しはできていないので、離婚したくない。故に話は平行線。

とっても優しく頑固な旦那。状況はすこぶる悪い中で、旦那を癒してあげたい私。

癒すことは離婚なのか?他に癒してあげる事は私にあるのでしょうか??それこそが手放しなんですか??
自分のこの気持ちがよくわからず、メールしてしまいました。
(Kさん)
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東京:3/16(木)、大阪:3/24(金)。心理学講座「親密感への恐れがすべての問題を作る!?~えっ?幸せになるのって怖いの?~」


昨今、私のブログを賑わしておられます「ロックマン」並びに「野良猫」たちの恋愛問題。
「野良猫好きはやっぱり野良猫?」という言葉もあり、また、「ロックマン好きな女子もまた親密感が怖い?」という説もあります。

そもそもあらゆる問題の根底にこの「親密感への怖れ」があると言っても過言ではないのです。
カウンセリングやセミナーで、子ども時代の親子関係を話題にするのも、この親密感との関係性を探っているわけです。

親密感への恐れが作り出す問題にはパッと思いつくだけで次のような問題があります。

・バウンダリー(境界線)の問題(人との距離感が分からない、近付きすぎてしまう、など)
・好きな人との距離が縮まらない(どう近づいていいのか分からない、など)
・自己嫌悪、自己肯定感の低さ(自分なんて愛されるわけがないと思う、距離が縮まることが怖い、など)
・好きな人と距離が縮まると逃げたくなる、壊したくなる
・セックスレス、相性等のセックスの問題
・他人への不信感から来る孤立感、孤独感
・結婚への怖れ、家庭を作ることへの怖れ
・子どもを産むことへの怖れ
・嫌われることへの怖れ、犠牲的マインド
・将来に夢が持てない、希望が持てないこと
・いつも寂しさ、孤独感、不安を持っている
・頑張っているのに自分のことが認められず、自信が持てない
・成功や幸せになることへの怖れ
・職場の人間関係がうまくいかない
・癒着した関係性の問題
・執着がなかなか手放せない
・踏み込んだ関係が作れず、表面的な付き合いになってしまう

どうでしょう?
思い当たるところばかりでしょう?(笑)

親密感というのは「愛」と同じ層にあるマインドで、自分の才能や愛などのあらゆるテーマに通じるものです。
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