(新刊執筆中)時間を見つけてコツコツ、いや、一気に書き上げるスタイルで。

私は本を書くにせよ、ブログを書くにせよ、計画通りにコツコツと進めることが苦手で、思いついた時に一気に書き上げるスタイルでずっとやってきています。
だから、調子に乗ったときは一気に何ページも書けるのですが、気分が乗らないと原稿を前にして懊悩し、一行も書き進められないことがよくあるんです。

よく言えば芸術家スタイル。悪く言えば気分屋なんです。

そんな中、新刊の執筆も時間を見つけては言葉が降りて来るのを待って一気に書いています。
今回も3,4日かけて30ページ分を書き上げました。

テーマは人間関係で、周りの人の目線が気になってしまう方がそれを克服していくプロセスを描いているのですが、今回はその中でも、なぜ、人にそんなに気を遣ってしまうのか?について、学生時代から社会人における傾向について分析しています。
相変わらず予定の文字数をはるかにオーバーしているので、自らの推敲と編集者の配慮に委ねることになるのですが、今までブログでもよく扱ってきた内容を改めて書き起こしているので書きやすいんですね。
なので、今のところはかなり快調に筆が進んでおります。

来週、また編集者との打ち合わせが控えているので、この文体、内容で問題ないかドキドキしていますが、今自分が持っているものを全部出し切ろうとチャレンジしています。ゆえに、充実感を感じられるのが嬉しいことですね。

今回はこんな感じの文字数です。
推敲するので編集者に渡す頃にはもう少し洗練されていると思いますが、なかなかよいペースです。

とはいえ、これでいいのか?こんな内容で大丈夫か?という不安は付きまとうので、編集者さんの存在に助けられているのです。