(ご報告)負担してほしかった生活費の一部を今月から出してくれることになりました!(驚)


ほとんどの問題はコミュニケーションの問題なので、それで解決できることもいっぱいあるんです。
あと、変に心理学とか学ぶとね、、、ついつい、本音を横に置いて建前(テクニック)に走ってしまいがち。
人間だから、うまく言えなくても本音を伝えるのが確実な方法と言えそうです。

それにしてもTさん。学びが多い方ですね。さすがです。
ほんと、そうそう!うん!なるほど!!と思いながら読ませていただきました(^^)

ぜひ、また事業も盛り返して、夫婦関係もますます発展していきますように。
ちなみに、これで事業が上手く行ったら、やっぱり旦那のお陰だ~!って感謝できるようになりますね。

元ネタはこちらです。
「以前夫が苦しい時は私がサポートしたのに、私が苦しい時にサポートしてくれない夫はケチなの!?」
http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/17741

根本さま

こんにちは、いつもメルマガやブログでステキな配信をありがとうございます。
私が、先日3月3日(金)のメルマガ『『以前夫が苦しい時は私がサポートしたのに、私が苦しい時にサポートしてくれない夫はケチなの!?』で、質問を掲載していただいたTです。

取り上げていただき、また詳しくアドバイスもかいてくださり、本当にありがとうございました!
実は、メルマガが配信された日が、まさに主人とお金のことで揉めた日でして(笑)
なんとタイムリーすぎる!と思ってあまりのシンクロぶりにびっくり仰天でした。
根本さん・・どこかで見ていたの?と思うほどでした(笑)

そして、そのあとびっくり変化があったので、御礼も一緒にご報告させてくださいm(__)m

>もし今、事業が好調だったら「夫はケチ!」て思うと思います?
>生活費も出してくれないなんて!!もぉ!!!ぷーんだ!!とか拗ねて見たりします?
>しないですよね、きっと。
>余裕、余裕。だと思うのです。
>多分、ご主人は昔からあまり変わってないと思います。つまり、ケチだったんです(笑)
>Tさんの事業がウハウハの時代からカツカツの時代に変わったんです。
>そこに自己嫌悪がてんこ盛りですよね。
>ほんと情けないやら、悔しいやら、恥ずかしいやら・・・。

まさに、この部分を読んで、根本さんのおっしゃる通りだと思いました。
好調で困ってなかったらこんなにすねた目線でみていなかったと思います。

>で、その思いで悶々としてるところに目の前にいたいけな小動物がちょろちょろ歩いてるんです。

ここは噴き出してしまいそうなくらいぴったりな表現でした(笑)
確かに、主人はいたいけな小動物のように、悶々とする私の前でマイペースのまま、ちょろちょろ自由に、ありのままに生きているんです。

それが、自己嫌悪てんこもりの私をさらに自覚させるような感じで、自分の情けなさをますます認識させられるかのようで、つらかったんだと気づきました。

今回のケンカも、まさにここを刺激された(と感じた)出来事で、久しぶりに、旦那さんに怒鳴るような言い方で、『わたしもこんなに頑張っているのに!』的な
自分の意見を主張してしまいました。

>状況的につらい、少しサポートしてもらえたら嬉しいということも伝えています。
>ってことをどれくらい具体的に伝えていますか?
>そして、旦那さんはそれにどんな風に答えてますか?(それが実はとても知りたいな)

伝えるときは、『わたしの負担している○○代を負担してくれたらうれしい』というような伝え方をしていましたが、旦那さんからは『お前はお金に余裕ができると無駄遣いするからダメ』と言われました。女がお金を持ちすぎるとダメだと思っている、というようなことも言われました。

私は個人で仕事をはじめてから、仕事関係のセミナーとか、夫婦関係のことから、心理学的なセラピーを受けてみたり、スピリチュアル的なものも好きなので、そういった関係の講座などに、お金をかけたりすることが増えました。

でも主人からすると、心系のものは怪しい、これではいつか宗教にでもはまるんじゃないかと不安、セミナーに出ているのになんで赤字になるの?(これは私の努力の問題が大きいことは反省しております)という思いがあるようで、それらを無駄遣いだと感じているようです。

でも、確かに主人の目線からみると、なるほどまぁそうよね、めっちゃ一理あるわ・・と思えます。

それに、主人に伝えるときに、明確に、ということを考えると、『こうだから、こうして欲しい』のこうだから、の部分は伝えていなかったり、こうして欲しいを言わずにただつらさを吐き出すだけになってしまったり、『こうだから、こうして欲しい』ということを一緒にちゃんと伝えていなかったのではないかと思いました。

無意識にプライドや恥ずかしさが邪魔をしていたんだなとも思いました。

そして、今回のケンカのあとに起こった出来事ですが(長くてすみません)、ケンカは電話で言いあってしまって、旦那さんから切られたので、ムッキー!と思いながらも、あぁ、またあんな言い方してしまった、どうしようとへこんでいたら、その夜、旦那さんから、「さっきは言いすぎたごめんね、君は大変なときは俺が支えなくちゃね」と自分から謝ってきてくれて、負担してほしかった生活費の一部を今月から出してくれることになりました!(驚)

あんなに普通にお願いしてものらりくらりだったのに!(笑)

怒鳴る言い方はよくないですが、どこかで本音言えた自分にスッキリしていたところもあったので、実は言えたことには後悔しなかったんですね。

もしかしたら、本音が言えたから、ついに伝わったのかな?とも思い、ちゃんと言っているつもりでも、自分でカモフラージュして伝わらないようにしてしまっていたのではないかと反省しました。

まさに、根本さんのおっしゃる通り、お金の問題に見えて、コミュニケーションの問題でした。

>あと夫婦は鏡、という見方を用いればこんな風に見てください。
>「夫がお金にケチだと思えてしまう・・・じゃあ、私は夫に対して何をケチっているんだろう?」
>それは愛情かもしれないし、料理かもしれないし、言葉かもしれないし、セックスかもしれないし、何でしょう???
>意外と「はっ!」とするものがあるかもしれません。
>「旦那が求めているのに自分が与えてないものってなにかな?」と。

最後に、いただいたこのアドバイスは、ズキッときました。
自分のお金に対する問題があるから、お金で困ってるんだと思っていましたが、『旦那さんが求めているのに、わたしがケチっているもの』という目線は考えたことがありませんでした。

たとえば、家事的なもの(料理、掃除、洗濯など)はちゃんとやっているつもりでしたし、そのあたりは旦那さんからも感謝の言葉をいただけることが多いので、できているつもりでしたが、きっと旦那さんも言わずになにかを我慢してくれていることがあるのでは?と小さなこともふくめて、見直す機会をいただけたように思います。

やっぱり自分なんですねぇ・・本当に(笑)
夫婦は鏡、と知っていながらも、おなかのどこかでは旦那のせいで!みたいな相手のせいにしていた腹黒い自分がいるな、ということに気が付きました。

それでは、なかなかうまくいかないですよね。

正直、まだお金の問題がすべて解決したわけではないですが、根本さんのおかげで気持ちの面ではかなりスッキリと余裕がでてきています!
お金のことも大丈夫!ちゃんと乗り越えていける!と思えます。
主人も、ちゃんとこれからはもっと話し合っていこうと言ってくれています。
本当にありがとうございます。

きっとたくさんの質問がきているなかで、自分の質問を取り上げていただけて本当にうれしかったです、ありがとうございます。

よりお互いがハッピーを感じられるような夫婦になっていけるよう日々を楽しみながら過ごしていきます。

御礼と言いながら、報告もかねて長文になってしまい申し訳ありませんでした。
季節も変わり目になって、気温差もまた大きくなってくる時期ですので
どうぞお身体もご自愛くださいませ。

この度は本当にありがとうございます。
(Tさん)

 

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