(ご感想)お蔭様で、これまでとはちょっと違う方向に人生を進めそうです。


元ネタはこちら
「社会性に自己中で転職を繰り返す私が社会の中で生きていく方法。」
http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/15244

>根本さんがおっしゃることはとても深いのだ、と痛感しました。

おほほほほほほほほほほほほほ。Nさん。素直でよろしい。苦しゅうないぞ。

>男性不信を叩き込まれたのは確かですが、その考えに乗ることくらいしか、母のために出来ることがなかったんですね。
だからそうした。

この気付きは最強モノだと思います。

お母さんを守るために、お母さんの味方で居るために、男性に対して武器を持つ、、、これぞ自立系武闘派女子の鏡と言うべきでしょう。

ぜひ、そんな自分の愛の深さを知って自信を持ってくださいね。

***
根本さん

お世話になっております。Nと申します。

表記の件をブログで取り上げて頂いた際にお礼メールをしたつもりでいたのですが、今見たら送信履歴が見つからず、再度メールさせて頂きました。
お礼がこのように遅くなって、大変申し訳ございません。またダブっていたら申し訳ございません。

根本さんのブログに私のことがアップされたとき、とても驚きました。
まさか、と思いながらもすごく嬉しくて、何度も読み返しました。
本当にありがとうございました。

頂いた内容のうち、
”すごく「お母さんと同化」してる自分がいるんです”というのが当時とても心に残りました。

実は最近、根本さんのご指摘通り、
”男性に対しては警戒心、不信感などから、常にケンカ腰になりやすいと思うんです。”
という状況が悪化しており、これはまずいと思って、例のお恨み帳に挑戦してみました。

両親についてはやってみたことがあるのですが、
「ラスボスは実は姉(妹、兄、弟)だった!?」の記事に触発されて、
兄弟をイメージしてやってみました。

その途中でハタと気が付いたのです。
こんなに意固地になって、毎分毎秒・四六時中、男性への怒りを頭に浮かべて、それを握りしめたままでいるのは、幼い頃、「母はずっと長い間、男性(祖父・夫・子)に苦しめられてきている」と考えたからだ、と。「よし、加勢しよう。何なら私が代わりに奴らを憎んでやろう」そう決めたと思うんです。

これは事実ではなく、都合の良い思い付きかもしれません。
でも、前世やカルマ(!)に原因を探ろうとするほど不可解な強い怒りが、そう思った瞬間に、すっと抜けたんです。
お調子者なので、「”組織の中で活躍”や、”自分でビジネス”も夢じゃないかも」という思いも瞬時によぎりました。

根本さんがよく、「何事も愛が根底にある」ということを書かれていますが、これまで全然意味が分かりませんでした。
不躾ながら「ぬるいことおっしゃるな」と思っていました。
でも、「油かけて燃やしたろか」という男性に対する私の怒りも、発端の一つには「母を助けたい」という気持ちがあったのだと分かり、驚きました。

根本さんがおっしゃることはとても深いのだ、と痛感しました。

男性不信を叩き込まれたのは確かですが、その考えに乗ることくらいしか、母のために出来ることがなかったんですね。
だからそうした。

根本さんがおっしゃるとおり、同化を選択していました。

手放しや、お恨み帳のこと、また個別相談への回答を何年も続けて下さり、ありがとうございます。
お蔭様で、これまでとはちょっと違う方向に人生を進めそうです。
心より感謝申し上げます。

極寒の折柄、どうぞご自愛ください。
また、悩める武闘派に本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。
(Nさん)
***

 

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