事が起こってからは自分を律して生きなくちゃって生活していました。>Re:夫を責めたてるようになってから夫婦仲が希薄になり、そして・・・。


元ネタはこちらです。「夫を責めたてるようになってから夫婦仲が希薄になり、そして・・・。

***
根本先生
こんばんは。今日のココロでリクエストを取り上げていただいたNです。

私のリクエストにアドバイスありがとうございます。
今日はどんなリクエストかなぁ…と読み始めて「私のだぁー??」と感激してしまいました。
お忙しい中、本当にありがとうございます??

先生のアドバイス…うまく言葉に出来ないんですけど、ずっと先生の過去ブログを読ませていただいて、旦那さんよりも、まずは自分の内面を見直してみましょう。と言うコメントを目にする事があって、何となく自分も当てはまるのかな…って感じていました。なので、先生の今日のアドバイス、とてもすんなり心に沁みました。

先生は、ご褒美の話をされていましたね。
実は、先生に聞かれるまで、ご褒美なんて考えていませんでした(笑)
事が起こってからは、以前以上に自分を律して生きなくちゃ??って、生活していました。
私のこの、やらなくちゃ??しっかりしないとダメ!って思われる。なんで、みんなはだれに教わらなくても普通にできてるの?どうしてあたしには旦那さんを大事にしてあげられないの?子供に溢れる愛情をかけてあげられないの?ってこんな気持ち…何からくるのでしょう…。
きちんとしてないと、ダメだと思われる…(誰に?)って感じなんですけど…
自分を見直して、もっと自分の自己肯定感を高めたいのですが、やはり主人の不倫が心と頭を占めてしまいます。

先生にリクエストさせていただいてから、その後、5月に大事が起こるずっと前の1月から、私が心配していたママ友と主人が、深い関係になっていたことが判明しました。
しかも、お相手の彼女がわざわざ別のママ友に詳細を話し、それが私に聞こえてきた形で…それが、かなり自分改善に全力を注いでいた時だったので、今その事実かぁ~??って…
自分の行動を見直して、毎日律して生きていこうと生活していた時に分かった事実に、二回目のショックで、怒りというより悲しみが深く、その事実を主人に知ってるんだけど…今後はどうしたいと思ってるの?なんて聞いたら、完全にヤサグレて、開き直られるのでは…と、八方塞がりで今日まできてしまいました。
主人との会話もギクシャクして、何を話しても、マイナスに取られてしまうのでは?と考えると、何も言えなくなってしまいます。

そんな折、実はゆっちさんのブログで、先生のセミナーを知り、一目散に申し込みをしてしまいました。
手放して手に入る愛…
すべて愛によって解決の道を進む。

上記のような事実で、心が沈みましたが、彼の気持ちは、自分にはどうにもならないコト。自分がしてあげたいから、自分の出来ることを彼にしてあげる。
って考えも、どこかで納得し始めています。
うまく言えないんですが、こうなっている事態を穏やかに考えられるようにもなったり。

でも、私が知っているのを彼は知ってか知らずか、自分では不倫も家庭もいい塩梅でやれてると思っているみたいで、そんな態度もちらほら見えるようになった事が、腑に落ちない感じもあるんです。(相変わらず少しの会話も、完全に敬語で、俺はなびかない??って態度がバシバシですけど…)

先生は、どんな人も不倫をしている人は罪悪感を感じている。とブログに書いておられましたが、うちの主人も、それに当てはまるんでしょうか…

とにかく、今の私に、手放しの愛を勉強する事は、早いのかもしれないのですが、
根本先生とゆっちさんのダブルコラボなんて贅沢すぎます??
今の本当の私に会いに行くきっかけがほしいのです。
どうか、私の心が向かうべき道のきっかけと、導きを教えていただきたいのです。

よろしくお願いします。
(Nさん)
***

ゆっちさんとのセミナーから2か月過ぎてしまいましたが、その後はどうでしょうか?
愛と手放し、実践できてますでしょうか?
もしくは、そんな話聞かないでください!!って感じ?(笑)

>事が起こってからは、以前以上に自分を律して生きなくちゃ??って、生活していました。

よくこういう風にしちゃうんですよね。無理もないことです。人間として正しい行動です。
しかし、自分を律するのが心地よく快適だったらいいんですよ。
もし、それが苦しいとするならば、ますます自分をいじめていることになるんです。

それで「ご褒美」の話になっていくんですね。

旦那が浮気をして、しかもそれが近所のママさんで、という話もよく耳にします。
今の時代、多いのかなあ・・・増えて来てるのかな・・・と思います。

なぜ、そういうことが起こるのか?というのは横に置いておきましょう。
その起きてしまった現実から何を受け取るか?がNさんに課せられた大切なテーマです。

私がよくお伝えするのは「そろそろ本気で人生生きなさいって言われてるんじゃないの?」ってこと。
こんなにも辛い、しんどい思いをしてまでも得たいものって何?っていうと、それは「本当の自分」なんです。

こういう問題を機に好きなことを仕事にしたり、習い事を始めたり、商売を始めたり、仕事を持ったり、人生を変えるきっかけにされた方も多いです。
あるいは、やっぱり私はこの人が好き、この人を愛する、その愛に自信が持てた、私ってそういう女だから、と“悟り”を開かれた方もいます。

どちらにせよ、この問題が起きてよかった・・・というレベルまで自分自身を引き上げることは可能です。(それを私は俗に変態道、もしくは、おバカへの道、と呼んでいますね!)

よく頂く質問ですので、最後にお応えします。

>先生は、どんな人も不倫をしている人は罪悪感を感じている。とブログに書いておられましたが、うちの主人も、それに当てはまるんでしょうか…

Nさんは女友達とランチに行くときって旦那さんに言えますよね?「今日○○ちゃんとランチ行ってくる」って。
それは罪悪感がないからです。

でも、実はそのランチが高級ホテルの7500円のだったら??もしくは、ちょっと恋心を抱いている一回りしたのイケメンくんだったとしたら?言えるでしょうか。
言えないですよね。

それが罪悪感って奴です。

だから、ご主人がデートやら何やらをオープンにあれこれ話してくれるのであれば、彼に罪悪感はないと言えるでしょう。
でも、彼女との関係を隠している時点で罪悪感がいっぱいなんですね。
だってバレたらヤバいって思ってるんですから。

さて、Nさんのご主人はどうでしょうか?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で心理カウンセラー根本裕幸をフォローしよう!


おすすめ関連記事