シェア:心理学・脳科学のデータでわかった、「幸せ」に隠された8つの真実


移動中などは何かとフェイスブックやネットを眺めているのですが、面白い記事を見つけたのでシェアしたいと思います。(先日の東京WS中にも紹介させていただきました!)

心理学・脳科学のデータでわかった、「幸せ」に隠された8つの真実

というTABI LABOの記事で、心理学・脳科学的にどういう時に幸せを感じられるかを8つのケースで紹介しています。

1. 辛いことがあっても幸福度はだんだん元に戻る
2. 物より経験にお金を使う方が幸福度は高い
3. チャンスが限られると人は積極的に行動する
4. 自分のためにお金を使うより人のために使う方が幸せ
5. 「今」に集中することが幸せを感じるのに最も重要
6. 社会性、他者との関係が幸せには必要
7. 話を聞いてあげると相手が幸せな気分になる
8. 特技があると長期的に幸福度が高くなる

最後に「幸せを創り出す為に、自分ができること。もう少し考えてみたいものだ。」と括られています。


1は時間薬って確実にある、というお話。辛いことがあっても、時間が経てば確実にその傷は癒えて行くとのこと。
3は限定心理ですね。「ランチ10食限定」に人は惹かれる、というお話。
6は繋がりの心理。人間関係が良好なほど幸せを感じられます。
8は芸は身を助ける、ということですね。

その他の、2,4,5,7に私は大注目しました。

2.物は価格で比較できるけれど、経験は比べようがないから、後者の方が幸福度が高いとのこと。
物を買う時も、「誰に、どこで、どんな時に、どんな思いを込めて」買うと、それは「経験」になりますね。でも、そこに込める気持ちが希薄だと「モノはモノ」になってしまいます。

4.これは嬉しい結果でした。一番ヒットしたかもしれません。与えることの大切さが「お金」でも証明されたような気がします。
私たちは自分だけのためよりも誰かのために何かをする方がパワーを発揮できます。
そして、それは幸せをもたらしてくれるものなんですね。

5.不安や怖れに駆られると、何か問題に囚われると私たちの意識は「過去」「未来」に言ってしまいます。そうすると、今、ここに居ない状態ですから、充実感も達成感も喜びも感じられません。
「今」に意識を向けることは本当に大切だと思います。

7.これも嬉しいです。まさに私たちの仕事に直結しますね。誰かに話を聞いてもらう、ということが幸福度を相当上げてくれるようです。話を聞いてもらうことは感情の解放だけでなく、つながりを感じさせてくれるものですね。

とまあ、今日は珍しく他の記事を引用させて頂きました。
みなさんはどう感じられましたか?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で心理カウンセラー根本裕幸をフォローしよう!

おすすめ関連記事