お部屋の浄化はきらきら光る愛のお話が一番なのかも。


美しいお話を聞くと、その場の空気がきらきら光り始めます。
その人はあまり意識はしていないと思うのだけど、間違いなくそのお話は愛の物語。

自分の痛みに目を向けるのではなく、相手の幸せや喜びを表現しているとき。
怖れや不安はあるけれど、周りの人の援助に素直に感謝できるとき。
ニーズよりも、相手を選ぶ勇気を持ったとき。
自分の笑顔が誰かの幸せを作ることに気付いたとき。

私、個人でのカウンセリングを離れ、グループでのカウンセリングやセラピーをする時間が増えています。

上に書いたこと、個人カウンセリングの際にも出てきますが、グループの方がより出やすいことに、先週末、気付きました。


グループって一人じゃなく、ほかの人がいるでしょう?

話したいことが自由に話せないかも、話せる自信がないなって思うでしょう?
でも、それってほかの人を意識してるから出てくるんですよね。

それは意識が自分を向いているのではなく、外に向かっているとき。
それは与える流れであり、解放の流れです。

その時、人は光を放つことができます。
決して一人では気付けない愛に気付くことができます。

それって素晴らしいことだな、と思うんです。

だから、時間が経つにつれて、部屋が何かきらきらしていくように感じられました。

人ってほんと素晴らしいね、と思います。

皆さんが帰られた後の空間って、とても落ち着いた、安定した空間になっているんですよ。

まるで居心地のいい宿に来たような。

私はそこで寛ぐのが大好きで、しばし、お片付けを忘れて、ぼーっとしてることが多いです。

ちゃんと皆さんがそこにいた証が残っているんです。

ほんと素敵な空間です。

はい。今日はオチの無いお話でした(笑)

心理学ミニ講座

 

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