その人の本当の顔を見てみたいと思いませんか?


自分が思っている自分の多くは本当の自分ではないようです。
幼い頃から周りの状況に合わせるように自分を作ってきます。
それは誰かのためにあなたがしてきたこと。
でも、知らず知らずのうちに後から作った仮面が本当の自分だと思い込むようになります。

カウンセリングでもセミナーでも、その向こう側にある本当の顔を見るように意識しています。


無表情の顔の向こう側に恥ずかしがり屋な男の子がいます。
怒っている顔の向こう側に悲しみを抱えた女の子がいます。
一生懸命背伸びをしているのが見えたら、認めてもらいたいんだな、と思います。
人を近づかせない雰囲気を出している方の中に、寂しい表情が現れます。
たくさん自分を責めている姿が裏に、誰かを守っている本質が見えてきます。
しっかりした大人の表情から、無邪気な子供の笑顔が漏れ出てきます。

そういうのが分かると、人はとてもいとおしい存在になります。

心を癒すセミナーをしていると、その本当の顔がそこかしこに現れてきます。
カウンセリングの中で、ふとその本質が見えると嬉しくなります。

いつも見ている顔で分かっていると思っているつもりの人にも意外な顔が隠れているかもしれません。

今日は、その人の本当の顔を見てみようと思って過ごしてみてはいかがでしょうか?

心理学ミニ講座

 

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