自分のご機嫌の取り方、知っていますか?


私の師匠は「自分のご機嫌取りをしましょう」とよく言ってます。
まるで小さい子供をあやすかのように、自分が喜ぶことをしてあげるわけです。
大人になると意外とこれが難しかったりしませんか?

小さい子供ならばアイスクリームを買ってあげれば喜んでくれたのに、今の自分はそれくらいでは機嫌は直りませんよね?

あなたの機嫌が良くなるのはどうしてあげたときでしょう?
寂しいとき、つまらないとき、悲しいとき、無力感に打ちのめされているとき、失敗したとき、罪の意識にさいなまれているとき、自分の価値が見えない時、無性に怒りが出てくるとき、後悔に押しつぶされそうなとき・・・

どうしてあげたら、あなたの機嫌はよくなるのでしょう?


子どもが良くやる手に「拗ねる」というのもありますね。
機嫌が悪くなり、構ってほしい、分かってほしい、受け入れてほしい、許してほしい・・・そんな思い(ニーズ)を持っているとき、あなたはどうしたらご機嫌が直りますか?

今日は少しご自分の機嫌を取ってあげる日にしましょう。

自分が喜ぶこと、嬉しいこと、感動することを自分のために与えげあげませんか?

昨日、セミナーの仲間たちと神戸の港にある素敵なホテルのレストランで朝食を摂りました。
前面の窓からは海が臨め、遠く先には神戸空港も見えます。
晴れていてとても開放的で、優雅なレストランの空気と相俟って、ゆったりと贅沢な時間を過ごしたんです。
こういう時間て本当に大切だなあ~と参加したみんなで頷きあったものです。
今度は家族で必ず来よう!と誓うくらい、素敵な空間でした。

私、そんな空気が大好きなので、こういう場所では心も勝手に開放的になり、いつも以上にゆったりと穏やかな気分で過ごせます。
心が喜んでいるのが手に取るように分かるくらいです。

心なしか参加したみんなも、帰りには歩く速度がゆっくりになるくらい、ホテルの優雅なエネルギーに影響されてました(笑)

素晴らしいです!

さて、あなたはどんな風に自分のご機嫌を取ってあげますか?
何をしたら、あなたの中のかわいい子供はご機嫌が直りますか?

心理学ミニ講座

 

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