◇大切にしているポリシーとカウンセリングスタイル


私がカウンセリングやセラピーの中で、とても大切にしているポリシーがあります。

それは【人生には必要なこと、ベストなことしか起こらない】ということです。

だから、どんなに最悪で、辛いできごとに遭遇したとしても、それはその方の人生にとって、新たな光に変えることができるものです。

そして【どんな問題も乗り越えられるし、また心から笑えるようになる】とも思っています。

だから、【なんとかなりますよ!】とよくお伝えしています。

そして、何より私がお伝えしたい言葉は【大丈夫ですよ】というメッセージです。

どんな状態になっても大丈夫。また元気になるし、笑えるし。だから、今、泣いても大丈夫。


私、プロカウンセラーとして10年以上、カウンセリング、セミナーを通じて、おそらくのべ1万人くらいの方とお会いしています。

その経験が私のバックボーンを支えてくれています。

【奇跡って簡単に起こるもんです】

【過ぎてしまえば、忘れるんですよ】

【方法って無限にあります。どんな状況でも無限にあります。】

そういう言葉を、私は堂々とお伝えします。

そんなポリシーや経験に基づいてカウンセリングをさせていただくわけですが、初めてお会いする際は一旦、全部を受け止めようとします。

風呂敷をパーッと広げて、そこにクライアントさんの人生をパーッと並べるような感じです。

俯瞰したいんです。全体像を掴みたいんです。

だから、初めてお会いする2時間はクライアントさんのことを知るためだけに費やしてしまうこともあります。

お話を聴いたり、表情や雰囲気から察したり、その行動パターンを見つけたり。

ああ、だから、こういうことになってるのかあ・・・と自分が納得できるポイントをたくさん見つけていきたいと思っています。

そして、私は分かりやすさにこだわっています。

なるほど!と目からうろこが落ちるように。

なぜ、この問題が起きたのか?あなたの人生に必要だったのか?

どうしたら、この問題を乗り越えることができるのか?

具体的にどんなことをしていけばいいのか?

今日、明日、何をしたらいいのか?

そんな提案をさせていただくようにしています。

厳しいことを言うこともあります。
でも、【あなたは何も悪くない】と思っています。どんなにひどいことをしても。
きっと、そういうことをしてしまう理由があるのでしょう。

【自分をそんなに責めないでくださいね】という言葉もよくお伝えします。

そうなっちゃう理由があります。それを理解しましょう、と提案します。

分析に意味はないと思っています。
分析の結果、どうするか?を私は大切にしたいのです。

お父さんとの関係に問題のルーツがあった・・・じゃあ、どうすれば癒して行けるのか?そのために、今日、何をしたらその一歩になるのか?

私が10年以上、ずっと考え続けているのはそういうことです。

だから、私は多彩な宿題も出します。

多いと1回のカウンセリングで6個くらい出しちゃいます。

「それだけ宿題があれば、暇にはならないでしょ?」というくらい。

もちろん、提出義務はありませんから、気楽にやっていただきます。

また、セラピー(面談カウンセリングの場合はイメージワーク)も、シンプルなものから、少し複雑なものまでアイデアはその場で構成していきます。

「もしよかったら、自宅に帰ってから、またこのイメージワークをしてみてくださいね」

と宿題にすることも多いです。

リラクゼーション。
インナーチャイルド。
手放し。
許し。
コミュニケーション。
関係性の改善。
自分自身の解放。
自己承認。

様々なアプローチを使います。

ベストを尽くします。

きっと「何とかなりそう」という希望を持って帰りの途に付いて頂きます。

だから、ぜひ、お越しください。
そして、あなたの人生をたくさんお話しください。

少々無愛想でこの人聞いてるのかな?と思わせると思います。
でも、ちゃんと見ています、聞いていますので、どうか、安心ください。

そして、「大丈夫ですよ」という言葉を持って、お帰りください。

 

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