(8/18)妻に心が揺れた訳


ヨン様と同じおとめ座の根本です。こんばんわ。

もしかしたらいるんじゃないかなー?と思ってたんです。
お客さまや読者の皆さんの中で同じ誕生日の方が。
やはり、いらっしゃいましたー!!

感動してしまいました・・・(笑)

詳しくは昨日のコラムをご参照下さい。

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リクエストシリーズ。

このコラムを読んでくださった方から以下のようなメールを頂きまして。
「もし、機会がありましたら、根本先生が奥様のどんなアタックに心が動いたのか、コラムで書いていただけたら嬉しいです。」
他にも同様のメールを頂きました。
思った以上に反響を頂いたので、きちんと心理学講座にまとめようと思ってます。
それもお楽しみに。

で、僕が理加にどう心が揺れたか?というと・・・。

この話はとても難しいんですよね。
以前から何度かコラムに書こうとしては、うまく言葉にならないし、言葉にしてもまだまだ他にあるような気がするし、変に惚気るだけの文章にはしたくないし、とても葛藤します。
ま、要するに、恥ずかしいんですけどね。はい。

最初にグラッと来たのは、その意外性でした。
価値観が似ていて、話も合って、一緒にいて楽な相手だなあ・・・と思ってたんですけど、その時に、ふと意外な一面を見せてくれたことがあったんですよね。
理加はとても一生懸命な人で、素直にまっすぐモノを見てますから「意外性」という言葉は実は正確ではないんですが。

今の僕に言わせると、理加は本当に「普通の人」なんですよ。
「普通」って言葉がぴんとこない場合は「自然」「センター」って言葉を当てはめてもらってもいいかもしれませんね。

無理して特別な何かになろうとしないんですよね。
深く自分と繋がってるというか、
自分が何者かをよく知ってるとか、
きちんと帰る場所を知っているとか、
そういうイメージがあります。

それを彼女が意識的にしてることとは思えないんですよ。
本人も「あたしだって、そうなりたくて、そういう道を探してるのよ」って言うかもしれません。
でも、僕から見ると、彼女はそういう存在に見えるんですね。

だから、彼女にはすごく強さを感じられるんですよね。
全然強がりじゃない強さを。

だから、頑張って頑張って何者かになろうとしてる僕には意外性として見えたし、心が揺れたのかもしれません。

最初は随分仮面をかぶっていたところもあるんですが、付き合いを深めていくに連れて、いろんな面を素直に見せてくれるようになりました。
それこそ「修道女」と「魔女」の両方の面を。
そこにまた惹かれてるんじゃないかと思います。

妻がよく僕に「裕幸は飽きさせない人だねー」と言ってくれるんですが、僕もなぜか飽きないですね。
お互い飽き性なんですけどね。

もちろん、それでも今でも彼女は気を使い、我慢をし、まだまだしんどいところを抱えてますし、きっとここに書いてある文章を見ても、理加は「へー、そんなこと思ってたんだー」とか「いいこと書きすぎ。恥ずかしいじゃん。」とか言うかもしれませんけどね。

参考になりましたでしょうか?

 

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