(3/18)自立から相互依存へ


春らしい麗らかな日々が続きますね。
あったかいなあ・・・と外に出るのが嬉しくなるのが、これまた嬉しいです。
そう思っていたらもう3月も半ばですね・・・。
早いなあ・・・。

夜になって大阪はポツリポツリと雨が降ってきました・・・。
よりによってゴミを捨てに出た時に・・・。
でも、寒くなーい!!嬉しいー!!と思いながら、新聞やらビン・缶やらダンボールやらを台車に載せて捨ててきました。
ゴミを捨てると心なしか気分がすっきりします・・・。

17日は面談を終えて、その足でフィットネスクラブに向かい、水と戯れた後、じっくりマッサージを受けてきました。ハワイアン・ロミロミ。
以前、京都の友人にしてもらったことがあったのですが、すごく気持ちいいですね~
運動してお風呂に入って汗まみれで、なおさら、気分爽快、リフレッシュ!という感じでした。

復活ーっ!!!!て感じですよ、本当に(笑)

理加が産後のせいか、体調があんまり宜しく無くて、その分、僕が元気になっておかねば!と思っていたところなので、それがすごく嬉しいです。

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17日は、自立の、大人な、カウンセリングが続きました。
しかも、皆さん、前向きなエネルギーを強く持った方ばかりで、人を元気にさせる要素もたくさんある方ばかりですね。

仕事のこと、生きる目標のこと、今大切なこと、話題はとても広がりました。

でも、どこかで人に気を使ったり、誰かのために自分を犠牲にしてしまうと、必ず不完全燃焼に陥るものですね。
何か自分がベストを尽くしていないような、いつも80%しか力が出せていないような、そんな感覚があって、充足感や満足感が感じられなくなってしまいます。
まさしく、自立の最後、デッドゾーンの状態です。

そこを乗り越えるとき、今まで自分がやってこなかったことにチャレンジする必要があるんです。
しかも、「それだけはイヤだわ・・・」と思えるようなこと。
そういう提案をさせてもらったら、
「えー?ほんとにやるんですか???他の方法はないんですか???えーっ(照)」と。
17日は何回その言葉を聴いたかな・・・。

でも、その提案をしたときに、ふっとエネルギーの流れが変わって、それまで沈んでいたり、どこかしら滞っていた表情が、すーっとポジティブな、元気な、明るいものに変わっていくんですよね。
その反応を見て僕は自分の提案が間違っていなかった、必要なことだったってことを知るんです。

多く自立的な人にとって、誰かをアテにすること、助けを求めることはタブー中のタブーです。
だから、そういう方がカウンセリングを使われる、ということは、それだけで凄いチャレンジになるんですね。
でも、それが自分自身を一歩先に進めてくれるんです。
そうして、デッドゾーンを越えて、自立の次の相互依存というステージへと入っていけるんです。

最近、講座でもこのデッドゾーンや相互依存の話をさせていただくことが多いのですが、相互依存の状態ってそんなにややこしいことではないんですよね。
「自分でできることは自分でする。でも、自分でできないことは、できそうな人に頼む」
実はコレ、僕らが普段も当たり前にやってることでもあるんです。
食べ物でも、洋服でも、すべて自給自足って方、いないと思いますから・・・。

でも、そこにプライドとか意地とか競争とか嫉妬とかが入ってくると、相互依存状態になることを拒んでしまいます。
それがデッドゾーンで、すべてが滞ってしまって、何も感じなくなる状態です。

楽に、自由になることを自分に許可してみましょう。
プライドも意地も捨てて、身軽になることを許可してみましょう。
嫉妬や怒りなどのネガティブな気持ちも思い切って受け入れる許可を出してみましょう。

そしたら、あなたは今、何をするでしょうか???

 

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