(3/4)メールが伝える心


今夜は二つ目のネタです。たまにはいいでしょ?

今週妻のコラムを久々にアップしましたが、昔から妻の文章が好きなんです。
僕らが付き合い始めた頃は、主にメールのやり取りが主で、そのメールの雰囲気にとても好印象を持ったものでした。
毎晩、彼女からの返事が来るのを心待ちにしてたのが懐かしいですね・・・。

そのせいか理加のコラムってけっこう反響があるんですよね。
未だに高い評価をもらってる『自己愛』はじめ、色んなところからご感想を頂きます。
の中でも「理加さんの文章にとても共感を覚えました」というご感想が一番多いんです。

僕自身、かれこれ5,6年ほど、いろんなご相談をメールやらネットで見てたりしているんです。
そうすると、メールを見ただけで、内容を読まなくても、何となくその人の状態などが分かったりします。
メールって、普段表に出ないその人の本質が含まれることって多いんですよね。
それは文章の書き方もそうですが、メール全体が持つ雰囲気に現れてくるんです。
(だから、僕もホームページやメルマガで出してる雰囲気と現実が違うってよく言われるんですけど・・・)

当時の妻は自信の無い、大人しいような印象を周りに与える人だったのですが、メールを見ると、元気で、きらきらした文章を書いていたんです。
長い付き合いの中で、そっちの方が本物だったことが分かりました。
おしとやかな部分もあれど、活発で、ユニークで、きらきらした内面を凄く持ってました。

毎日のようにメールをくださるお客さまがいるんですけど、そうなると、タイトルを見ただけで、その日の内容が想像できたりします。
面白いですね。。。
「ああ、今日はちょっと元気ないなあ・・・」とか「ん?なんかええことあったんちゃうかなあ・・・」とか。

定期的にメールを頂くと初めて会った頃にはしんどそうだった文面が、だんだん明るく、軽くなっていく変化を感じることもあります。
だから、僕はフォローアップとしてのメールサービスを終えた後も、メールを送ってくださることを歓迎しているんです。

こういう機械的なメールというシステムであったとしても、その時の感情というのは伝わっていくもののようです。
心の不思議な世界の一つですね。

ここ数日「根本さんもすごく大変なときなのに、メールを書いてしまってごめんなさい」ととても気遣ってくださるお客さまが増えてきました。

今の僕は『待ち』の状態なので、暇なときも多いんですよね。
家事とか、することはたくさんあるんですけどね・・・。
だから、いつも以上に皆さんから頂くメールに目を通させていただいているかもしれません。
でも、なかなか返事が書けなくてごめんなさいね。
(「あ、これ私のことだわ」と思った皆さん、正解ですっ!!(笑))

 

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