(ご感想)嫉妬心を自分の愛で乗り越えていくということは目から鱗でした。


受け身で過ごす割にはベビーカーを倒すなど積極的行動を採る資質があるCさん。
ってことは・・・そもそも超情熱女だから、受け身な人生はめっちゃ生き辛いはず!!
生まれ変わりの時期が来ているんでしょうね。

自分らしさって何だろう???って自分の好きなものを集めていきましょう。

ちなみにそういう激しい嫉妬心は責められるものじゃないんです。
ラテン系の血が騒いでるだけよ、と思うだけでいいです。
だって南米の人たちの怒りとか嫉妬ってものすごいでしょう??(南米に限りませんが)

妹さんのことをものすごく嫌って憎んでいたのに、今では大好きな人って不思議だと思いません?
嫉妬も隠さずに出し切ると、その奥にある愛情が出て来て仲良くなれるのかもしれません。

私は情熱的かつ愛の塊なのだ~!!と思って生活するだけでも違うと思います。

また帰国された際にでもお会いできたらいいですね~
もしくは、呼んで下さってもいいですよ~(笑)

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根本さん、こんにちは。
2016.4.13「嫉妬は愛し、愛されないために自らが設置する防御壁」で取り上げて頂いたCです。
読んでいくうちに、なぜか身体の奥が熱くなり、所々で涙が溢れました。
あれだけの文章で、私のことがこんなにも分かるなんて、根本さんはやっぱりすごいですね!しかもブログでここまで書いて下さるなんて、皆さんの為でもあるのですが、感謝しております。
嫉妬心を自分の愛で乗り越えていくということは目から鱗でした。自分は愛したくてしょうがない人だったとは、、。与えることは自分が一番苦手と思っている部分で、人間関係はどんな場面でも受け身で過ごしてきました。自信のなさは自覚があります。
愛し愛されない為に自分が仕向けるというのは、恋愛関係では相手を試したり喧嘩を持ち掛けたり、友人関係では好意を持ってくれる人を遠ざける癖など思い当たることがあります。
妹に関してですが、私よりも6つ年下で性格はしっかりしていて大人っぽく、さっぱりしています。少し前に父親に妹と比べられたような発言をされた時や、他の人の前でも妹のほうが注目されていると感じたときに、激しい嫉妬心を感じたことがあり、妹への嫉妬は自覚があります。
幼少期は年が離れていることもあり、私が妹の面倒を見ることがあったのですが、私が小学生の時一度妹が憎くて憎くて仕方なくて、ベビーカーを倒した記憶があります。今考えるととても恐ろしいのですが、その時は本当に妹がいなくなれば良い、それくらいに思っていました。当時の私は両親や皆に可愛がられる存在だった妹に激しく嫉妬していたのだと思います。今は姉妹の仲は良いですし、私は妹が好きで大切な存在です。
父親のことが特に大嫌いでしたが、根本さんのおっしゃる通り私はファザコンだと思います。小さい時は父と結婚すると言っていました。
両親も主人のことも私が自覚している以上に、大好きなのですね。
情熱の女で、愛したくてしょうがない人、、
これが自分なのかとまだ慣れませんが、腑に落ちたようですっきりした気分です。
今は海外に住んでおりますので、セミナーに参加する機会がなかなか作れませんが、またお世話になるかもしれませんので、その時はどうぞ宜しくお願い致します。
まずは何度もブログを読み返し、頂いた沢山の宿題を実践してみます。ありがとうございます。
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