(ご感想)号泣しました。またまた「開眼」させていただきました。


元記事はこちらです。
私は自己完結癖があります。やはり殻を破れってことですか?

ご紹介が遅くなりましてごめんなさいね。

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取り上げてくださって本当にありがとうございます。号泣しました。。。

さらに、翌日の「何で私はそこまでして旦那さんに不倫させたかったのでしょうか?」も私にそのまま当てはまるので、2日連続で号泣してしまいました。

そう、母なんです。表面に起こっている事象は違いますが、母をそっくり真似て母が感じていたであろう感情をその通り再現しています。

>「否定されるのが怖い」「間違ってるのが怖い」「そんなことも分からないの?という侮蔑が怖い」「知らないことが恥ずかしい」みたいなブロックがあることも多いですよね。

その通りです! ブロックが高くて他人の侵入を決して許しません(笑)。人に聞かないのはどんなジャンルでも見事に統一されています!

心の中にいるインナーチャイルドにはなかなか出会えないのですが、ぼんやりとイメージで出てきたその子は、すごいところにいました。その子は自ら進んで牢屋か檻のような頑丈な鉄格子で囲まれている部屋にいました。もちろん鉄格子の扉は堅固な南京錠で閉ざされています。
さらに、その部屋は 頑丈なコンクリートで分厚く覆われ、そのコンクリートごと太平洋の深海に沈んでいたのです。このイメージが出てきた時は、思わず「こいつはどうやって息してるんや?」という非常に現実的なツッコミをしてしまいました(笑)。
最後のコンクリートで固めて太平洋に沈める、は根本さんの記事にあって、そこから出てきたのだろうなぁと思いますが、それほど人が怖い、ブロックが高いのだと思います。 

母は、私の思春期にキッチンドリンカーになり、それ以降の印象が強すぎて私の子供の頃のことは本当に思い出せません。記憶にある母から類推するにおそらくそれ以前も、心理的に「弱いお母さん」だったと思います。母は、夕方になると飲み始めるのをどうしてもやめられない自分を非常に嫌い、ひどく自己攻撃をし、自尊心がとても低い人でした。
二日酔いの朝は特に、耐えきれないほどの罪悪感を感じていたと思います。私は意識の上では夕刻以降の母を非難軽蔑し、私は絶対にこうならないと固く決心し全く別の人生を歩んでいたはずでした。が、母が胃癌であっけなくこの世を去ったあと過食が本当に酷くなり、ふと、食べるのをやめられない自分が母と同じだ!と気づいて愕然としました。また、「癌は罪悪感の病気」というのも本当にうなずけます。

今回の自己完結癖までもが母との関係に根ざしているとは、またまた「開眼」させていただきました。心の中で、母との関係を改善し、よりラクに生活できるようになったらなぁ、と思います。
 
>相手と「対等に」話ができるから、相手の方にとっても喜ばしいことだと思いますよ~。

こういう風に思えるようになれたらいいですね。多分、友達にはこういうアドバイスができると思いますが、自己嫌悪が強いためか、私と話をして相手が喜ぶという発想がまだまだわかないです。これも母と同じだなぁ。
 
心にしみる暖かいコメントの数々、本当にありがとうございます。
今頃はハワイからの帰路につかれて、空の上の人でしょうか。日本はまだ肌寒いことと思います。どうぞお体にお気をつけください。
ありがとうございました。
(Aさん)
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>このイメージが出てきた時は、思わず「こいつはどうやって息してるんや?」という非常に現実的なツッコミをしてしまいました(笑)。

エラ呼吸を習得されたんじゃないでしょうか???(笑)

素晴らしい気付きだと思います。
スーッと楽になっていくと思います。
お母さんのこともインナーチャイルドも。

もう幸せになってもいいですよね。

またお会いできる機会を楽しみにしています。

 

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