(御恨み帳の効能)怒りを出し始めるととんでもないことになると思い込んでましたが意外と穏やかでいられます。


御恨み帳の効能をMAさんが詳しく、かつ、ユーモアを交えて楽しく書いてくださいましたので、ご紹介しますね。
ありがとうございます(^^)

“お恨み帳書き方講座”に参加しましたMAと申します。

ワークショップではお世話になりました。
当日も楽しかったですが、時間がたってからもいろんな思いを感じたり、楽な気持ちになったり、実りある講座をありがとうございました。

突然思い立ちまして、遅くなりましたが、感想とその後をメールさせていただきます。

根本さんのレクチャーに背中を押されながら、講座ではじめて怒りの気持ちを書きなぐりました。
普段、封印してお腹のなかにたまっていた「死ね、アホ、バカ、使えねー!」から始まり、「金返せ‼タワケ~」と愛知の言葉で締めました。
筆ペンで流麗にしたためたお恨み帳は、帰りの新幹線のゴミ箱に入れて東京方面に旅立って行きました。

それ以来、怒りが沸きやすくなり、なかなか(もっと過激で)ピッタリする言葉が出て来なくてモヤモヤしていましたら、某国会議員レディーが放つお怒りサンプルが連日テレビで流れて、さっそく参考にさせていただき、広告やカレンダーの裏に書きなぐりました。

怒りを出し始めると、眠っていた怒りが次々と溢れてとんでもないことになると思い込んでましたが、意外と現実世界では穏やかでいられたと思います。

怒りを感じた時は「お恨み帳のネタができたわ🎵」とちょっと気持ちに余裕ができたのか、仕事してて今までイチイチ見張られてチェックされてるような緊張感や萎縮状態がすこしゆるんでラクになっています。

今まで「大丈夫大丈夫、怒りなんか持ってませんよ」なんて澄ました顔を取り繕ってて、お腹の中はドロドロで真っ黒な、
根本さんがご指摘の通り便秘状態だったのです。う○こ(お怒り)はトイレ(お恨み帳)で出して流してスッキリです。
お焚きあげをやってみたくて、台所で試したところ、煙で火災報知器を鳴らしてしまい、カーっとなっていた頭が一瞬で冷えたこともありました。

私には「書く」ことが合っていたと思います。
その後、「自分を責める気持ち」「罪悪感」を書き綴ってはゴミの中に捨てて行きました。

先日、お恨み帳と一緒に購入した「ありがとうございます」の便箋に「ありがとう」の気持ちを書いてみました。

怒りや、責める気持ち、罪悪感よりも「ありがとう」を感じるほうが私には難しいと気づきました。

これからも、このめんどくさい私の気持ちを、お恨み帳やありがとうの和紙に書いて感じて味わってみたいと思います。

また、ワークショップやセミナーで根本さんにお会いできる日を楽しみにしてます。
新刊本もお待ちしてますね。

まさにその通り~!!!!です。

次回はぜひ、安全な場所で燃やしてみてくださいね。
しかし、よほど込められた怒りが強かったんでしょうね。
火災報知機を鳴らすとは!!(笑)

ありがとう、もぜひ取り組んでみてくださいね。

 

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