根本のTokyo Days!(鉄ではなくて、カウンセラーなのです)


このところ、日常のちっちゃなことはmixiなどに書いてしまうことが多いので、日記的な文章をブログに書くことが少なくなった・・・ということに気づいたので、今日はこちらに何か書こうと思う。

そもそも書きたいネタはたくさんある。


今回の出張でも、たとえば、

・羽田に着く便がちょっと遅れたので大好きなリムジンバスに乗れず、久々に京急を使って品川~渋谷と渡り歩いた話。

・その日の夜の講座終了後。用事があっけなく終わったので、渋谷からいつもと違うバスに乗り、黒湯温泉に浸かってから宿泊先に戻ったこと。

・翌日のワークショップに五反田へ向かう際、目黒区から品川区への移動に「渋55」と「渋41」の路線バスを利用したこと。

などなど、ニュースはいっぱいある。。。証拠写真としてバス停(大坂上と大崎広小路)の写真も撮った。

・・・。
うーん。
これば、まるで鉄だ。(鉄=鉄ちゃん=鉄道好きな人たちのこと)

以前、鉄を愛する方から「根本さんって、なんとなく、同じにおいがしますね」と言われたことがあり、よくよく思えば小学校時代は“鉄道クラブ”なるものに友達と入っていたこともあった。

とはいえ、単に乗り物が好きで、今回の路線バスだって本物の鉄女史から伝授された初級編の経路であるから、鉄を名乗るなんてのはおこがましい。たとえ、学生時代にJTB時刻表の欄外の投書欄を読み込んでいたとしてもである。

い、いや、書きたいというのは、そういうことではなく、ちゃんとした記事であり、ネタであり、心理学である。

たとえば、今回の東京出張でもパートナーとのセックスレスの問題がテーマになった。
いろんなケースはあるけれど、お伝えしたいなあ!と思う共通項もやはりある。

たとえば、既出ではあるけれど「セックスを性欲を満たすための手段や、愛情を確認する手段から、お互いを癒しあう手段へと成長させよう!」とか、「待ってしまうのではなく、自分から愛する勇気を持ってみると、心の中からたくさん愛が溢れてくる」とか。

浮気の問題もやはり多かった。
そうすると「彼も自分の人生を選択する必要があるのだから、不安になったり、執着心も強く出るけれど、今は放っておいて好きにさせてあげるといい。その間に自分自身を磨いて成長させてもっといい女になって、あ、でも、まだ男は作らないでね、で、そうして輝きを増した頃に彼が“お、お前、いい女になったな”とか言わせてしまおう!」とか。

自分が嫌いという問題も少なくない。
「自分が自分にすごく厳しくしているということに気づきましょう。とっても頑張りやで、でも、我慢しぃ、で、自分に厳しいから、自分の手元に来たものはすべてダメなもの、価値のないものになってしまうでしょう?でも、本当はそうではないの。あなたの意識がそう見せてるの。だから、今あるもの、今の自分に価値を見ていきましょう。でも、今日は明日はと、焦らないでね。少しずつ少しずつ。カウンセリングを受けるのも、自分のため、でしょう?カウンセリングを受ける、ということに価値を見てみてね」とか。

ということで、しばし、出張先とか、カウンセリングの休憩時間とか、移動中の機内とかで頑張って、心理学的なことをもっと文章にしたいと思う。

さて、明日は大阪へ帰る日。
羽田までは当然「渋55」~「リムジンバス」で行こうと思う。
その先はボーイング777-200の・・・。

い、いや、そういうことではなくて・・・。

 

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