僕と○○○の合同誕生日祝い。


誕生日といえばバースデーケーキ。
今月誕生日を迎えた僕のために妻が用意してくれました(^^)

「ぱぷぅ」とは、権威ある父親のために娘が名づけた僕の呼び名です。
因みにママは「まむぅ」と呼ばれます。アラブの富豪みたいでしょ?(笑)

誕生日ケーキ


ん???

でも、ちょっと待て、なんか変なのが付いてませんか?

拡大図↓

拡大図

え?偉大なる父親の名の横にうんこマークとは、いじめですか???

「実は嫌われてる???」
ちょっと意外な展開にちょっと冷や汗が出ましたが、これは娘の「うんこ誕生日」を意味するらしいのです。

3歳半になるまで、なかなかうんこをトイレでせず、「ぱぷぅー、うんこ出るー、おしめー」と叫んでいた幼児。

何とかトイレでできるように悪戦苦闘していた、まむぅを代表とする大人たち。

脅し、宥め、時に優しく、時に厳しく・・・

「あまりきつく当たると、うんこそのものを我慢するようになるのではないか?」
「でも、いつまでも甘やかしていいものなのか?」
「いずれは取れるものだから気長に行こう・・・」
「でも、幼稚園でうんこしたくなったら困るではないか・・・」
などと様々な葛藤が渦巻く根本家だったのです。

本人も3歳児なりに悩んでいたようで、「今度はトイレにするの」と100回くらいは宣言し、その度に「やっぱりオシメでするー」と叫んでいた幼児。

それが、ばあばの機転によりあっさり成功したのです!!

歓喜に沸く大人たち。(ちょうど僕は出張中だったのでメールでそのニュースを知らされました)
そして、娘も「なんで、今までオシメでしてたんだろうねえ?」とあっけらかんと喜びを表現。

あまりに嬉しいので、母系3代でこんなものまで作ってしまったのです。
(うんこ誕生日記念モニュメント。ばあぶぅ、まむぅ、本人の作。紙粘土製)

うんこ記念モニュメント

そして、その記念すべき日は我が家の「うんこ誕生日」と決定されたのでした。

でも、その日は僕の誕生日の翌日。

12月生まれの子が誕生日とクリスマスを一緒に済まされるように、一日違いの僕とうんこは一緒に誕生日のお祝いをすることになったのです。

そして、今日、妻は地元で一番美味しいケーキ屋さんに赴き、そこで働いている友人にこの絵を依頼したのです。

拡大図

その友人は「うんこの絵なんて小学生以来やわ・・・」と言いながら、神聖なるパパの誕生日ケーキにうんこの絵を描いてくれたのでした・・・。

ちなみに娘はその後もごく当たり前のようにトイレでうんこをしており、気長に待ったかいがあったなあ・・・と親は安堵しております。

しかし・・・、ビミョウにフクザツだなあ・・・。遠い目をしてしまうなあ・・・。

 

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