自己肯定感を高めて人間関係を創造的に構築するプロセスとは?


・人目が気になってびくびくしてしまう。
・相手が自分のことをどう思っているかが不安になる。
・人の顔色を窺ってしまうことが多い。
・人から嫌われるのが怖い
・あとから「いけないこと言ってしまったんじゃないか?」と気になることがある。
・人との距離が近づくと怖くなる(距離を空けたくなる)
・人と会った後、どっと疲れてしまうことがある。
・人前で発言するのは緊張して苦手だ。
・人に意見されると強く動揺することがある。
・自分は勇気がない人間だと思う。
・自分の意見を求められると頭が真っ白になってしまう。
・相手にどう思われるかが気になって言いたいことが言えない。
・失敗や間違えるのが怖くて思い切った行動ができない。
・人の思いを優先して、自分の気持ちを我慢してしまう。
・嫌われないように振る舞うため、嫌なことでも引き受けてしまう。(これを犠牲と言います)
・「自分がない」「自分がいない」という感覚がある。
・いつも気持ち(心)に余裕がない。
・自分がどうしたいのか、何をしたいのかが分からない。
・周りの人の意見や行動に流されることが多い。
・将来に対して漠然とした不安があって希望が持てない。
・うまく人間関係を築けない。

自己肯定感。ありのままの自分を肯定する感情。そのままの自分でOKと自分に許可が出せている状態。

カウンセリングやセミナーで多くの問題と接するうちに、「問題」そのものの背景に自己肯定感の低さが関係していることが分かってきました。
そもそも、そうしてそんな風に自己肯定感が低くなってしまうのか?
どうしたら、それをアップすることができるのか?
また、自己肯定感がアップするとどんな人生になるのか?

私はある意味、それをずっと研究してきたのかもしれません。
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(新刊執筆中!)ゲラチェック、終了しました(^^)


原稿を書き上げると、編集者さんがこれまた見事に文字数や文章を構成してくれて、それで出来上がるのがゲラ。
なんでゲラって言うのかは分からないけれど、本らしい体裁も加わって「おぉ!」という感動が生まれます。
そして、改めて一読者の目線で読み直して、内容をチェックします。

そして、ゲラのチェックが終わるとイラストとか装丁とかが入った最終稿になる(はず)のです。

これでホッと一安心。
締め切りに追われたり、プレッシャーに押しつぶされそうになったり、ネタを考えて懊悩したり、他の仕事との兼ね合いなどで焦ったりしながらもようやくここまで来れました。

ふーーーーっ。

だーっと力が抜けそうなのですが、編集者からは「販促についてまたご相談させてくださいねっ!」というLINEが入り、モードチェンジを求められております(笑)

いよいよ、来月の発売が現実味を帯びてきました。
皆さん、楽しみになさってくださいね。

(新刊執筆中)編集者は魔法使いだと思うのです。


新刊の校正をしています。ここ数日は時間を見つけては編集された内容をチェックしています。
いつも本を書くたびに思うのですが、「編集者って凄い」のです。

私が書く記事はいつもブログをお読みくださる方ならお分かりいただけるように「長い」んですね。
そして、多少なりとも専門的な話(要するに難しい話)が散りばめられているので、初めて読まれる方には少し敷居が高いようです。
皆さんも初めて私のブログを見つけたときは分かったような、分からないような印象を持たれたのではないでしょうか?
それでも何度も読み込んでくださってありがとうございます。

本は心理学を知らない方、私のことも自己肯定感のことも知らない方も手に取られます。
だから、できるだけ「読みやすく」「分かりやすく」が大事です。

私、そういうの、実は、苦手なんです・・・。
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(新刊執筆中!)これからどう生きたらいいのか?について描いた6、7章が完成。

「沖縄から帰ってくるまでに6,7章を書き上げてください」というイケメン編集者からの指令は結果的に無視されましたが(笑)(だってあの空気の中で本を書くのは難しいよね?)、この3連休で何とか仕上げることができそうです。

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(新刊執筆中!)どうしたら人との距離感をちゃんと取れるようになるか?を描いた5章。

許しについて20ページ書いて、その上で、人との距離感をちゃんと取れるようになるか?について言及した5章は結局34,5ページ分の分量になりました。

ここからはお伝えしたいことが次々溢れて来て、文字数を考えて6章に移行した分も含めてどんどんネタが出てきます。

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