負けたくないと言うプライドをどうしたら手放せますか?


手放す、ということにしても、自分を変える、ということにしても、「自己否定」から始まると苦しいです。
まずは自己受容(自己肯定)から始めて、そして、楽しみながら自分を変えることをお勧めしたいのです。

根本さん、こんばんは。
メルマガのない日は、今日はどうしたんだコノヤローと思ってるぐらい楽しみにしています。

44年生きて来て、自分のプライドの高さを思い知らされ、今、がっくしきています。

『このプライドの高さをなんとかしたい。失敗する勇気と叱られても素直に謝れる心を取り戻したい。
失敗するのが嫌なんです。(叱られて色々言われるのが嫌なんです。)
失敗する自分が嫌なんです。(できる人に見られたいから。)
完璧主義が嫌なんです。(いよいよ疲れてきました)』

素直に謝りたいんです。今は、どうしてもなんで私が!ってムカつく心が出てしまうんです。
あ、私がいけないんだ、これ。と思っても、プライドが邪魔しゴネて拗らせてしまいます。(主に夫婦間)

このことを旦那さんに言えただけ進歩なんですが、、、
『』の中を話したら「そんなのは、とっくにわかってます。百も承知です。」と言われ、ムカついてます。
どうしてもムカついてしまいます。
で、ムカつくと「ムカついた時点でまだ分かってないってことだから。」と、言われ、さらにムカつき捻くれると言う拗らせ方を毎度していて、いよいよ、本当になんとかしたいです。

思うに、少し前までは、なんとなく、男に対して罪悪感を感じろ、と思っていたところもあり、罪悪感を感じさせるような行動をとって見たりしてました。
最近は、そこを卒業しつつあるんですけど。。。

この、負けたくないと言うプライド。どうしても出てしまうんです。
ネタになったらネタにしてください。
宜しくお願いします。
(Kさん)

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自信を付けるなら過去の自分と比較して成長分を受け取るべし。


先日、こんなご報告を皆さんにシェアしました。

「(ご報告)そしてそれこそがわたしのライフワークの核心でありすべてでした。」
https://nemotohiroyuki.jp/message/21146

その中にこのような一文があります。

昨日PCのダウンロードフォルダを開いたら、昨2016年10月に参加したWSのプリントが目に留まったのでリトライしてみました。
WS当日とは全く違う回答と強い手応えがありました。

1年前と今とを比べてみて実感すること、気付くことって多いと思うのです。

今回の新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の中でも、『自信を付けるなら過去の自分と今の自分を比較してその成長分を受け取ること』というお話をしています。

私たちは幼少期からの癖も手伝って、つい「他人」と「自分」を比べてしまうもの。
しかも、「他人のいいところ」と「自分の悪いところ」を比べることも多々あります。
それで私はよく「隣の芝生は常に青いんです。隣の芝生が青くないなあ、と感じたら、青く感じる芝生の隣に引っ越してまで自己否定するのが私たちなんです」なんて話をよくします。
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「手放し」は自分軸で生きるための有効なツールです。


手放しは旦那様を取り戻すためのツールなのではなく、自分軸に戻り、自分らしく生きられるようになるための有効なツールです。

質問です。旦那の浮気が発覚して、もめにもめて、たぶん私が旦那を追い出してしまったたんだと今では思いますが、
旦那が浮気相手のところに入り浸るようになり、暴言王になったり、浮気相手と一緒に私にコッソリ攻撃もはじめ、
もう親族を巻き込んでむっちゃくちゃになったので、息子を連れて私もその家を出ました。

で、その後、それでもやっぱり旦那とやり直したい、と強く思った私は、昔の先生の記事もたくさん読んで、なるほど、と目からうろこの経験をし、
(それでもやっぱり完全に手放しができていないけど)
浮気事件の時より日々を楽しく、元気で割りといきいきと過ごして来ました。・・・別居暦4年です。

で、ある日の旦那の「素」の反応にびっくり仰天したので、先生に質問です。

旦那は、以前よりも元気になった私を見て嬉しそうに
「●●●(私の名前)は僕といる時よりもよっぽど元気になってる。
つまり、僕がいない方がいいんだね(子供みたいな笑顔・悪気全く無し)。僕は良い事をしたんだっ♪」
と、無邪気な笑顔でのたまいました。
それはそうかもしれんが、でも、お前が言う事か?と飛び蹴りをくらわせたくなりました。
「君は僕がいなくても大丈夫だけど、彼女(※浮気相手)は僕がいないと悲しむから」
とも言います。

それを聞いたら、頭が真っ白になりました。
いつかの先生のブログで
「奥さんが元気で生き生きしたら、旦那さんは自分の事はもういらないんだと思ってますます離婚したくなりませんか?」
という質問に対して
「逆です、逆」と先生は答えていましたが、うちの旦那は、その逆でした。
うちの旦那様、この勢いで勝手に離婚手続きを進めてしまっています(国際結婚です)

「君は、”奥さん”でいると魅力がなくなる。自由でいて欲しいから」
と言います。

またそれも、
「ちょっとまて。お前が言うか?」みたいにちょっと感じてしまって。

まあ、確かにそれもそうなのかもしれないけど、あっけらかんと言われたら、返答に窮しました。
旦那はちょっとアスペ君です。オタクというか、研究職です。野良猫タイプでロックマンだなあとも感じます。
先生、旦那は、別の意味でのアホではないか?と薄々気づいていますが、やっぱり夫婦揃ってアホなんでしょうか?
(Kさん)

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自分の幸せよりも、苦労してる両親への思いを優先させていませんか?


昨日、Nさんから頂いたメッセージを紹介しました。

私はやはり両親が大事で離れられずにいるのだなぁと改めて思いました。
母が我慢しているのも見ていたし、父が苦労してきたのも聞いていたしで、何だかんだと文句も言いながら両親のそばにいることを私自身が望んでいました。
そりゃ男は来ねーわ(笑)と納得しつつ、ふと湧いてきた結婚したいという思いを大切にして、初めてシリーズにびくびくしながらでも幸せのビジョンに向かって歩いて行きます。

ネタ元:(ご感想)劇団根本(?)、最高です(笑)
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/21229

最近こんな話をする機会が増えているんです。
これは愛の物語なのですが、それゆえに、罪悪感がお互いに付きまとう、ややこしい問題です。

Nさんが感じてるみたいに、両親のことを身近につぶさに様子を見聞きし、関わり、そして、支えてきた分だけ、その両親をおいて幸せになることに罪悪感を感じます。

親が自由でない、とあなたが思えば、自分が自由にすることが悪いことのように思えます。
親が幸せでない、とあなたが感じれば、あなたが親を愛している分だけ、幸せになることに躊躇します。

それは両親を思う愛から来るもので、女性の場合、30代以降、母性が強まっていくので、なおさら両親のことを心配してしまうんですね。
また、男性も40代になれば女性性がより強くなるので、親の面倒を見なきゃという義務感を持ってしまうことが多いんです。

優しいから、両親を思っているから、そうなります。
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(ご感想)劇団根本(?)、最高です(笑)


自分を見つめ直す、ということを1日ずっとやるセミナーでした。
自分って何者なんだろう?
自分ってどうしたいんだろう?
そんなことを考えながら1日を過ごします。
色んなテーマを見聞きしながら、そして、その場で体験しながら。

そして、時に心の中にブロックがあれば、それを外すセッションを作ります。

Nさんのセッション。
両親への罪悪感を手放して、幸せに向かう、というセッションを作りました。
両親への愛は決して悪いものではありませんが、時に、家との癒着を創り出してしまいます。
それは年々、母性が高まる世代に浸透していくのです。

それよりも自分の幸せを選ぶ、それが自分の、そして、両親の幸せである、というところにコミットしていきます。

東京1DAYセミナー
罪悪感を越えて幸せを選ぶ

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自己肯定感が高いのと、自己愛が強すぎる人は違いますか?


自己肯定感が高いのと、自己愛が強すぎる人は違いますか?

という質問を頂きました。
確かにねー、そういう疑問も出てきますよね~。

「自分大好き!!」って言ってる人が果たして自己肯定感が高いのか?というと、実はこれ、とても微妙なところがありまして。

ちょっと脱線するんですけど、実はかつて私は「自己愛」という言葉をよく使っていました。
「自分を愛すること」という意味で、とても大切なことですよ~!!って訴えてたんですね。

ところが、その後、「自己愛性人格障害」とか「自己愛パーソナリティ障害」と言う言葉が出てきまして、「自己愛」という言葉を使うと誤解を招くなあ、ということでやめたんです。

で、新たに使い出したのが、その頃、これまたよく使われ始めていた「自己肯定感」という言葉。

だから、私の場合「自己肯定感」というのは「自分を愛する」という意味で使っていることが多いのです。

だから、自己愛と言う言葉を見ると若干、複雑な気持ちになる・・・というのが正直なところでして。
それはまるで、別れた女がその後悪者扱いされてるような感じですかね?とはいえ、こっちはこっちで別の女に乗り換えてるんだけど、まだ前の女にちょっと未練が残ってる、、、みたいな感じですかね。
なんてことを書くと色々物議を醸しだしそうですが、我ながらいい例えだと思ったのでそのままにしたいと思います(笑)

さて、「自己愛が強すぎる人」というのは、時に「自己中心的な人」という解釈が成り立つと思います。
このタイプの人は「計算」や「損得」で人間関係を捉えたり、「正しい/間違い」「良い/悪い」「強い/弱い」といった概念で行動したりします。

つまりは、自分にとって得ならばいいけれど、損ならばNGという感じですね。

また、「自己愛が強すぎる人」というのは、他人に自分の意見を押し付けます。
「俺が言ってるんだからその通りにしろ」となりますし、相手の否定的意見を受け入れられない傾向も示します。
つまり、反対されたり、否定的意見を出されたりすると、時に感情的に反応してしまいます。
そして、「私が間違っているの?ひどい、ひどいわ!」と被害者モードに入って、相手を攻撃しようとします。

職場の上司、家族、習い事、恋人等で、そういう人、見かけたことありませんか?

でも、まあ、そういう部分って誰にでもあるんですよね。
職場では素直に振る舞えるのに、お母さんに対してはついついそんな風になっちゃったりね。
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近親相姦の夢が教えてくれる心の状態とは?~夢分析の例~


夢というのは心の中に眠っている感情を解放するために潜在意識が見せてくれるもの、という解釈をします。

根本さんこんにちは。
自立系武闘派女子、いや根本系武闘派女子のMです。

私は一年半ほど付き合ってる不倫の彼がいます。私が独身、彼が既婚です。今は私が海外に在住して遠距離です。

お恨み帳を書き始め、少しスッキリすることもありますが、まだまだ依存や執着が強い状態です。

自分なりに彼にハマってしまった原因を考えると、理想の父親を彼に求めている、結婚したいけど結婚にいいイメージがない。後最近気づいたのは、母が仕事人間で休日も仕事をしていたのですが、彼も同じで彼に母を投影しているのかもしれないことです。インナーチャイルドが癒されてないのか、彼と過ごす時はすごく甘えたくなります。

このような背景を踏まえて相談したいのは、彼と付き合うようになってからよく家族の誰かに近親相姦される夢を見るようになりました。
父、母、姉、兄がいるのですが、全員夢に出てきました。定かではありませんが、母と姉が多いかと思います。夢の中でやめて、嫌だと必死に叫び、本当に嫌な気持ちになります。またその感覚がリアルで、寝起きの状態では、今のは現実だったのかもしれない、、と思うほどです。

夢を見るようになったのは彼と付き合ってからですが、本当に自分でも恥ずかしいのですが、オナニーをする時近親相姦のAV(父、娘)見て興奮してしまいます。そしてその後すごく自分が汚く思え、また犯されている女優さんにものすごく申し訳なくなり、罪悪感を感じます。

私には近親相姦願望はないと思うのですが頻繁に夢に出たり、性的興奮の際にそういうものを使ったりする自分が本当に気持ち悪いし、夢に出て来るときは本当に嫌です。何か潜在意識からのメッセージなのでしょうか?

ネタにしていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
(Mさん)

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