問題とは?問題解決とは?~すべては自作自演~

問題はそれを問題と認識する人にとっての問題であり、その人以外は関係ありません。
また、解決とはその状況が改善することではなく、その人のマインドが主体的に変化することを表します。

「問題」というのは「外」からやってくることが多いですよね。
だから「旦那が・・・」「会社が・・・」「親が・・・」「お金が・・・」と自分以外の外側に問題があるように見えてしまいます。
外側に問題があるんだったら自分は悪くないわけで「あなたが変わるべきよ」と他人や状況をコントロールしたくなります。
時には自分を被害者のポジションに置いて相手を加害者に仕立て上げることもあります。

そうした態度を「依存的態度」と呼びます。
主語が自分以外の誰かになってしまっていることからも分かるように、人生の主人公を誰かに明け渡してしまった瞬間です。

一方、これは自分の人生なんだし、自分が主人公なんだから、と、自分を主人公にする生き方、考え方を「自立的態度」って言います。
自立的態度で生きられると主体的に人生を向き合えます。
能動的になって、自分から動く、ことができます。

自由ですし、創造的です。
相手や周りの状況に左右されないのでいつも自分自身でいられます。
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「こころ」からアンチエイジングを考える。

外側から若さを保つこともいいけれど、ずっと内側からアプローチする方法もあるんです。
内側=心から。
そんな意識を持って生活してみると1か月で効果が体感できたりしますよ。

私、根本は今44歳なのですが、ここ数年「年齢よりも若い」ということを急激に言われるようになってきました。
そもそも私は20代で早くも「30代半ばに見える貫禄あるオッサン」という地位を獲得して以来、常に時代の先を行く風貌にて世間を渡ってきたわけですが、気が付けばいつしか追いつかれ、追い越されて来ているようです。

とはいえ、年齢よりも若い、という世論はまだ完全には広がっておらず、先日はある人に
「根本さんって44歳って聞くとすごく意外な気がするんですけど、でも、まあ、そういう人いるよねって納得もしますし、でも、セミナーとか見てるとすごく若く感じるときもあるけど、でもおっしゃってることはかなり大人だし、ということで年齢不詳にしましょう。」
と勝手に結論を導かれました。

元々「若い時に老け顔だと、年行ってから若く見られる」という話もあり、まあ、私もそれに乗っただけなのかな?と思うんですけど、でも、ほんとここ最近「年齢よりも若い」というご指摘を頂くことは事実なのです。

ただ、それがすべて「気遣い」「配慮」「慰み」「社交辞令」「嘘」「どっきり」だったら悲しいと思うのですけどね(笑)

そもそも私の周り、というか、セミナーを通じて知り合う人は年齢よりも相当若く見えるケースが少なくないんです。
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弱さを受け入れる、ということ~あなたの弱さが誰かの強さになる~

自立している人は弱さを嫌い、拒絶します。
それは自分自身がそれを受け入れていないから。
では、それを受け入れるにはどうしたらいいのでしょう?
そんなお話をさせていただきます。

自立した人ほど「弱さ」が嫌いであり、苦手であり、受け入れがたいものです。
くじけたり、弱音を吐いたり、甘えて来たり、やたら頼ってきたり、泣いていたり、引きこもっていたり、人のせいにしたり、意気地がなかったり、頑張らなかったり、すぐに諦めたり、泣き言を言ったり、行動しなかったり、言い訳ばかりしていたり、決できなかったりする姿を見るのが苦手であり、嫌います。

当然それは「投影」。
自分の中にそんな弱さがあることを知っていて、でも、弱くてもどうしようもなくて、その自分の弱さを嫌って自立したからなおさらです。

だから、自分の周りの人が弱さを見せた途端、かつて自分自身にやっていたようにその人を責め、ダメ出しをし、コントロールをし、そして、嫌悪し、離れていこうとします。

自分が弱さに蓋をしている分、人の弱さにも蓋をします。
すなわち、見ないようにし、否定し、距離を置くのです。

でも、だからと言って弱さがなくなるわけではありません。
視界から外れただけです。

だから、そうして自立した人の周りには不思議とそんな弱さを持った人たちが集まってきます。
まさにバランスの法則ですね。

そうしてその弱さを嫌悪している分だけ、周りの人が自分が抑圧した弱さを見せてくるのです。
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問題が起きるのは子どもの頃からの夢を叶えるため!?

子ども時代に欲しかったけれど手に入らなかったもの。
それを叶えるために問題を起こすことがあるんです。
意外かもしれませんが、潜在意識の素晴らしい働きがそこから見えてくるのです。

問題が起こる仕組みにこういうパターンがあります。

「子ども時代からずっと望んでいたこと(夢)を叶えるため」

ちょっと意外な感じがするかもしれません。
子ども時代からずっと望んでいたことが叶うなら、それは夢が叶ったようなもので、問題とどうつながるんだ??と。

確かにそういう場合もあります。
でも、「問題を起こさなければその夢はかなわなかった」というケースもあるのです。

そもそも子ども時代、それも幼い頃の望んでいることってシンプルです。
愛されたい、甘えたい、抱っこしてほしい、くっつきたい、一緒にいてほしい・・・などなど。
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「ふつう」「常識」の恐怖。

「ふつう、○○だよね」
ついつい自分を基準にして使ってしまうこと、ありませんか?
これは無意識に相手を否定するコミュニケーション。とってもリスキーです。

また、そういう風に言われたときはどうしたらいいのか?をレクチャーします。

私たちはついつい「ふつうは○○でしょう」とか「○○って常識でしょ?」って判断をしちゃうことがあります。

「ふつう、メールしたら返事くれるよね?」
「あんなひどいこと言うなんておかしいよね?」
「悪いことしたんだから謝るのが常識だよね?」
「社会人だったらそれくらいのこと知ってて当然だと思ってた」

そんな会話、ふだんから交わしていませんか?

この「ふつう」「常識」という見方は人間関係を築くうえではとっても危険。

だって、この「ふつう」というのはあなたの周りの人たちの平均値であり、あなたが知っている世界の中での常識ですから。

「えーっ!?○○って芸人さん、知らないの??あんだけテレビ出てるのに?えーっ!おかしいよー」

これ、あなたがテレビをよく見てるから言えること。
テレビを置いていない人、テレビを見れる時間に活動していない人にとっては「知らないことが常識」です。

「だって俺、そんなテレビ見れる時間に家に帰れねーし。だいたいネットニュース見る程度だし。」
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