9/24(日)10:00-18:00 野良猫/ロックマン/ダメンズを卒業したい方のための1DAYセミナー


いよいよこんどの日曜日開催です!
野良猫男子、ロックマン、お父さんなどの投影を引き受けてくれる勇敢な男性が七名も来てくれることになりました。命知らずな野郎共ですね!笑
よりリアリティのあるセッションが作れそうです。
そうやって、今までのパターン(悪習、悪癖、幸せにならない恋が好き、等)をバシバシ手放して、幸せな恋や夫婦関係を選べる私になりましょう!

とある参加予定者の話「私、このセミナーに掛けてるので、前日は禁酒して体調を万全に整えます!」。
その話を聞いた私「えっ!?(絶句)あ、あ、ありがとう」

ということで、気合が入った皆様にお会いできるこの1DAYセミナー。
今回は野良猫、ロックマン、ダメンズとの恋や恋のパターンを「卒業したい(手放したい)」皆さんに送るスペシャルなセミナーです。

そんな皆さんの意気込みにお応えして、今回、セミナーで野良猫やロックマンやダメンズの役をやってくれる男性ゲストを何名か確保しました!!
彼らはセッションの中でよりリアリティを感じながら、そういう恋を手放すサポートをさせていただきます。

例えば・・・。
「旦那さん役になってもらって、言えなかった気持ちを全部ぶちまけてすっきりする。」とか「野良猫さん役になってもらい、そこで自分自身のパターンを再認識した上で手放す。」とか「お父さん役になってもらって子どもの頃の自分を助ける(癒す)」とか、色々と使えます!笑

よりリアリティの高まる1DAYセミナー。
いよいよ、9/24(日)開催です!
続きを読む

沖縄・宜野湾:11/5(日)11:00-14:00 ワークショップ「やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!」


自分に向いていることや好きなことだけをやってちゃんと生活したいと思いませんか?
そういう人生ってほんとうにできるんです。
決心して、自分に許可を出すだけで。

でも、私たちはどこかでそこに「禁止」があるのです。

「働かざる者食うべからず」
「仕事ってのは辛いもんだ」
「汗水垂らしてもらった給料はありがたいだろ?」

その他、沖縄地方にどのような言い伝えがあるかは正直、存じ上げないのですが、でも、似た言葉、ありませんか??

職業が限られている時代、その少ない選択肢の中から私たちは仕事を選ぶ必要がありました。
だから、そこでは当然自分に合わないけれど、仕方なく働くことが求められていました。
しかし、その時代は社会的により発展していく時代。それなりの充実感や喜びが逆に与えられました。

今は逆に、その選択肢がぐんぐん広がっています。
主にインターネットがその軸になっていることは否めませんが、ここ5年10年で、今までではあり得なかった職業がどんどん誕生していますよね。

私の心理カウンセラーというお仕事も20年、30年前はほとんどレアな生き物でした。
「カウンセラーです」というと、「宗教ですか?どこかの怪しい団体ですか?」と言われる時代。
「カウンセリングをしています」と言うと、「大変ですね。精神的な病気の方のお話ばかり聴くんでしょう?」と言われる時代。
それが今では私の周りにも、ネット上にもカウンセラーを名乗る人たちがうじゃうじゃ現れました。
そして、カウンセラーを主たる職業として活動している方も、ほんとうにたくさん増えました。
私が学び始めた頃には「日本に30人くらいしかいない」と言われた専業の人が今はどれくらいいらっしゃるんでしょうね?
続きを読む

大阪:10/12(木)、東京:10/19(木)心理学講座「罪悪感とココロのアンダーグラウンドの世界」


人ってきれいな部分だけでは生きていけないところがあると思います。
どんなに温厚な人でも怒りを感じることがあったり、
自由に生きてるように見える人でもどこかしら制限を掛けていたり、
真面目で誠実な人柄の人が、実は酒癖が悪かったり、
この人なら大丈夫!と思って付き合った人が実は浮気を繰り返し足りたり、
明るくて元気に振る舞っている人が、家に居るときは引きこもっていたり、
職場の人気者の彼が、実はギャンブルにハマっていたり、
表と裏、陰と陽を誰もが持っているのかもしれません。

いい子をしてきた人が、自分の中に蠢く悪い虫の扱いに困っていたり、
期待に応えてきた人が、行き場を失って絶望をしていたり、
頑張って仕事してきた人が、ストレスのはけ口がなくて体調を崩したり、
皆さんもそんな体験はありませんか?

そして、皆さんはそんな内なるネガティブな要素をどのように解消してきているのでしょう?

カウンセリングを通じていろいろなお話を伺う立場にある私は、そんな裏の顔をよく見せて頂くものかもしれません。
続きを読む

飛び込み参加もウェルカムです>大阪:9/15(金)、東京:9/20(水)心理学講座「比較と競争の罠を手放して、自由な自分になる方法」


こんな図を作ってみました。これだけでご飯が2杯は・・・あ、いや、2時間しゃべり倒せそうです(笑)


「誰かと自分を比較して、ついつい自分って駄目だなあ、と思ってしまう」
「負けず嫌いで常に誰かと競ってしまう」
「ほんとうは戦いたくないのに、つい彼に争いを仕掛けてしまう」
「なぜかは分からないけれど、いつも劣等感を感じている」
「知らず知らずに人を見下した発言をしてしまうみたい」
「子どもの頃から周りと比べられてきたので、全然自分に自信が持てない」
「何でも勝ち負けで判断してしまう」
「誰かに頼るのは負けだと思ってしまう」
「勝たなければ意味がない、と思ってしまう」
「比べられるのは嫌なのに、でも、いつも誰かと比べてしまう」
「ついつい周りの人に嫉妬してしまう」

自立のプロセスにおける典型的な「幸せにならないコツ(?)」の一つがこの「比較・競争の罠」なんです。

誰かと自分を比べて劣等感を感じたり、優越感を感じたりします。
それで得することって本当はないんだけど、それで一喜一憂してしまいます。
でも、たいていこの癖は親譲りだったり、親との関係から生まれることが多いですよね。

「お兄ちゃんに比べてあんたはだらしない」
「いとこの○○ちゃんみたいになったらあかんよ」
「どうして妹にできることがあんたにできないのかね?」

そんな言葉、聞いたことありませんか?
どれも、ありのままのあなたを否定し、誰かと比べる発言ですよね。
続きを読む

東京:10/19(木)10:00-16:00「幸せな夫婦関係を築くための1DAYセミナー」


今年1月、4月に開催して大好評をいただいた、このセミナー。
夏休みなどがあったりしてスケジュールが取りにくいかなあ、と思い、敢えてこの10月に設定しました。

幸せな夫婦関係、と聞くとどんなイメージが湧きますか?
ちょっと絶望的な気持ちになるかもしれないし、
何とか頑張って前向きにやっているところかもしれないし、
寂しかったり、悲しかったりするかもしれません。

そういう自分をそっとハグして愛してあげませんか?
そう、まずは自分を、という趣旨がこのセミナーの一つです。

家のこと、仕事のこと、子どものこと、などなどを抱えながら、夫婦のことも一生懸命やってる自分のことをちゃんと認めて愛してあげませんか。
もちろん、足りないところ、できないところもあるし、悪いところもあるでしょう。
旦那の愛情に胡座をかいたり、旦那の愛情を試したりしちゃったこともあるでしょう。
裏切ったり、悲しませたりしたことだってあるでしょう。
でも、そういう自分も含めて自分なんだしね、だから、ただただ愛してあげましょう、と思うのです。

それが「幸せな夫婦関係」のためには必須だと思うのです。

そうして、自分を愛することをちゃんと学んで実践してから、パートナーを愛する、ということを学んでいきます。
どうしたら、幸せな夫婦関係が築けるのか?を学び、実践していきます。

もちろん「離婚」という選択肢もありですよね。
それが二人を幸せにするのであればOKだと思うんです。

「別居婚」をするようになって幸せになった夫婦もいます。
「週末婚」を選んだら、ずっと関係がよくなって長年懸念だったレスが解消した夫婦もいます。

何が正しいか?なんてないんです。
二人にとっての「幸せ」を選べるようになりたいのです。
続きを読む

大阪:9/19(火)、東京:9/22(金)大人の心理学講座「インナーチャイルドと改めて向き合ってみる。」


私の手違いにより、9/22の東京の会場が変更になります。同じ神楽坂の別のセミナールームとなります!


子どもの頃の寂しい私、我慢していた私、お母さんが笑顔になって欲しくて気を使っていた私。
そんな頃に身に着けたパターンが今も現役で残っていて、寂しさに耐えたり、言いたいことを言わないでおいたり、相手に迷惑をかけるからと1人で頑張っていたり。

その根拠の一つとなるインナーチャイルドについて今回は向き合ってみようと思います。

子どもは才能や元気やエネルギーの塊。
また、親密感が大好きで、素直な上に、創造的。

「嫌われるのが怖くてパートナーに言いたいことが言えない」
「嫌なことがあっても、揉め事になることを避けて我慢する」
「誰かに頼ることは迷惑をかけることだから、一人で何とかしようとする」
「家族の調整役として活躍していたから、今も自分の意志を通せない」
「周りの期待に応えて来たので、今も自分がしたいことが分からない」

そんな問題を抱えているのならば、幼少期のその体験が今に尾を引いているのかもしれません。
続きを読む

傭兵たちの朝~軽井沢リトリート・レポ その1~


傭兵の朝は早い。
日付が変わる時刻が近づいてくると誰彼問わず野営の準備を始める。
そこに言葉は一切ない。
ただ黙々と布団を並べ、シーツを敷き、毛布を重ねる。

明日のことを憂いても仕方がない一匹狼の傭兵たちは今日一日を生き永らえたことをただ心の内で感謝して床に就くのだ。
続きを読む