新刊のプロモーションで梅田・三宮を回ってきました!!

新刊「愛されるのはどっち」のプロモーションで、出版社の営業さんと本屋さんを巡るツアーに出かけて参りました。
もうこうして営業さんとお会いするのは4回目?5回目?でしょうか。
ふだん、どんな風に自分の本が書店に並んでいるのか?営業さんが売って回ってくれているのか?なんて知りませんから、それを知るいい機会なんです。個人的には社会見学と運動不足の解消も兼ねてるんですけどね!
さて、以前のブログで書いたように、一冊の本に携わる方々はたくさんいらっしゃるんですよね。それが本の表紙には私の名前しか書かれていないわけでして、ふだん表に出ない方々のお仕事に触れることはやはり大切なことじゃないかと思っているんです。

何十年ぶりかに梅田ビッグマンで待ち合わせ。今の人たちがどうなのかは分かりませんが、この辺は同い年のオッサンとしてはぶなんな待ち合わせ場所と言えるでしょう。
現実的な意味としては、目の前に売上日本一を誇ると言われる紀伊国屋書店梅田本店がでーん!と鎮座してることですね。
その大型ヴィジョンの真下にある「社員通用口」から店の中に入ります。

紀伊国屋書店梅田本店。女性エッセイコーナーにて平積み中。

紀伊国屋書店梅田本店。女性エッセイコーナーにて平積み中。

女性エッセイコーナーにある怪しいおじさん。でも、著者。

女性エッセイコーナーにある怪しいおじさん。でも、著者。


外に出ると雷が鳴り出してました。降らなきゃいいんだけどなあ、と言いながら、もっとも売り上げが好調なブックスタジオ大阪店に向かいます。

ブックスタジオ大阪店では目線の高さで並べて頂いています。

ブックスタジオ大阪店では目線の高さで並べて頂いています。

再び怪しいおじさん(でも、著者)。周りの本の雰囲気を害しています(笑)

再び怪しいおじさん(でも、著者)。周りの本の雰囲気を害しています(笑)

とてもよくして下さる棚担当のスタッフYさんと。

とてもよくして下さる棚担当のYさんはめっちゃ仕事のできる美人さん。

このブックスタジオさん。規模の割に人通りが多く、女性層の割合も非常に高いので、競争率がハンパないそうです。ここが梅田では一番売れているそうで、ほんとうにありがたいです。

さて、その後、雷の音にビビる42歳コンビは行き慣れたグランフロントに向かいます。

紀伊国屋書店グランフロント店でも平積み。

紀伊国屋書店グランフロント店でも平積み。

棚担当のSさんと。とても素敵な女性でした。

棚担当の可愛らしいSさんと。

グランフロントに本屋さんがあったんですね、、、なんて思うんですけどね(笑)
その後は、茶屋町のMARUZEN&ジュンク堂梅田店へ。ここは巨大な書店ですが、とても若者な雰囲気の中にそれはあります。

丸善・ジュンク堂梅田の女性エッセイコーナーにて。

丸善・ジュンク堂梅田の2F女性エッセイコーナーにて。

さて、ここからはアポなしで三宮へ。
阪急を降りてすぐのブックファースト三宮店では、入ってすぐの棚にでーん!と置いてくださっていました。しかも、ポップまで!
このお店でもとても売れ行き好調のようです。ありがたいですね。

ブックファースト三宮店。

ブックファースト三宮店。

地下に潜るとまだ涼しげです。アポなしでジュンク堂さんちか店にお伺いしたら担当者は休みとのこと。写真の許可だけ頂きました。

担当者不在で写真のみ。

担当者不在で写真のみ。

さらに足を延ばしてジュンク堂三宮店へ。ここでもとてもよくして頂いています。

ジュンク堂三宮店で、色紙を手に持って。

ジュンク堂三宮店で、色紙を手に持って。

2Fの女性エッセイコーナーに佇んでいると、やはりなんとなくシュールな景色のような気がしますね(笑)

中には「え?この人が著者?見たくなかったわ。本のイメージが壊れる・・・」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね~!(笑)
そりゃ、しゃあないわなあ・・・。
私も、本の著者の写真を見て愕然としたことは一度や二度じゃ・・・(笑)

上記本屋さんではしばらくの間、私のサインもポップ調だったり、棚貼りだったりで飾って頂けるようです。
お近くにお寄りの際はご覧ください(そして、これ見よがしに1冊手に取ってレジに向かいなさい)。

営業さんも「次回は京都とか、北摂とか回りましょう」ということでしたので、来月か再来月、また回れそうです。